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管理組合の会計

建物の維持管理

リーストレンタルの違い(防犯カメラ等)について教えてください

防犯カメラが壊れてしまい、新しい機器を導入する必要が出てきました。今は買い取りですが、リース契約もあるかと思い、会社で取引のある某大手リース会社の担当者に話をしてみました。すると「管理組合は正式な法人ではなく、会社の取引基準を満たさないので残念ながらうちでは取り扱えません。もし取り扱えたとしても、機器そのものだけで設置費用や保守費用はリースにはなじみません」という返事でした。
反対に担当者から「設置費用、保守費用も含め機器をレンタル」したらいいのでは、と勧められましたが、リースとレンタルの違いが今一つわかりません。どなたかわかりやすく説明してくださいませんでしょうか。

みんなの回答

リースとレンタルの違いについてはアドバイザーの方が回答されてますので省きますが、買い取りできるお金(一括支払が可能)があるのであれば、リース契約をする意味はないと思います。(金利分のお金を余計に支払うだけです)
レンタルは使用者の故意過失等の免責事項に該当すること以外の故障や保守対応は全てレンタル会社が行うので管理という面で非常に楽です。ただしその分割高になります。
私のマンションでは、過去にリース契約をしていて、カメラ映像を再生した際に故障で映っていないというトラブルがあったため、管理の必要のないレンタルに切り替えました。
解約はできるのですが、設置費用等が月額のレンタル費に織り込まれている為、中途解約の場合は違約金が発生しますのでその点はご注意ください。

ご回答ありがとうございます。
レンタルは多少費用はかかるが、手間がかからないということが分かりました。
防犯カメラシステムの中途解約はおそらくよっぽどのことがないとしないと思いますので、レンタルがとても良いと思います。次回理事会に諮ってみます。

リース
 ・リース会社が購入し、それをユーザーに賃貸借する
 ・途中解約ができない(通常5~6年契約)
 ・管理責任はユーザー(保守契約が必要になる)
 ・故障費はユーザーが負担(保険対応できる場合もある)
レンタル
 ・レンタル会社が所有しているものを賃貸借する
 ・途中解約が可能
 ・管理責任はレンタル会社
 ・故障の場合は代替品の提供

違いは上記のようなことですが、それぞれメリット・デメリットがあります。
リースはレンタルに比べて安価になりますが、長期間の契約の為買取より高くなります。
契約期間終了後に再リースするとなると、断然安くなりますが機器が陳腐になることが考えられます。
レンタルは期間に縛られることはありませんし、毎月の保守点検費もいりません。終了後は返還になります。

管理組合でリース契約するところは多いですから、別のリース会社に問い合わせてみてはいかがですか。
普通は防犯カメラの会社がリース会社と契約していますから、そこを使ってくださいと紹介してくれます。
先に防犯カメラの会社からいろいろと見積もりを取って、そこで相談するのが一番だと思います。
丁寧に相談に乗ってくださいますよ。

ありがとうございます。制度の名称としての「リース」「レンタル」にこだわらず、組合にとって一番有利な条件で契約することが大事ですね。
リース会社の担当に改めて聞いてみたら、会社が導入するときは税務上の規則がいろいろあるのだそうです。

リース
 ・リース会社が購入し、それをユーザーに賃貸借する
 ・途中解約ができない(通常5~6年契約)
 ・管理責任はユーザー(保守契約が必要になる)
 ・故障費はユーザーが負担(保険対応できる場合もある)
レンタル
 ・レンタル会社が所有しているものを賃貸借する
 ・途中解約が可能
 ・管理責任はレンタル会社
 ・故障の場合は代替品の提供

違いは上記のようなことですが、それぞれメリット・デメリットがあります。
リースはレンタルに比べて安価になりますが、長期間の契約の為買取より高くなります。
契約期間終了後に再リースするとなると、断然安くなりますが機器が陳腐になることが考えられます。
レンタルは期間に縛られることはありませんし、毎月の保守点検費もいりません。終了後は返還になります。

管理組合でリース契約するところは多いですから、別のリース会社に問い合わせてみてはいかがですか。
普通は防犯カメラの会社がリース会社と契約していますから、そこを使ってくださいと紹介してくれます。
先に防犯カメラの会社からいろいろと見積もりを取って、そこで相談するのが一番だと思います。
丁寧に相談に乗ってくださいますよ。

ありがとうございます。制度の名称としての「リース」「レンタル」にこだわらず、組合にとって一番有利な条件で契約することが大事ですね。
リース会社の担当に改めて聞いてみたら、会社が導入するときは税務上の規則がいろいろあるのだそうです。

リースとレンタルの違いについてはアドバイザーの方が回答されてますので省きますが、買い取りできるお金(一括支払が可能)があるのであれば、リース契約をする意味はないと思います。(金利分のお金を余計に支払うだけです)
レンタルは使用者の故意過失等の免責事項に該当すること以外の故障や保守対応は全てレンタル会社が行うので管理という面で非常に楽です。ただしその分割高になります。
私のマンションでは、過去にリース契約をしていて、カメラ映像を再生した際に故障で映っていないというトラブルがあったため、管理の必要のないレンタルに切り替えました。
解約はできるのですが、設置費用等が月額のレンタル費に織り込まれている為、中途解約の場合は違約金が発生しますのでその点はご注意ください。

ご回答ありがとうございます。
レンタルは多少費用はかかるが、手間がかからないということが分かりました。
防犯カメラシステムの中途解約はおそらくよっぽどのことがないとしないと思いますので、レンタルがとても良いと思います。次回理事会に諮ってみます。

リース
 ・リース会社が購入し、それをユーザーに賃貸借する
 ・途中解約ができない(通常5~6年契約)
 ・管理責任はユーザー(保守契約が必要になる)
 ・故障費はユーザーが負担(保険対応できる場合もある)
レンタル
 ・レンタル会社が所有しているものを賃貸借する
 ・途中解約が可能
 ・管理責任はレンタル会社
 ・故障の場合は代替品の提供

違いは上記のようなことですが、それぞれメリット・デメリットがあります。
リースはレンタルに比べて安価になりますが、長期間の契約の為買取より高くなります。
契約期間終了後に再リースするとなると、断然安くなりますが機器が陳腐になることが考えられます。
レンタルは期間に縛られることはありませんし、毎月の保守点検費もいりません。終了後は返還になります。

管理組合でリース契約するところは多いですから、別のリース会社に問い合わせてみてはいかがですか。
普通は防犯カメラの会社がリース会社と契約していますから、そこを使ってくださいと紹介してくれます。
先に防犯カメラの会社からいろいろと見積もりを取って、そこで相談するのが一番だと思います。
丁寧に相談に乗ってくださいますよ。

ありがとうございます。制度の名称としての「リース」「レンタル」にこだわらず、組合にとって一番有利な条件で契約することが大事ですね。
リース会社の担当に改めて聞いてみたら、会社が導入するときは税務上の規則がいろいろあるのだそうです。