←トップへ戻る

理事会のオブザーバー参加について

管理組合の運営

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

元理事で、理事会の運営に興味があるのでオブザーバー参加、出来れば発言もしたいのですが、「理事会は理事をもって構成する。」の管理規約を楯に理事長に許否されます。管理会社のフロントマンや管理人さんは参加して意見を述べたりしています。理事会の運営に支障をきたす行為があるならオブザーバーを制約するのは分かりますが理事会の開催案内も連絡は無く、他の区分所有者から見ると閉鎖的とも思える運営はちょっと懸念があります。この条項の解釈については様々あると思いますが厳格に運用する場合は、オブザーバー参加や発言を禁止すると解釈されるのでしょうか。

みんなの回答

先ず、理事会のメンバーは総会で決めていますよね。ここが大事です。
理事会の役目が何なのか?って考えれば管理組合の最高意思決定機関は総会で理事会は決定事項を履行する機関です。オブザーバーの参加には問題ないでしょうが、発言や議決に影響を及ぼす場合は問題が有ります。総会で決めた方以外が参加しているのはおかしいですね。管理会社や管理員が意見を求められる場合は発言ではなく、ヒアリングに回答するのが正しいと思います。様々なケースに配慮して今回専門家に「外部管理者・外部役員」の途が開かれたと思います。某マンションでは「公開理事会」を開催していますが、発言権は与えていません。
御参考までに!

170戸のマンションです。私たちでは、意見、提案などは文書で頂き、調査のうえ必要ならその方と正副理事長、担当理事、あるいは管理会社担当者などを交え、意見聴取・意見交換を行い、理事会決議に反映させています。規約に反する内容でない限りは、この話し合いの場で問題改善への道が開けています。したがって、理事会に理事および管理会社(管理状況の報告のため)以外は原則として参加していません。区分所有者の意見を常に汲み上げていく仕組みさえしっかりしていれば、原則として理事会への関係者以外の参加は不用だと考えます。(理事は勤め人が多数ですが、何とかこの方法で回っています)

間接民主主義の原則は、理事会の権限として定められたこと(例えば総会の議案として何を取り上げるかなど)や理事長の権限として定められたこと(例えば義務違反者に対する措置や訴訟の遂行など)をみんなで選任した理事や理事長に一任し、組合員の立場で必要以上に介入しないことです。
介入する場合はそのため手順はきちんと規約に定めてあります。理事長に議題を示し(例えば理事長の解任など)総会を直接要求することができます。理事長がそれに応じない場合は組合員の5分の1の同意を得て誰でも総会を直接招集することもできるのです。

とは言え理事会運営上の工夫をし、理事会にある程度柔軟に対応すべきと思います。最大限組合員の意見を尊重すれば以下のような運営が想定できます。
①理事会の開催と議題内容については事前に組合員に告知する。
②議題の内容やその他の事項に関し特段の意見のある組合員の書面による意見表明を公募し、理事会オブザーバー参加の希望の有無も確認する。
③理事長が必要と判断した場合はオブザーバー参加を組合員に要請する。
④オブザーバーが意見表明ののち、質疑応答を行い、その後は退席いただく。本件の審議と議決への参加はもちろんできない。(理事の個別の賛否表明や意見表明もオブザーバーの前では行わない)

強面で声の大きい、特定の組合員が毎回理事会にオブザーバー参加し、その組合員に逆らう発言をする理事をにらみつけたり、恫喝することで理事全員が委縮し、当該組合員の言いなりの運営となってしまわないこと。これが一番重要だと思います。

コンサルも弁護士も相談者に沿った回答をすることでクライアントを増やしたいとの思いが足かせとなる場合があります。匿名だからこそ本音で、時にはきわどい発言もしたいと思います。

