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マンションの騒音苦情について

住まいのトラブル

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

マンションの理事長をしています。騒音問題で苦情を言っている人がいます。以前は階上の人に苦情を言っていたのですが、最近はその隣人についてまで疑っているようで家族構成とか聞いてきます。個人の情報は言えませんと断っています。同じような質問を管理員にもしています。居住者間の問題にどこまで理事会はかかわっていくべきでしょうか?このような時は皆さまのマンションではどうされていますか?アイデアを頂けませんでしょうか?築5年の70所帯のマンションです。小さいお子様が多いマンションです。

みんなの回答

大手マンション管理会社で新築マンションのアフターに6年間関わっておりました。マンションで一番難しいのが音・匂いのクレームです。物理的に解決しようとすると大変なことになります。遮音性能や遮音等級、センサー測定やお客様の特性等、様々な要因を検証することになりゼネコンの技術研究所等の検証を行った場合があります。
又、被害住戸の家族構成や生活形態、加害住戸の利用状況や配慮をある程度知ると和らぐ性質をもっているのも音のクレームの特性です。関係者を特定せず、お知らせ等で根気よく周知徹底をしていく努力を行っていっては如何でしょうか?

ありがとうございます。みなさん悩んでいるのですね。根気が大切ですね。

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まだ、マンション内のコミュニケーションが熟していないです。どうしても、「隣は何をする人ぞ」お互いがそんな感覚です。挨拶を交わすとこからコミュニティを進めています。「お互いさま」と言えるような関係を築ければいいなと思っています。ありがとうございました。

新人理事長さんご自身が騒音の被害者だった場合、理事会にはどのようにして欲しいと思うでしょうか?

過去に私が騒音の深刻な被害者だったころ理事会に協力を求めて、注意勧告、騒音に関する全館アンケートの実施、楽器の演奏時間の限定など騒音防止に関する規約・細則の新設・強化をして頂いたりしました。
完全には解決しなかったものの、「ここまでして貰ったのだから、こちらで出来るところは物理的な防音措置をし、それでもダメなら自力で加害者と粘り強く交渉しよう。」という気持ちになりました。
逆に「個人間の問題だから理事会は関与しません。」と突っぱねられたら絶望して悪い方向に行ったのではないかと思います。

個人間の問題かもしれないけれども、マンション全体の資産価値を守るという観点から、どう対処したら公共の利益に資するか?で理事会の関与する度合いを決めるのも一案かと思います。

因みに騒音に関する全館アンケートをしましたところ、必ずしも加害住戸の近くに被害が集中しておらず、建物の躯体を通して音が伝播しているのではないかと管理会社は言っていました。
また、全体的に騒音に対する意識が高まるなどの効果もありました。

相手の立場で考える事。気づかされました。ありがとうございます。原因が本当に見えないので困っています。アンケートをしたりして意識を高めるのも大切なのですね。

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大手マンション管理会社で新築マンションのアフターに6年間関わっておりました。マンションで一番難しいのが音・匂いのクレームです。物理的に解決しようとすると大変なことになります。遮音性能や遮音等級、センサー測定やお客様の特性等、様々な要因を検証することになりゼネコンの技術研究所等の検証を行った場合があります。
又、被害住戸の家族構成や生活形態、加害住戸の利用状況や配慮をある程度知ると和らぐ性質をもっているのも音のクレームの特性です。関係者を特定せず、お知らせ等で根気よく周知徹底をしていく努力を行っていっては如何でしょうか?

ありがとうございます。みなさん悩んでいるのですね。根気が大切ですね。

新人理事長さんご自身が騒音の被害者だった場合、理事会にはどのようにして欲しいと思うでしょうか?

過去に私が騒音の深刻な被害者だったころ理事会に協力を求めて、注意勧告、騒音に関する全館アンケートの実施、楽器の演奏時間の限定など騒音防止に関する規約・細則の新設・強化をして頂いたりしました。
完全には解決しなかったものの、「ここまでして貰ったのだから、こちらで出来るところは物理的な防音措置をし、それでもダメなら自力で加害者と粘り強く交渉しよう。」という気持ちになりました。
逆に「個人間の問題だから理事会は関与しません。」と突っぱねられたら絶望して悪い方向に行ったのではないかと思います。

個人間の問題かもしれないけれども、マンション全体の資産価値を守るという観点から、どう対処したら公共の利益に資するか?で理事会の関与する度合いを決めるのも一案かと思います。

因みに騒音に関する全館アンケートをしましたところ、必ずしも加害住戸の近くに被害が集中しておらず、建物の躯体を通して音が伝播しているのではないかと管理会社は言っていました。
また、全体的に騒音に対する意識が高まるなどの効果もありました。

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