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管理組合の運営

管理業の委託

マンション管理について基本的な質問です。

マンション管理では自主管理と管理委託があると思いますが、その違いと、それぞれのメリット・デメリットについて教えていただきたいと思います。

だいたい、自主管理と管理委託の明確な違いや、何をもって自主管理というのか?何をすると管理委託になるのか?正しく理解できていません。

マンション管理の根本のところで、とても大切な部分でもあると思うので、しっかりと押さえておきたいと思っています。

組合員に説明するにも、質問に答えるにも、必要な最低限の知識だと思い、初歩的な質問で恐縮ですが、お伺いせていただきたいと思います。

みんなの回答

自主管理のメリット→原則全組合員が交代で管理業務を賄うためか、コミュニティーがきちんとしており、ワンフロア10件以上あっても同じ階の名前と顔は確実にわかるくらいで、エレベーターに乗ってきても部外者はすぐにわかります。安全度が高いと思えます。管理会社のマンションでは数年たっても3件となりに誰が住んでいるかわかりませんでした。
デメリット→分譲マンションだと、1生のうちに多くの家を買えるわけもなく、だんだん高齢化が進みます。
空き家率を低くする対策を考えないと、居住者の8割以上が高齢者になり、場合によっては認知症や、満足に歩けないような居住者のみの世帯も多くなり、管理組合の理事のなり手がなくなり’(輪番制で半強制的に理事をまわしても認知症などでは会議に出られないので必然的に順番を飛ばすことになります)、運営が難しくなることも予想されます。

管理組合運営とは、マンションという資産を組合で維持管理するために行う行為です。

自主管理と委託管理の違いは、簡単に言えば、その組合で行うべき管理を、組合員である皆さんが自分たちで手配して行うのが自主管理、管理会社等に委託して行うのが管理委託になります。
また、一部委託というものもあります。すべてを管理会社等に委託するのではなく、管理組合が一部のことにつき、直接業者と契約するなどした場合です。

自主管理のメリットとしては費用が安価に抑えられるという事です。そればかりでなく、自分たちの資産を自分たちで管理しているという納得感があるのではないでしょうか。
デメリットとして考えられるのは、専門家などがいないと目が届かないところなどが出てきてしまう事もありますし、長年行ってきたことが慣習となり、法などから外れても気が付かない場合なども出てくるかもしれません。また、高齢化、賃貸化などが進んできた場合には役員確保が問題になり運営が難しくなることも考えられます。業務の負担も大きなことと思います。

管理会社等に委託する場合には当然費用が掛かります。
組合員の中には、管理会社がすべてやってくれる、お金を払っているのだからそれでいいなどというような考えになってしまう方も多いと思います。委託費用や管理会社が提案してくる工事等の費用について、適切かどうかの判断もできづらいというのが現状ではないでしょうか。
管理会社を利用するのは非常に有効な手段だと思いますが、落とし穴として、管理会社に管理されてしまいかねないこともあります。無関心が生まれ、それさえ気が付かなくなるという事も多いです。
それでも皆さんの負担は軽減し、快適な生活環境を得やすいものになると思います。

自主管理にせよ委託管理にせよ、自分たちの資産の管理だという事を忘れずに、組合にとって何が利益なのかを考えられる組合でなければいけないと思います。
管理会社に委託するのは、自分たちの代わりに手足となって業務をしてもらい、組合の負担を軽減するためであって、あくまで管理の主体となるのは組合、その代表である役員の方々だという事を念頭に入れておいていただくべきだと思います。
管理会社は業務を任せるものではなく、使うものだと思ってください。

マンション購入時にはすでに管理会社が決まっているところが大半だと思いますので、委託管理が当たり前だと思われる方がほとんどではないでしょうか。

パラレルさんのように疑問を持つことが、運営の主体を組合のものとする第1歩だと思います。

ネットで「自主管理」を検索してみてください。
リンク先は挙げませんが、「自主管理」と「マンション管理会社委託管理」の違いが詳しく掲載されていますよ。

管理組合運営とは、マンションという資産を組合で維持管理するために行う行為です。

自主管理と委託管理の違いは、簡単に言えば、その組合で行うべき管理を、組合員である皆さんが自分たちで手配して行うのが自主管理、管理会社等に委託して行うのが管理委託になります。
また、一部委託というものもあります。すべてを管理会社等に委託するのではなく、管理組合が一部のことにつき、直接業者と契約するなどした場合です。

自主管理のメリットとしては費用が安価に抑えられるという事です。そればかりでなく、自分たちの資産を自分たちで管理しているという納得感があるのではないでしょうか。
デメリットとして考えられるのは、専門家などがいないと目が届かないところなどが出てきてしまう事もありますし、長年行ってきたことが慣習となり、法などから外れても気が付かない場合なども出てくるかもしれません。また、高齢化、賃貸化などが進んできた場合には役員確保が問題になり運営が難しくなることも考えられます。業務の負担も大きなことと思います。

