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建物の維持管理

大規模修繕工事

斜面に建設されたマンションのバリアフリー化

平地(5階建て、100戸)と斜面(3階建て、60戸)に建物が混在する複雑な構造のマンションです。平地の建物は2階おきにエレベーターが止まり、斜面の建物は途中の広場までしかエレベーターが使えません。高齢化に伴って階段歩行困難を訴える住民が増えましたが、エレベーターの追加建設は一部の居住者だけのメリットである割には高額、スロープの建設は全長50m以上の折り返し型が必要で巨大なコースターのようなものになってしまいます。手すりの増設くらいしかアイデアがありません。どちらか、バリアフリーの見地から何らかの対策をされたマンションがありましたら、ご経験をお聞かせ下さい。

みんなの回答

専門家ではありませんので的外れかと思いますが。
もし自分がそのような状況にいたらと考えた時には、やはりエレベーターの設置をしていただくことをお願いすると思います。
一部の方だけにメリットがあるとのことですが、全体的に見れば資産価値の向上になり、全体の利益にもなると思うのです。
住んでいる方の利便性が向上するばかりでなく、売買にも有利になるのではないでしょうか。
一部の方が不便をしているのでしたら、組合全体のこととして改善策を検討すべきだとも思います。

ご回答ありがとうございました。その後、あるゼネコンの方にエレベーターについて意見を求めたところ、(費用は別として)建設そのものは無理ではないものの、市や県のいろいろな規制(具体的には緑化など)を良く検討する必要があること、さらに耐震構造とするために10m近い杭を数本打ち込んで土台を作る必要があることなどが分かりました。積立金残高の3分の1から半分を投入する必要があることなどを考えると、エレベーターのハードルは相当高そうです。地域は小高い丘が多いため、同じ問題を抱えるマンションは多数ありそうなので、引き続き研究してみたいと思います。

専門家ではありませんので的外れかと思いますが。
もし自分がそのような状況にいたらと考えた時には、やはりエレベーターの設置をしていただくことをお願いすると思います。
一部の方だけにメリットがあるとのことですが、全体的に見れば資産価値の向上になり、全体の利益にもなると思うのです。
住んでいる方の利便性が向上するばかりでなく、売買にも有利になるのではないでしょうか。
一部の方が不便をしているのでしたら、組合全体のこととして改善策を検討すべきだとも思います。

ご回答ありがとうございました。その後、あるゼネコンの方にエレベーターについて意見を求めたところ、(費用は別として)建設そのものは無理ではないものの、市や県のいろいろな規制(具体的には緑化など)を良く検討する必要があること、さらに耐震構造とするために10m近い杭を数本打ち込んで土台を作る必要があることなどが分かりました。積立金残高の3分の1から半分を投入する必要があることなどを考えると、エレベーターのハードルは相当高そうです。地域は小高い丘が多いため、同じ問題を抱えるマンションは多数ありそうなので、引き続き研究してみたいと思います。

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