みんなの管理組合

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管理規約

店舗・事務所使用細則

私の知人のマンションですが、11階建ての40戸程度の都心のマンションです。1階に店舗1戸があり、2階事務所が1戸、その他は住宅となっています。
ここで、1階の店舗と2階の事務所を持っている区分所有者が、2階の住戸に住んでいるのですが、今は、理事ではなく、1区分所有者です。
この度、総会が開催されるのですが、4号議案に、店舗・事務所使用細則(普通決議)(内容は店舗の利用の制限、例えば、コンビニ禁止等が明記されています。)
管理会社と理事会に対し、区分所有法31条にも記載があるように、一部の区分所有者に特別の影響及ぼす時は、その承諾を得なければならない。よって内容の説明を求め、また、修正案も提示しましたが、無視して、そのまま総会議案書提案されました。こんな総会への議案の提起は問題ないのでしょうか。
(尚、現行管理規約では、詳細な利用の制限までは、規定が無く、今までは、都度、管理組合と協議して店舗・事務所の入居者を決めていたとのこと)
(管理規約の変更では、特別決議で承認されないおそれがあるので、細則を新たに作成した模様。)

みんなの回答

この店舗と事務所は、区分所有者が使用しているのではなく賃貸なさっているのですか。
店舗や事務所が入っている場合には、規約を複合型にしないまでも、ある程度の規定を入れ、使用細則で細かな規定をしておくことが望ましいです。

規約についての規定は区分所有法ばかりでなく、規約の(総会の会議及び議事)の条で同じように規定されています。ただし、区分所有法も規約も文言は(一部の区分所有者の権利に)です。
今回は使用細則とのことですが、「一部の組合員の権利に特別の影響を及ぼすべき時は…」という事は、使用細則にも準用されるべきものだと思います。

内容の説明を求めたことに答えないのは理事会としてはまずい事だと言えます。議案の説明ができないことと同じですから。
修正案を出されたという事ですが、どのような問題があって、どのようなことを要求したかわかりませんので、こうですという事ができません。

先に書きましたが、店舗などが入っている場合には、規約や使用細則でしっかり規定しておくことは重要なことです。
営業時間とか、業種とか、看板のことなどいろいろあります。場合によっては議決権のこともあります。

問題は「店舗等の区分所有者の権利」と「他住民の権利」が相反した場合はどうするかですよね。
総会に上程する前に、十分当事者と話し合う事は不可欠です。

ただし、いくら自分の権利だからと言って、その営業が臭いや騒音、風紀の乱れ、防犯問題等を起こすようなものでしたら、他住民の良好な住環境を守る権利の方が強いものになるのではないでしょうか。

使用細則に制定する内容が、現在営業中の店舗や事務所に特別の影響を及ぼすものでしたら、話し合わないで決議をするという事は問題かもしれませんが、あくまで常識的な範囲であり、他住民の良好な住環境を守るためのものでしたら、一区分所有者として検討することも必要かと思います。

細則の内容や、その方の要望がわかりませんので、あくまで一般論です。

この店舗と事務所は、区分所有者が使用しているのではなく賃貸なさっているのですか。
店舗や事務所が入っている場合には、規約を複合型にしないまでも、ある程度の規定を入れ、使用細則で細かな規定をしておくことが望ましいです。

規約についての規定は区分所有法ばかりでなく、規約の(総会の会議及び議事)の条で同じように規定されています。ただし、区分所有法も規約も文言は(一部の区分所有者の権利に)です。
今回は使用細則とのことですが、「一部の組合員の権利に特別の影響を及ぼすべき時は…」という事は、使用細則にも準用されるべきものだと思います。

内容の説明を求めたことに答えないのは理事会としてはまずい事だと言えます。議案の説明ができないことと同じですから。
修正案を出されたという事ですが、どのような問題があって、どのようなことを要求したかわかりませんので、こうですという事ができません。

先に書きましたが、店舗などが入っている場合には、規約や使用細則でしっかり規定しておくことは重要なことです。
営業時間とか、業種とか、看板のことなどいろいろあります。場合によっては議決権のこともあります。

問題は「店舗等の区分所有者の権利」と「他住民の権利」が相反した場合はどうするかですよね。
総会に上程する前に、十分当事者と話し合う事は不可欠です。

ただし、いくら自分の権利だからと言って、その営業が臭いや騒音、風紀の乱れ、防犯問題等を起こすようなものでしたら、他住民の良好な住環境を守る権利の方が強いものになるのではないでしょうか。

使用細則に制定する内容が、現在営業中の店舗や事務所に特別の影響を及ぼすものでしたら、話し合わないで決議をするという事は問題かもしれませんが、あくまで常識的な範囲であり、他住民の良好な住環境を守るためのものでしたら、一区分所有者として検討することも必要かと思います。

細則の内容や、その方の要望がわかりませんので、あくまで一般論です。

この店舗と事務所は、区分所有者が使用しているのではなく賃貸なさっているのですか。
店舗や事務所が入っている場合には、規約を複合型にしないまでも、ある程度の規定を入れ、使用細則で細かな規定をしておくことが望ましいです。

規約についての規定は区分所有法ばかりでなく、規約の(総会の会議及び議事)の条で同じように規定されています。ただし、区分所有法も規約も文言は(一部の区分所有者の権利に)です。
今回は使用細則とのことですが、「一部の組合員の権利に特別の影響を及ぼすべき時は…」という事は、使用細則にも準用されるべきものだと思います。

内容の説明を求めたことに答えないのは理事会としてはまずい事だと言えます。議案の説明ができないことと同じですから。
修正案を出されたという事ですが、どのような問題があって、どのようなことを要求したかわかりませんので、こうですという事ができません。

先に書きましたが、店舗などが入っている場合には、規約や使用細則でしっかり規定しておくことは重要なことです。
営業時間とか、業種とか、看板のことなどいろいろあります。場合によっては議決権のこともあります。

問題は「店舗等の区分所有者の権利」と「他住民の権利」が相反した場合はどうするかですよね。
総会に上程する前に、十分当事者と話し合う事は不可欠です。

ただし、いくら自分の権利だからと言って、その営業が臭いや騒音、風紀の乱れ、防犯問題等を起こすようなものでしたら、他住民の良好な住環境を守る権利の方が強いものになるのではないでしょうか。

使用細則に制定する内容が、現在営業中の店舗や事務所に特別の影響を及ぼすものでしたら、話し合わないで決議をするという事は問題かもしれませんが、あくまで常識的な範囲であり、他住民の良好な住環境を守るためのものでしたら、一区分所有者として検討することも必要かと思います。

細則の内容や、その方の要望がわかりませんので、あくまで一般論です。