いつも「みんなの管理組合.com」をご利用いただき、ありがとうございます。
「みんなの管理組合.com」では、組合員登録をしていただくことでアドバイザーの回答をご覧いただくことができます。
組合員登録は、どなたでも無料でできます。
ヘッダーにある「新規組合登録」ボタンからご登録ください。
引き続き、「みんなの管理組合.com」をお楽しみください。

アドバイザーの回答を見るためには、組合員登録をしてください。

組合員登録は こちら から無料で行えます。

問題はお互いの信頼関係ではないでしょうか。
いろいろ理由を付けられても、イヤなものは嫌なんだと思います。
反対に、助けが欲しければ向こうからお願いされるのではないでしょうか。

実際に理事経験者の方が参加したいと言えば、今までの経緯等もわかっているのですから助っ人ととらえられるのではないでしょうか。

私のところでは、スッタモンダはあったのですが、アドバイザー的存在として、もう8年も助けていただいている方がいます。
最初は理事長が拒否していたのですが、皆さんの信頼が厚く、その方の力が必要だと徐々に浸透しました。
ありがたい存在になっています。

「理事会は理事をもって構成する。」とは構成員のことですよね。運営するとはまた別だと主張することもできるのではないでしょうか。
「屁理屈」には「屁理屈」で対抗してみたくなりました。
こんな理事長だから、なおさらオブザーバーが必要かもしれませんね。

理事会に参加をしたいという事を拒否するのは、聞かれたくない事でもあるのではと勘繰られてしまうと思います。
マンション管理適正化法では、「組合の運営は、情報の開示、運営の透明化等、開かれた民主的なものとする必要がある。」としています。
これがすなわち、理事会参加を認めるという事ではありませんが、参加したいという方を拒絶しなくてもいいのにと思ってしまいます。

理事会議事録をしっかり開示して、それに対する意見も聞き入れてくださるなら、それも民主的な運営の一つの方法だと思います。

直接参加できなくても、理事会が行っていることを常に把握でき、意見を言う事ができるという事なら参加と同等の効果があるのではないでしょうか。
理事会は最低でもそのような環境を作るべきだと思います。

運営に関心を持ち、積極的に参加するのは組合員のしなくてはいけないことだと思います。

問題はお互いの信頼関係ではないでしょうか。
いろいろ理由を付けられても、イヤなものは嫌なんだと思います。
反対に、助けが欲しければ向こうからお願いされるのではないでしょうか。

実際に理事経験者の方が参加したいと言えば、今までの経緯等もわかっているのですから助っ人ととらえられるのではないでしょうか。

私のところでは、スッタモンダはあったのですが、アドバイザー的存在として、もう8年も助けていただいている方がいます。
最初は理事長が拒否していたのですが、皆さんの信頼が厚く、その方の力が必要だと徐々に浸透しました。
ありがたい存在になっています。

「理事会は理事をもって構成する。」とは構成員のことですよね。運営するとはまた別だと主張することもできるのではないでしょうか。
「屁理屈」には「屁理屈」で対抗してみたくなりました。
こんな理事長だから、なおさらオブザーバーが必要かもしれませんね。

理事会に参加をしたいという事を拒否するのは、聞かれたくない事でもあるのではと勘繰られてしまうと思います。
マンション管理適正化法では、「組合の運営は、情報の開示、運営の透明化等、開かれた民主的なものとする必要がある。」としています。
これがすなわち、理事会参加を認めるという事ではありませんが、参加したいという方を拒絶しなくてもいいのにと思ってしまいます。

理事会議事録をしっかり開示して、それに対する意見も聞き入れてくださるなら、それも民主的な運営の一つの方法だと思います。

直接参加できなくても、理事会が行っていることを常に把握でき、意見を言う事ができるという事なら参加と同等の効果があるのではないでしょうか。
理事会は最低でもそのような環境を作るべきだと思います。

