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火災報知機の音は、誰が止めるの

その他

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

先週の日曜日、管理員室より警報音がエントランスに響いていました。買い物から帰った私はうろうろするだけ。何も出来ませんでした。そのうちに警備会社の方が来て管理室に入ってどこか行って帰ってきて音を止めました。誤って鳴ったようです。警備会社の方が来ないと音は止められないのですか?例えば役員が確認して止める事は出来ないのですか?それにしてもこの間誰もエントランスに来ませんでした。消防関係者も来ませんでした。火災報知器は消防署には繋がっていないのですか?少し不安になります。

みんなの回答

先ずは、火災が発生していないかが大切です。
通常、火災警報盤は管理室にあり、現場完結型(警報盤だけで完結し他に移送されない)タイプと警備会社へ転送されるものがあります。消防署へは一定の条件を満たした建物が警報移送されています。消防署へ移送される建物は受水槽等をスプリンクラー等に使用しており、受水槽清掃時の報告が消防署へ必要となります。八重洲等にある大きなビル群が対象になっております。
基本、マンションでは警備会社へ移送され警備業法上20分以内に現場到着し、現状確認を行い実火災の場合は消防署への通報や消火対応をします。警報盤には発報エリアが分かるようになっており、又インターホン設備に連動している場合は住戸番号が標記されます。通常廊下等に設置されている発信機が押されています。実火災で無い場合は押されたボタンを引くと止まります。(警報盤内の解除手順もありますが・・・・)
とにかく、人命に拘わることですので、発信元の確認方法や音響停止方法、警備会社との連携を再度確認し周知しておくことが大事と思います。ご参考までに!

ありがとうございます。私のマンションは消防署に繋がっていないそうでした。こういうのって知らないですよね。
消防訓練が有りますが、参加したことが有りません。これから参加します。

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ありがとうございます。私はうろうろするだけでした。確かに警備会社の方は、良く分かっていました。具体的によくわかりました。これ、誰かに伝えたいですね。本当に助かります。

自動火災報知機は、室内の熱感知器や煙感知器に反応して鳴動します。
換気扇を使用しないで料理酒をフランベしたり、秋刀魚を焼いた煙でも反応します。
自動火災報知機は、文字通り火災を住民に知らせる機能ですが、消防署に自動的につながっているわけではありません。
自動火災報知機の鳴動が誤報でなく、本当に火災であれば、直ちに消防署への通報を行い、消火器等で、住民によって初期消火をする必要があります。もちろん管理員の勤務時間中であれば管理会社の管理員がこれらを対応しますが、休日や夜間までは期待できません。
多くのマンションでは、機械警備装置を通じて、火災や設備の異常を自動的に警備会社に知らせ、警備員が現地確認に急行する契約を結んでいます。とは言え警備会社の到着には数十分かかるケースが多いですから、あなたのマンションで自衛消防組織が機能していないことが問題です。
住民の中から防火管理者を選任し、管理組合で消防計画を策定し、消防署に届け出なければなりません。消防計画には自衛消防隊の組織も規定します。避難誘導係、初期消火係、通報係など住民各自の役割を定め、定期的に消防訓練を行います。
今回のケースでは、管理室の鍵を持つ(理事などの)担当組合員が管理室に立ち入り、自動火災報知機の火災箇所表示(○階西側などと表示された窓にランプが点灯する)を確認し、火元に赴き火災か誤報かを確認し、火災であれば消防署へ通報、初期消火、避難誘導等を行う必要があります。誤報であれば自動火災報知機の復旧ボタンを押して非常ベルを停止します。
日頃から訓練を行い、自動火災報知機の操作にも慣れておかなければ、いざ火災となれば気が動転してなかなかうまく対処できないものです。今回の誤報を契機に管理会社にも協力してもらって、消防計画を作成されれば良いと思います。

すごく詳しくありがとうございます。消防訓練に参加していなかった自分が恥ずかしいです。いざとなったら本当に大切な事ですね。「自衛消防組織が機能していないことが問題」考えさせられました。

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自動火災報知機は、室内の熱感知器や煙感知器に反応して鳴動します。
換気扇を使用しないで料理酒をフランベしたり、秋刀魚を焼いた煙でも反応します。
自動火災報知機は、文字通り火災を住民に知らせる機能ですが、消防署に自動的につながっているわけではありません。
自動火災報知機の鳴動が誤報でなく、本当に火災であれば、直ちに消防署への通報を行い、消火器等で、住民によって初期消火をする必要があります。もちろん管理員の勤務時間中であれば管理会社の管理員がこれらを対応しますが、休日や夜間までは期待できません。
多くのマンションでは、機械警備装置を通じて、火災や設備の異常を自動的に警備会社に知らせ、警備員が現地確認に急行する契約を結んでいます。とは言え警備会社の到着には数十分かかるケースが多いですから、あなたのマンションで自衛消防組織が機能していないことが問題です。
住民の中から防火管理者を選任し、管理組合で消防計画を策定し、消防署に届け出なければなりません。消防計画には自衛消防隊の組織も規定します。避難誘導係、初期消火係、通報係など住民各自の役割を定め、定期的に消防訓練を行います。
今回のケースでは、管理室の鍵を持つ(理事などの)担当組合員が管理室に立ち入り、自動火災報知機の火災箇所表示(○階西側などと表示された窓にランプが点灯する)を確認し、火元に赴き火災か誤報かを確認し、火災であれば消防署へ通報、初期消火、避難誘導等を行う必要があります。誤報であれば自動火災報知機の復旧ボタンを押して非常ベルを停止します。
日頃から訓練を行い、自動火災報知機の操作にも慣れておかなければ、いざ火災となれば気が動転してなかなかうまく対処できないものです。今回の誤報を契機に管理会社にも協力してもらって、消防計画を作成されれば良いと思います。

すごく詳しくありがとうございます。消防訓練に参加していなかった自分が恥ずかしいです。いざとなったら本当に大切な事ですね。「自衛消防組織が機能していないことが問題」考えさせられました。

先ずは、火災が発生していないかが大切です。
通常、火災警報盤は管理室にあり、現場完結型(警報盤だけで完結し他に移送されない)タイプと警備会社へ転送されるものがあります。消防署へは一定の条件を満たした建物が警報移送されています。消防署へ移送される建物は受水槽等をスプリンクラー等に使用しており、受水槽清掃時の報告が消防署へ必要となります。八重洲等にある大きなビル群が対象になっております。
基本、マンションでは警備会社へ移送され警備業法上20分以内に現場到着し、現状確認を行い実火災の場合は消防署への通報や消火対応をします。警報盤には発報エリアが分かるようになっており、又インターホン設備に連動している場合は住戸番号が標記されます。通常廊下等に設置されている発信機が押されています。実火災で無い場合は押されたボタンを引くと止まります。(警報盤内の解除手順もありますが・・・・)
とにかく、人命に拘わることですので、発信元の確認方法や音響停止方法、警備会社との連携を再度確認し周知しておくことが大事と思います。ご参考までに!

ありがとうございます。私のマンションは消防署に繋がっていないそうでした。こういうのって知らないですよね。
消防訓練が有りますが、参加したことが有りません。これから参加します。

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