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管理組合の運営

建物の維持管理

役員経験者のジレンマ

管理組合での役員経験が多数ありますと、輪番制で初めて就任した理事さんたちの活動が心もとなく見えてしまいます。
退任後は口出しをしてはいけないと思いますが、理事会議事録を見て「この判断は組合に不利なのではないか?」と感じるときもあります。

このサイトで熱心過ぎる組合員が理事会を牛耳ってしまう弊害が度々投稿されます。
やはり退任後は気にしないのが王道でしょうか?
役員経験者の方、逆に現在就任中の方、ご意見お聞かせください。

みんなの回答

退任後は口出ししてはいけないなんてことはないと思います。
「前理事長に相談してみよう。」なんてところもあります。

ご自分の期でしっかりした運営ができたら、なおさら新人さんたちの運営はじれったいと感じることでしょう。
だからと言って自分から出て行ってこれはこうしなさいとはできませんよね。
でもご意見として投書なんかできるのではないですか。

それでも却下されることがあったら、それは受け入れなければいけないことだと思います。
組合にとっていいことでしたら、そう不当な判断はされないのではないでしょうか。
いろいろな考える材料を提供するという思いで、ご意見を出すことはいいことだと思いますし、それにより理事会も活性化するのではないでしょうか。

私も3年理事長を務めて、辞めた時にはしばらくイライラ、悶々としていました。理事会が思い通りに活動できていないように思えたからです。
しかし、自分の考えばかりが正しいのではなく、それぞれの考え方があるんだという事が心の中で呑み込めるようになり落ち着きました。

意見、提案はしても押し付けることのないようにという事を鉄則にしています。

cocoaさんも同じような時期を通過してきたというお話に、安堵しました。
皆さんそれぞれの考え方があり、管理組合の場合は全てが正解なのだと思います。
意見は出しても押し付けないという鉄則、良いと思います。
経験を踏まえたご意見をありがとうございました。

輪番で役員をやってもらうということは、役員になって全員に組合運営に関心を持ってもらうという目的もあるのではないでしょうか。
役員の時だけ関心を持ち、辞めたら気にしないという事の方が間違っているように思います。
どなたでも初めて「理事さん」なんて役職についたら、何をやらなければいいのかわからずおろおろするものではないでしょうか。
そういう時に経験者が「大丈夫ですよ。」とサポートしながら導いてあげるのはとても心強く感じていただけると思います。

このサイトでの弊害のご相談は、あまりにご自分の主張が強く、他の方々が辟易となさってしまうというものが多いのではないでしょうか。

他の意見を聞かず主張を通そうとすることと、組合にとって有益なことを一組合員の意見として出すこととは全然違う事ではないでしょうか。

せっかく役員を経験して身につけた知識やノウハウを活かさなければ、役員をやった意味も半減してしまうような気がします。
三毛猫さんのように周りに気を遣う事ができる方は、間違ってもこのサイトの相談でのような困った標的にはならないと思います。
変な気づかいをしないで、どんどんサポートしてあげてはいかがでしょうか。

ご回答の中の「主張を通そうとすることと、組合にとって有益なことを一組合員の意見として出すこととは全然違う」という言葉が心に響きました。
メロディーさん、ありがとうございました。

輪番で役員をやってもらうということは、役員になって全員に組合運営に関心を持ってもらうという目的もあるのではないでしょうか。
役員の時だけ関心を持ち、辞めたら気にしないという事の方が間違っているように思います。
どなたでも初めて「理事さん」なんて役職についたら、何をやらなければいいのかわからずおろおろするものではないでしょうか。
そういう時に経験者が「大丈夫ですよ。」とサポートしながら導いてあげるのはとても心強く感じていただけると思います。

このサイトでの弊害のご相談は、あまりにご自分の主張が強く、他の方々が辟易となさってしまうというものが多いのではないでしょうか。

他の意見を聞かず主張を通そうとすることと、組合にとって有益なことを一組合員の意見として出すこととは全然違う事ではないでしょうか。

せっかく役員を経験して身につけた知識やノウハウを活かさなければ、役員をやった意味も半減してしまうような気がします。
三毛猫さんのように周りに気を遣う事ができる方は、間違ってもこのサイトの相談でのような困った標的にはならないと思います。
変な気づかいをしないで、どんどんサポートしてあげてはいかがでしょうか。

ご回答の中の「主張を通そうとすることと、組合にとって有益なことを一組合員の意見として出すこととは全然違う」という言葉が心に響きました。
メロディーさん、ありがとうございました。

退任後は口出ししてはいけないなんてことはないと思います。
「前理事長に相談してみよう。」なんてところもあります。

ご自分の期でしっかりした運営ができたら、なおさら新人さんたちの運営はじれったいと感じることでしょう。
だからと言って自分から出て行ってこれはこうしなさいとはできませんよね。
でもご意見として投書なんかできるのではないですか。

それでも却下されることがあったら、それは受け入れなければいけないことだと思います。
組合にとっていいことでしたら、そう不当な判断はされないのではないでしょうか。
いろいろな考える材料を提供するという思いで、ご意見を出すことはいいことだと思いますし、それにより理事会も活性化するのではないでしょうか。

私も3年理事長を務めて、辞めた時にはしばらくイライラ、悶々としていました。理事会が思い通りに活動できていないように思えたからです。
しかし、自分の考えばかりが正しいのではなく、それぞれの考え方があるんだという事が心の中で呑み込めるようになり落ち着きました。

意見、提案はしても押し付けることのないようにという事を鉄則にしています。

cocoaさんも同じような時期を通過してきたというお話に、安堵しました。
皆さんそれぞれの考え方があり、管理組合の場合は全てが正解なのだと思います。
意見は出しても押し付けないという鉄則、良いと思います。
経験を踏まえたご意見をありがとうございました。

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