管理会社等に委託する場合には当然費用が掛かります。
組合員の中には、管理会社がすべてやってくれる、お金を払っているのだからそれでいいなどというような考えになってしまう方も多いと思います。委託費用や管理会社が提案してくる工事等の費用について、適切かどうかの判断もできづらいというのが現状ではないでしょうか。
管理会社を利用するのは非常に有効な手段だと思いますが、落とし穴として、管理会社に管理されてしまいかねないこともあります。無関心が生まれ、それさえ気が付かなくなるという事も多いです。
それでも皆さんの負担は軽減し、快適な生活環境を得やすいものになると思います。

自主管理にせよ委託管理にせよ、自分たちの資産の管理だという事を忘れずに、組合にとって何が利益なのかを考えられる組合でなければいけないと思います。
管理会社に委託するのは、自分たちの代わりに手足となって業務をしてもらい、組合の負担を軽減するためであって、あくまで管理の主体となるのは組合、その代表である役員の方々だという事を念頭に入れておいていただくべきだと思います。
管理会社は業務を任せるものではなく、使うものだと思ってください。

マンション購入時にはすでに管理会社が決まっているところが大半だと思いますので、委託管理が当たり前だと思われる方がほとんどではないでしょうか。

パラレルさんのように疑問を持つことが、運営の主体を組合のものとする第1歩だと思います。

ネットで「自主管理」を検索してみてください。
リンク先は挙げませんが、「自主管理」と「マンション管理会社委託管理」の違いが詳しく掲載されていますよ。

自主管理のメリット→原則全組合員が交代で管理業務を賄うためか、コミュニティーがきちんとしており、ワンフロア10件以上あっても同じ階の名前と顔は確実にわかるくらいで、エレベーターに乗ってきても部外者はすぐにわかります。安全度が高いと思えます。管理会社のマンションでは数年たっても3件となりに誰が住んでいるかわかりませんでした。
デメリット→分譲マンションだと、1生のうちに多くの家を買えるわけもなく、だんだん高齢化が進みます。
空き家率を低くする対策を考えないと、居住者の8割以上が高齢者になり、場合によっては認知症や、満足に歩けないような居住者のみの世帯も多くなり、管理組合の理事のなり手がなくなり’(輪番制で半強制的に理事をまわしても認知症などでは会議に出られないので必然的に順番を飛ばすことになります)、運営が難しくなることも予想されます。

管理組合運営とは、マンションという資産を組合で維持管理するために行う行為です。

自主管理と委託管理の違いは、簡単に言えば、その組合で行うべき管理を、組合員である皆さんが自分たちで手配して行うのが自主管理、管理会社等に委託して行うのが管理委託になります。
また、一部委託というものもあります。すべてを管理会社等に委託するのではなく、管理組合が一部のことにつき、直接業者と契約するなどした場合です。

自主管理のメリットとしては費用が安価に抑えられるという事です。そればかりでなく、自分たちの資産を自分たちで管理しているという納得感があるのではないでしょうか。
デメリットとして考えられるのは、専門家などがいないと目が届かないところなどが出てきてしまう事もありますし、長年行ってきたことが慣習となり、法などから外れても気が付かない場合なども出てくるかもしれません。また、高齢化、賃貸化などが進んできた場合には役員確保が問題になり運営が難しくなることも考えられます。業務の負担も大きなことと思います。

管理会社等に委託する場合には当然費用が掛かります。
組合員の中には、管理会社がすべてやってくれる、お金を払っているのだからそれでいいなどというような考えになってしまう方も多いと思います。委託費用や管理会社が提案してくる工事等の費用について、適切かどうかの判断もできづらいというのが現状ではないでしょうか。
管理会社を利用するのは非常に有効な手段だと思いますが、落とし穴として、管理会社に管理されてしまいかねないこともあります。無関心が生まれ、それさえ気が付かなくなるという事も多いです。
それでも皆さんの負担は軽減し、快適な生活環境を得やすいものになると思います。

自主管理にせよ委託管理にせよ、自分たちの資産の管理だという事を忘れずに、組合にとって何が利益なのかを考えられる組合でなければいけないと思います。
管理会社に委託するのは、自分たちの代わりに手足となって業務をしてもらい、組合の負担を軽減するためであって、あくまで管理の主体となるのは組合、その代表である役員の方々だという事を念頭に入れておいていただくべきだと思います。
管理会社は業務を任せるものではなく、使うものだと思ってください。

マンション購入時にはすでに管理会社が決まっているところが大半だと思いますので、委託管理が当たり前だと思われる方がほとんどではないでしょうか。

パラレルさんのように疑問を持つことが、運営の主体を組合のものとする第1歩だと思います。