運営に関心を持ち、積極的に参加するのは組合員のしなくてはいけないことだと思います。

いつも「みんなの管理組合.com」をご利用いただき、ありがとうございます。
「みんなの管理組合.com」では、組合員登録をしていただくことでアドバイザーの回答をご覧いただくことができます。
組合員登録は、どなたでも無料でできます。
ヘッダーにある「新規組合登録」ボタンからご登録ください。
引き続き、「みんなの管理組合.com」をお楽しみください。

アドバイザーの回答を見るためには、組合員登録をしてください。

組合員登録は こちら から無料で行えます。

170戸のマンションです。私たちでは、意見、提案などは文書で頂き、調査のうえ必要ならその方と正副理事長、担当理事、あるいは管理会社担当者などを交え、意見聴取・意見交換を行い、理事会決議に反映させています。規約に反する内容でない限りは、この話し合いの場で問題改善への道が開けています。したがって、理事会に理事および管理会社(管理状況の報告のため)以外は原則として参加していません。区分所有者の意見を常に汲み上げていく仕組みさえしっかりしていれば、原則として理事会への関係者以外の参加は不用だと考えます。(理事は勤め人が多数ですが、何とかこの方法で回っています)

間接民主主義の原則は、理事会の権限として定められたこと(例えば総会の議案として何を取り上げるかなど)や理事長の権限として定められたこと(例えば義務違反者に対する措置や訴訟の遂行など)をみんなで選任した理事や理事長に一任し、組合員の立場で必要以上に介入しないことです。
介入する場合はそのため手順はきちんと規約に定めてあります。理事長に議題を示し(例えば理事長の解任など)総会を直接要求することができます。理事長がそれに応じない場合は組合員の5分の1の同意を得て誰でも総会を直接招集することもできるのです。

とは言え理事会運営上の工夫をし、理事会にある程度柔軟に対応すべきと思います。最大限組合員の意見を尊重すれば以下のような運営が想定できます。
①理事会の開催と議題内容については事前に組合員に告知する。
②議題の内容やその他の事項に関し特段の意見のある組合員の書面による意見表明を公募し、理事会オブザーバー参加の希望の有無も確認する。
③理事長が必要と判断した場合はオブザーバー参加を組合員に要請する。
④オブザーバーが意見表明ののち、質疑応答を行い、その後は退席いただく。本件の審議と議決への参加はもちろんできない。(理事の個別の賛否表明や意見表明もオブザーバーの前では行わない)

強面で声の大きい、特定の組合員が毎回理事会にオブザーバー参加し、その組合員に逆らう発言をする理事をにらみつけたり、恫喝することで理事全員が委縮し、当該組合員の言いなりの運営となってしまわないこと。これが一番重要だと思います。

コンサルも弁護士も相談者に沿った回答をすることでクライアントを増やしたいとの思いが足かせとなる場合があります。匿名だからこそ本音で、時にはきわどい発言もしたいと思います。

先ず、理事会のメンバーは総会で決めていますよね。ここが大事です。
理事会の役目が何なのか?って考えれば管理組合の最高意思決定機関は総会で理事会は決定事項を履行する機関です。オブザーバーの参加には問題ないでしょうが、発言や議決に影響を及ぼす場合は問題が有ります。総会で決めた方以外が参加しているのはおかしいですね。管理会社や管理員が意見を求められる場合は発言ではなく、ヒアリングに回答するのが正しいと思います。様々なケースに配慮して今回専門家に「外部管理者・外部役員」の途が開かれたと思います。某マンションでは「公開理事会」を開催していますが、発言権は与えていません。
御参考までに!

いつも「みんなの管理組合.com」をご利用いただき、ありがとうございます。
「みんなの管理組合.com」では、組合員登録をしていただくことでアドバイザーの回答をご覧いただくことができます。
組合員登録は、どなたでも無料でできます。
ヘッダーにある「新規組合登録」ボタンからご登録ください。
引き続き、「みんなの管理組合.com」をお楽しみください。

アドバイザーの回答を見るためには、組合員登録をしてください。

組合員登録は こちら から無料で行えます。