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地下ピットにある排水ポンプについて

建物の維持管理

その他

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

埼玉の築20年のマンションです。
地下水が出やすい土地柄で、新築の時から大雨が降ると警報(排水の)が鳴って、管理会社が夜に来たりしていました。
築8年目に私達が理事の時に管理会社を変えて今に至っています。

管理会社が変わった当初、機械設備警備契約を確かにしていて、やはり大雨の時には提携している警備会社が駆けつけてくれたりしたのですが、ある時から警報があまり鳴らなくなりました。(当時は、警報があまりにも鳴るので警報が鳴る水位を上げた、と聞いた)
(警報水位を上げたらそもそも警報にならないだろうに、と思っていた)

その後、そもそも2つ付いている排水ポンプでは間に合わない事が多くなったため(と聞いている)、手動のポンプを別に購入して、大雨になりそうな時は管理人があらかじめそれを建物内のピット入り口に差し込んで帰るか、もっと急な事態の時は理事長やピット入り口近くの住人が(夜中でも)それを設置して水が溢れないようにする、という事が常態化するようになりました。

しかしながら、そもそも何かあっても住民が安心していられるようにしてくれるのが「管理」じゃないのか。昔は警報が鳴って管理会社警備会社が来ていたではないか。。と、ずっと疑問に思っていたことを今回再び理事になったのを機会に
「昔、警備会社さんと契約していてよく来てくれてたよね?今、あの契約どうなっているの?契約書ある?」と管理人に聞きました。すると管理人には
「どこを探してもこれしか契約書ないですよ」と、会社が変わった最初の5年間平成16年から平成20年までの終わった「機械警備業務請負契約書」を出してきました。

「火災異常」「満減水異常」「非常通報異常」「ガス異常」全て
平成21年から平成29年の今までは契約していないことが発覚しました。
では、管理会社との管理委託契約の金額はその分(月額2万)安くなっているのか?
調べました。金額は変わっていません。
もう一つ
昔、地下ピットに入ったときに写した写真にはあるコード類が今、ありません。
新築時から設置してあったものです。
これが満水警報装置ではないかと思います。今の管理会社が勝手に撤去したと思っています。
こんな事許されるのでしょうか。
何からどう交渉するべきか、教えて頂きたく
どうぞよろしくお願いいたします。

みんなの回答

なんかとっても大変そうな立地条件ですね。

ところで機械警備業務は、管理会社の業務の一つとして契約しているのですよね。
以前に「機械警備業務請負契約書」が締結されていた理由はわかりませんが、機械警備業務も含めた契約を管理会社とかわしているわけですから、機械警備の請負契約書だけ特別に必要なものとは思えません。
むしろ警備会社と契約しているのは管理会社の方ではないでしょうか。
管理会社の事務処理の方法が変わったのかもしれません。

管理会社との契約の内容は契約書や重要事項説明書に記載されています。機械警備業務という項目もあるはずですし、内容は別表になっていることが多いです。また、管理会社がどの警備会社と契約しているかとか、詳しいことは警備計画書として一緒につづられているはずです。
一つ一つ具体的にあげるのではなく、発報があったら駆けつけてくる契約になっていると思います。

以前に警戒水位を上げたという事ですが、それが本当でしたら、それまでが必要以上に低かったのかもしれません。ここは専門家ではありませんので何とも言えませんが。

満水警報装置はフロートスイッチが多いです。わかりやすく言えばトイレのタンクの中のフロートみたいなものですね。満水になったらフロートが上がり警報スイッチが入るという仕組みです。
コードがなくなったのは、警報水位のリセットの時に邪魔になるものをどこかにまとめたか何かしたのではないでしょうか。垂れ下がったりして水につかったりしたら困ります。(これも推測ですが)

時間があるようでしたら設備点検の時に、点検業者に説明を聞いてはいかがでしょうか。

管理会社が勝手なことをして、もし事故や災害に繋がってしまったら、管理会社が謝って済むだけのことではなく会社の存続にかかわりますので、変なことはしていないと思います。

なんかとっても大変そうな立地条件ですね。

ところで機械警備業務は、管理会社の業務の一つとして契約しているのですよね。
以前に「機械警備業務請負契約書」が締結されていた理由はわかりませんが、機械警備業務も含めた契約を管理会社とかわしているわけですから、機械警備の請負契約書だけ特別に必要なものとは思えません。
むしろ警備会社と契約しているのは管理会社の方ではないでしょうか。
管理会社の事務処理の方法が変わったのかもしれません。

管理会社との契約の内容は契約書や重要事項説明書に記載されています。機械警備業務という項目もあるはずですし、内容は別表になっていることが多いです。また、管理会社がどの警備会社と契約しているかとか、詳しいことは警備計画書として一緒につづられているはずです。
一つ一つ具体的にあげるのではなく、発報があったら駆けつけてくる契約になっていると思います。

以前に警戒水位を上げたという事ですが、それが本当でしたら、それまでが必要以上に低かったのかもしれません。ここは専門家ではありませんので何とも言えませんが。

満水警報装置はフロートスイッチが多いです。わかりやすく言えばトイレのタンクの中のフロートみたいなものですね。満水になったらフロートが上がり警報スイッチが入るという仕組みです。
コードがなくなったのは、警報水位のリセットの時に邪魔になるものをどこかにまとめたか何かしたのではないでしょうか。垂れ下がったりして水につかったりしたら困ります。(これも推測ですが)

時間があるようでしたら設備点検の時に、点検業者に説明を聞いてはいかがでしょうか。

管理会社が勝手なことをして、もし事故や災害に繋がってしまったら、管理会社が謝って済むだけのことではなく会社の存続にかかわりますので、変なことはしていないと思います。

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