みんなの管理組合

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管理組合の会計

管理規約

管理組合の理事長宅の修理費用

管理組合の理事長宅で雨漏りがしたそうです。10年前の大規模改修工事では
屋根工事を行っていないため保険対応ができないとのこと。
管理会社からの見積もりでは、天井の漏水跡の補修工事に30万、
床フローリングに60万円でした。(屋根の漏水工事は数万円程度です。)
その際、理事長は「自分の知り合いの工事業者に仕事をさせたら、」
同額でランクアップの工事が可能。管理会社施工ではなく自分でランクアップ工事を
するので見積もりと同額の費用(合計90万)を自分に支払え」と申し入れて、
管理組合が了承し、支払いました。
組合員としては納得がいきません。管理組合の判断は業務違反にあたりませんか?
具体的な条文とかありましたら教えてください。
今後、どのように対処すればいいでしょうか。

みんなの回答

まず保険の件ですが、担保されないかどうか確認しましたか。保険によっては対応してくれることになっているものもあります。

理事長にお金を渡したとのことですが、その時の領収証はどうなっていますか?
理事長名義で領収証を発行しているのでしたらおかしいでしょう。

何か条文はないですかとのことについては、規約37条で「利益相反取引の防止」がありますが、のんきな父さんさんのところの規約には入っていますでしょうか。
「管理組合の利益を犠牲にして自己または第三者の利益を図ることがあってはならない。」という事を規定しています。

理事長にお金を渡すこと自体がおかしなことで、お知り合いの業者が工事をするなら、そこの見積もりを取り理事会で承認し,その業者にお金を払うという事が正当な流れではないですか。

理事長にお金を渡したのでしたらいったん返していただくべきだと思います。

なお、お知り合いの業者がランクアップまでしてくださるという事は、管理組合としては関知しないこととなりますので、一旦その業者に管理組合の仕様での見積もりを出していただき、それを理事会で承認するという事が正当ではないでしょうか。
それからランクアップをサービスでするかどうかは理事長さんと業者さんの話し合いですればいい事で、管理組合には関係ありません。
見積もり、請求書はその業者さんが提出して、それを理事会で承認するというのが正当な流れだと思います。

ランクアップした見積もりが同じ金額でできるのでしたら、管理会社の出した仕様で工事したらもっと安くできるという事になりますよね。

詳しくご説明いただきありがとうございました。「利益相反取引の防止」についてよくわかりました。残念ながら当方の管理規約には記載がありません。規約に文章化する必要を感じました。
また領収書の流れをよく見て管理組合の利益を守る観点で監、査に働きかけることも大事かと思いました。

また、この実態を管理会社は詳しく知っているのですが、見ないふりをしている管理会社には責任が無いのでしょうか?理事長も住民の一人にすぎず専門家ではありません。専門的立場から、毎回出席している住戸部会で、管理会社が正しくアドバイスすべきではないか、と思うのは素人の考えにすぎないでしょうか?

管理会社にとっては、管理組合とりわけ理事長様はお客様ですから、分かっていても言わないという事もあるかと思います。
管理会社が管理組合の利益を考えるかというと、それは2の次、3の次というのが現実のような気がします。

管理会社にしっかり仕事をさせたいのでしたら、マンション管理士を顧問として契約する道もあります。

うちはもう何年も顧問契約していて、素人の役員でも安心ですし、また支払い以上の効果を得ていると感謝しています。

まず保険の件ですが、担保されないかどうか確認しましたか。保険によっては対応してくれることになっているものもあります。

理事長にお金を渡したとのことですが、その時の領収証はどうなっていますか?
理事長名義で領収証を発行しているのでしたらおかしいでしょう。

何か条文はないですかとのことについては、規約37条で「利益相反取引の防止」がありますが、のんきな父さんさんのところの規約には入っていますでしょうか。
「管理組合の利益を犠牲にして自己または第三者の利益を図ることがあってはならない。」という事を規定しています。

理事長にお金を渡すこと自体がおかしなことで、お知り合いの業者が工事をするなら、そこの見積もりを取り理事会で承認し,その業者にお金を払うという事が正当な流れではないですか。

理事長にお金を渡したのでしたらいったん返していただくべきだと思います。

なお、お知り合いの業者がランクアップまでしてくださるという事は、管理組合としては関知しないこととなりますので、一旦その業者に管理組合の仕様での見積もりを出していただき、それを理事会で承認するという事が正当ではないでしょうか。
それからランクアップをサービスでするかどうかは理事長さんと業者さんの話し合いですればいい事で、管理組合には関係ありません。
見積もり、請求書はその業者さんが提出して、それを理事会で承認するというのが正当な流れだと思います。

ランクアップした見積もりが同じ金額でできるのでしたら、管理会社の出した仕様で工事したらもっと安くできるという事になりますよね。

詳しくご説明いただきありがとうございました。「利益相反取引の防止」についてよくわかりました。残念ながら当方の管理規約には記載がありません。規約に文章化する必要を感じました。
また領収書の流れをよく見て管理組合の利益を守る観点で監、査に働きかけることも大事かと思いました。

また、この実態を管理会社は詳しく知っているのですが、見ないふりをしている管理会社には責任が無いのでしょうか?理事長も住民の一人にすぎず専門家ではありません。専門的立場から、毎回出席している住戸部会で、管理会社が正しくアドバイスすべきではないか、と思うのは素人の考えにすぎないでしょうか?

管理会社にとっては、管理組合とりわけ理事長様はお客様ですから、分かっていても言わないという事もあるかと思います。
管理会社が管理組合の利益を考えるかというと、それは2の次、3の次というのが現実のような気がします。

管理会社にしっかり仕事をさせたいのでしたら、マンション管理士を顧問として契約する道もあります。

うちはもう何年も顧問契約していて、素人の役員でも安心ですし、また支払い以上の効果を得ていると感謝しています。

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