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管理組合の運営

大規模修繕工事

総会に出席する意義について

臨時総会での議案説明の後、質疑応答の時に
「委任状で結果が出ているなら、質問しても意味が無いですよね?」というご意見が出席者から出た時がありました。

当時の理事長は
「結果は出ていますが、議論を尽くしてから採決に進みましょう。
 今日ここへ足を運んでくださった皆様がいるのですから。」
と言って、質疑応答(4~5問)の後に採決した結果、満場一致での可決でした。

議決権行使書や委任状で結果が決まっているのでは?
という出席者の「無力感」があるのは事実だと思います。
総会という場を真に民主的な場にするにはどうしたら良いでしょうか。
皆様のマンションで実際にやっていることなどありましたら教えてください。

みんなの回答

三毛さんのところの理事長さんは立派な方ですね。
この問題は本当に多くの組合で聞かれます。
総会の場で「いくら反対しても、どうせ委任状で決まっているんでしょ。それでも反対意見を言いたい。」という事も聞きました。
本当は委任状などなければいいのにと思ったこともあります。議決権行使書の場合は、まだご自分の意見を表してくださっているからいいと思うのですが、委任状は丸投げですものね。
賛成の場合はいいのですが、反対の場合は本当にやり切れない思いだと思います。

ここのところの一連の質問と重複しますが、私が規約改正案を作成するときは、白紙委任状の扱いについて規定を入れます。
白紙委任状の場合は一旦議長に預け、議長はその票を委任状を除いた多数意見に加算するというような規定です。
規約改正するときに行う住民説明会でも「これは重要なことです。」と念を押して説明します。
いままでこの規定に反対だと言われたことはありません。
(委任状についての規定は標準管理規約にはありません。)

このような規定を作らなくても、本来、議長は中立の立場なのですから、多数意見に従うものだと思うのですが。現状は委任票はすべて賛成とされてしまっていると思います。それでしたら議決権行使書で賛成とすればいいと思いますよね。

総会案内の委任状にこの規約を記載し、総会の定数確認の時にも委任票の扱いについて説明します。
こうやって、この規定を浸透させることにより、会場での不満は聞かれなくなりました。
委任状がいくら集まっても、会場での議論の結果でどうなるかわからないのですから、皆さん真剣に意見を出してくださいます。

白紙委任状を単純に賛成にカウントしない規定作りが、総会へ出席する意義を高める事に繋がるのですね。
それを総会案内に書いて周知に努め、無力感から欠席したり無関心になる組合員を減らせたら良いと思います。
祖堅先生、アドバイスありがとうございました。

規約に規定すれば、理事長の一存ではなくなると思いますが、この規定の必要性を皆さんに本当に理解していただくことが第1歩だと思います。
民主的な運営ができればいいですね。

三毛さんのところの理事長さんは立派な方ですね。
この問題は本当に多くの組合で聞かれます。
総会の場で「いくら反対しても、どうせ委任状で決まっているんでしょ。それでも反対意見を言いたい。」という事も聞きました。
本当は委任状などなければいいのにと思ったこともあります。議決権行使書の場合は、まだご自分の意見を表してくださっているからいいと思うのですが、委任状は丸投げですものね。
賛成の場合はいいのですが、反対の場合は本当にやり切れない思いだと思います。

ここのところの一連の質問と重複しますが、私が規約改正案を作成するときは、白紙委任状の扱いについて規定を入れます。
白紙委任状の場合は一旦議長に預け、議長はその票を委任状を除いた多数意見に加算するというような規定です。
規約改正するときに行う住民説明会でも「これは重要なことです。」と念を押して説明します。
いままでこの規定に反対だと言われたことはありません。
(委任状についての規定は標準管理規約にはありません。)

このような規定を作らなくても、本来、議長は中立の立場なのですから、多数意見に従うものだと思うのですが。現状は委任票はすべて賛成とされてしまっていると思います。それでしたら議決権行使書で賛成とすればいいと思いますよね。

総会案内の委任状にこの規約を記載し、総会の定数確認の時にも委任票の扱いについて説明します。
こうやって、この規定を浸透させることにより、会場での不満は聞かれなくなりました。
委任状がいくら集まっても、会場での議論の結果でどうなるかわからないのですから、皆さん真剣に意見を出してくださいます。

白紙委任状を単純に賛成にカウントしない規定作りが、総会へ出席する意義を高める事に繋がるのですね。
それを総会案内に書いて周知に努め、無力感から欠席したり無関心になる組合員を減らせたら良いと思います。
祖堅先生、アドバイスありがとうございました。

規約に規定すれば、理事長の一存ではなくなると思いますが、この規定の必要性を皆さんに本当に理解していただくことが第1歩だと思います。
民主的な運営ができればいいですね。

三毛さんのところの理事長さんは立派な方ですね。
この問題は本当に多くの組合で聞かれます。
総会の場で「いくら反対しても、どうせ委任状で決まっているんでしょ。それでも反対意見を言いたい。」という事も聞きました。
本当は委任状などなければいいのにと思ったこともあります。議決権行使書の場合は、まだご自分の意見を表してくださっているからいいと思うのですが、委任状は丸投げですものね。
賛成の場合はいいのですが、反対の場合は本当にやり切れない思いだと思います。

ここのところの一連の質問と重複しますが、私が規約改正案を作成するときは、白紙委任状の扱いについて規定を入れます。
白紙委任状の場合は一旦議長に預け、議長はその票を委任状を除いた多数意見に加算するというような規定です。
規約改正するときに行う住民説明会でも「これは重要なことです。」と念を押して説明します。
いままでこの規定に反対だと言われたことはありません。
(委任状についての規定は標準管理規約にはありません。)

このような規定を作らなくても、本来、議長は中立の立場なのですから、多数意見に従うものだと思うのですが。現状は委任票はすべて賛成とされてしまっていると思います。それでしたら議決権行使書で賛成とすればいいと思いますよね。

総会案内の委任状にこの規約を記載し、総会の定数確認の時にも委任票の扱いについて説明します。
こうやって、この規定を浸透させることにより、会場での不満は聞かれなくなりました。
委任状がいくら集まっても、会場での議論の結果でどうなるかわからないのですから、皆さん真剣に意見を出してくださいます。

白紙委任状を単純に賛成にカウントしない規定作りが、総会へ出席する意義を高める事に繋がるのですね。
それを総会案内に書いて周知に努め、無力感から欠席したり無関心になる組合員を減らせたら良いと思います。
祖堅先生、アドバイスありがとうございました。

規約に規定すれば、理事長の一存ではなくなると思いますが、この規定の必要性を皆さんに本当に理解していただくことが第1歩だと思います。
民主的な運営ができればいいですね。