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消防設備点検に日程

管理業の委託

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

消防設備点検の日程というものは通常どのように決まるのでしょうか?
管理会社の都合で勝手に決められるものでしょうか?

今月に実施なのですが、日程がなんと24日なのです。
土曜日を指定してきたことは良いかと思いますが、世間ではクリスマスムードであり、今年は3連休で実施率の面から考えても低いのではないかと思います。
そのような日程を提示してきたこと自体違和感があります。

せっかくの連休ですが出かけるのを諦めました…。

毎回理事会の方で日程を決めるのは大変になるかとは思いますが、今後のことを考えると最低限「ここは外してほしい」ということはできないのでしょうか?

排水管清掃も同様ですが…。

みんなの回答

23年間の実務経験と管理会社の下請での経験です。
管理会社は一年間の決算に合わせて消防設備点検は2回、雑排水管洗浄は1回を極力土日祭日等の在宅率・達成率の効果を狙って予定組します。達成率が7~8割未満の場合、平日でもよいから一日予備日を設けてパフォーマンスをしてくれと業者に請負金額内での一日余分な負荷をかけて実施するケースもあります。土日祭日に集中するのが現状ですが、下請け業者では実施不可能な状況なのが実情です。金額的にも管理会社は最低3500/戸でが末端業者には2500~1800/戸で依頼している現状です。管理員のみの立ち合いで管理会社の顔が見えないのが実情で何のためにマージン取ってるの?が実情です。管理組合→一次下請→二次下請は当たり前、三次下請もあります。管理会社のメンテナンス業者を見抜く力のなさや、一次下請が完全に管理会社同様にブローカ的な会社もあります。
実情をしっかりとヒアリングされて、せっかく皆さんの管理費で実施するのですから全戸達成ができるような業者や日程調整、価格を皆さんで話し合って下さい。
余談ですが、このようなソフト面とハード面を考慮し雑排水管洗浄をしないような排水システムの研究が10年前から検討されており、今回武蔵近辺の高層マンションで採用されます。又、消防設備点検も室内への入室を緩和するよう中継器を設置するマンションが近増えています。ご参考までに!

回答ありがとうございます。
恐らく今回の実施率は悪いでしょう・・・。
これを基に今後完全な希望とまではいかなくとも実施率を上げられるようにしていかなければなりません。

世の中どんどんハイテクになっていきますね。

当方では、管理会社さんから理事会へ、在宅を要する点検や雑排水管洗浄の実施日の打診があり、専門業者さんが挙げるいくつかの候補日の中から選んでいます。連休や、他の行事(総会など)と重なる日は避けて実施日を選択するようにしています。

マンションによっては指定日の他、もう1日「予備日」を設けて実施率を上げているところもあります。
ベルさんのマンションの委託契約に予備日がなければ、委託すると別途費用が発生するかもしれませんが、ご参考まで。

回答ありがとうございます。
「予備日」というものは今までありませんでした。
決め打ちよりも候補の中から選ぶ形式の方がよさそうです。
打診してみたいと思います。

消防点検も排水管清掃も、住民の方に在宅願わないとできないですよね。
管理会社さんが勝手に決めているというのではなく、契約している業者さんと調整をして、ここはいつという事を決めています。
委託を受けている組合が多いと調整も大変です。

マンションの規模にもよりますが、予備日を設けて、できるだけ住民の方のご都合に合わせることもしているところもあります。

年間の事業計画はわかっているのですから、先に管理会社に「この時はこれくらいの時期にお願いできませんか。」と伝えておけば、可能かどうかはわかりませんが、調整はしてくださるのではないでしょうか。

いつも平日で困るという苦情を出しましたら、次回は土・日にしてくださったケースもあります。

フロントの力量もあるかもしれません。
総会と排水管清掃や消防点検をバッティングさせてしまったフロントもいます。

今回はもう間に合わないでしょうから、次回はこうしてほしいと要望を出してみてはいかがでしょうか。

回答ありがとうございます。
まずは管理会社とコンタクトをとって調整をしてもらうことからですね。

消防点検も排水管清掃も、住民の方に在宅願わないとできないですよね。
管理会社さんが勝手に決めているというのではなく、契約している業者さんと調整をして、ここはいつという事を決めています。
委託を受けている組合が多いと調整も大変です。

マンションの規模にもよりますが、予備日を設けて、できるだけ住民の方のご都合に合わせることもしているところもあります。

年間の事業計画はわかっているのですから、先に管理会社に「この時はこれくらいの時期にお願いできませんか。」と伝えておけば、可能かどうかはわかりませんが、調整はしてくださるのではないでしょうか。

いつも平日で困るという苦情を出しましたら、次回は土・日にしてくださったケースもあります。

フロントの力量もあるかもしれません。
総会と排水管清掃や消防点検をバッティングさせてしまったフロントもいます。

今回はもう間に合わないでしょうから、次回はこうしてほしいと要望を出してみてはいかがでしょうか。

回答ありがとうございます。
まずは管理会社とコンタクトをとって調整をしてもらうことからですね。

23年間の実務経験と管理会社の下請での経験です。
管理会社は一年間の決算に合わせて消防設備点検は2回、雑排水管洗浄は1回を極力土日祭日等の在宅率・達成率の効果を狙って予定組します。達成率が7~8割未満の場合、平日でもよいから一日予備日を設けてパフォーマンスをしてくれと業者に請負金額内での一日余分な負荷をかけて実施するケースもあります。土日祭日に集中するのが現状ですが、下請け業者では実施不可能な状況なのが実情です。金額的にも管理会社は最低3500/戸でが末端業者には2500~1800/戸で依頼している現状です。管理員のみの立ち合いで管理会社の顔が見えないのが実情で何のためにマージン取ってるの?が実情です。管理組合→一次下請→二次下請は当たり前、三次下請もあります。管理会社のメンテナンス業者を見抜く力のなさや、一次下請が完全に管理会社同様にブローカ的な会社もあります。
実情をしっかりとヒアリングされて、せっかく皆さんの管理費で実施するのですから全戸達成ができるような業者や日程調整、価格を皆さんで話し合って下さい。
余談ですが、このようなソフト面とハード面を考慮し雑排水管洗浄をしないような排水システムの研究が10年前から検討されており、今回武蔵近辺の高層マンションで採用されます。又、消防設備点検も室内への入室を緩和するよう中継器を設置するマンションが近増えています。ご参考までに!

回答ありがとうございます。
恐らく今回の実施率は悪いでしょう・・・。
これを基に今後完全な希望とまではいかなくとも実施率を上げられるようにしていかなければなりません。

世の中どんどんハイテクになっていきますね。

当方では、管理会社さんから理事会へ、在宅を要する点検や雑排水管洗浄の実施日の打診があり、専門業者さんが挙げるいくつかの候補日の中から選んでいます。連休や、他の行事(総会など)と重なる日は避けて実施日を選択するようにしています。

マンションによっては指定日の他、もう1日「予備日」を設けて実施率を上げているところもあります。
ベルさんのマンションの委託契約に予備日がなければ、委託すると別途費用が発生するかもしれませんが、ご参考まで。

回答ありがとうございます。
「予備日」というものは今までありませんでした。
決め打ちよりも候補の中から選ぶ形式の方がよさそうです。
打診してみたいと思います。

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