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管理組合の運営

輪番制で理事になるのは義務ですか?

新しい理事が決まり今期がスタートして5カ月が経ちました。1名の理事が1回も出席していません。理事長からも案内と共に欠席の理由等を訪ねても返事が無いようです。今後どうするかを話し合った中で気になる意見が有りました。「輪番制の理事は義務だから、ならなければいけないし、理事会も出なくてはいけない。」輪番制で順番が来たら理事になる事は「義務」なのでしょうか?管理組合の役員は義務でなるものなのでしょうか?ちょっと違うように思いますが、如何でしょうか?

みんなの回答

役員の選出に関して一定のルール(決まり)が設定されているようです。
義務云々ではありません。集合住宅は区分所有法や規約・使用細則により運営されています。
ルールに沿って選出された役員はその履行義務が存在しています。一般の道徳的な義務等とは違います。
管理組合の最高意思決定機関である総会で委託・委任・受任の流れを経ています。
輪番制がどのような経緯で設定されたのか・・・ここをもっと重要視して下さい。(履行義務違行為です)
御参考までに。

ありがとうございました。参考にします。

「輪番制で公平に管理組合の一員としての義務を果たしましょう。」
これが真に組合員の中から生まれた方針であれば問題ないのですが、管理会社のフロントマンが言い出しっぺだとしたらちょっと疑ってかかりましょう。管理会社は毎年役員が改選されることを強く望みます。管理組合の運営に長年関わってこられた一目置かれるような理事長が居ない理事会だと、やすやすと手玉にとれるからです。
たまにオピニオンリーダーを自認するようなやる気満々の理事長が出てきますが、輪番制ならばのらりくらり一年をやり過ごせば、また羊のようにおとなしい理事会に全員改選です。
そうなれば修繕の提案も、管理委託料の値上げも、管理会社の思いのままですね。管理会社と互角に渡り合うような辣腕理事に長年居座られると、あれこれ手間がかかり、管理費の値引きやリプレイスの危険にさらされ、あっという間に不採算物件になってしまいます。でもそんな管理組合運営が、一番組合員の為にはなっているのですね。

そうですね、以前管理会社も管理組合をランク付けしていると伺ったことを思い出しました。ありがとうございます。

区分所有法では「区分所有者全員で、建物並びにその敷地及び附属施設の管理を行うための団体を構成し」、また適正化法では「区分所有者等は、管理組合の一員としての役割を十分認識して、管理組合の運営に関心を持ち、その役割を適切に果たすように努める必要がある」としています。
つまり、管理組合を作って全員でマンションの管理をしましょうという事です。

全員では収拾がつかないので、代表者を何人か決めて役員になっていただくわけです。
この時に「委任者」と「受任者」の関係が成立します。
契約ではありませんが、総会で皆さん(管理組合)から委任されて役員を引き受けることになります。

確かに義務というまでの事ではないかもしれませんが、委任を受けた以上は、しっかり責任をもって役目を果たすのは当然のことではないでしょうか。
輪番ですから、皆さんで平等に負担を担いましょうという事です。
ご都合が悪いのでしたら仕方のないことかもしれませんが、面倒だ、関心ないという事でしたら理由にはなりません。
組合の一員であるのですから、管理運営に協力するということは、ある意味努力義務といえるかもしれません。

ありがとうございます。管理運営に協力する事は、努力義務との捉え方得心いたしました。平等に負担する事の大切さ、よくわかりました。

「輪番制で公平に管理組合の一員としての義務を果たしましょう。」
これが真に組合員の中から生まれた方針であれば問題ないのですが、管理会社のフロントマンが言い出しっぺだとしたらちょっと疑ってかかりましょう。管理会社は毎年役員が改選されることを強く望みます。管理組合の運営に長年関わってこられた一目置かれるような理事長が居ない理事会だと、やすやすと手玉にとれるからです。
たまにオピニオンリーダーを自認するようなやる気満々の理事長が出てきますが、輪番制ならばのらりくらり一年をやり過ごせば、また羊のようにおとなしい理事会に全員改選です。
そうなれば修繕の提案も、管理委託料の値上げも、管理会社の思いのままですね。管理会社と互角に渡り合うような辣腕理事に長年居座られると、あれこれ手間がかかり、管理費の値引きやリプレイスの危険にさらされ、あっという間に不採算物件になってしまいます。でもそんな管理組合運営が、一番組合員の為にはなっているのですね。

そうですね、以前管理会社も管理組合をランク付けしていると伺ったことを思い出しました。ありがとうございます。

区分所有法では「区分所有者全員で、建物並びにその敷地及び附属施設の管理を行うための団体を構成し」、また適正化法では「区分所有者等は、管理組合の一員としての役割を十分認識して、管理組合の運営に関心を持ち、その役割を適切に果たすように努める必要がある」としています。
つまり、管理組合を作って全員でマンションの管理をしましょうという事です。

全員では収拾がつかないので、代表者を何人か決めて役員になっていただくわけです。
この時に「委任者」と「受任者」の関係が成立します。
契約ではありませんが、総会で皆さん(管理組合)から委任されて役員を引き受けることになります。

確かに義務というまでの事ではないかもしれませんが、委任を受けた以上は、しっかり責任をもって役目を果たすのは当然のことではないでしょうか。
輪番ですから、皆さんで平等に負担を担いましょうという事です。
ご都合が悪いのでしたら仕方のないことかもしれませんが、面倒だ、関心ないという事でしたら理由にはなりません。
組合の一員であるのですから、管理運営に協力するということは、ある意味努力義務といえるかもしれません。

ありがとうございます。管理運営に協力する事は、努力義務との捉え方得心いたしました。平等に負担する事の大切さ、よくわかりました。

役員の選出に関して一定のルール(決まり)が設定されているようです。
義務云々ではありません。集合住宅は区分所有法や規約・使用細則により運営されています。
ルールに沿って選出された役員はその履行義務が存在しています。一般の道徳的な義務等とは違います。
管理組合の最高意思決定機関である総会で委託・委任・受任の流れを経ています。
輪番制がどのような経緯で設定されたのか・・・ここをもっと重要視して下さい。(履行義務違行為です)
御参考までに。

ありがとうございました。参考にします。

区分所有法では「区分所有者全員で、建物並びにその敷地及び附属施設の管理を行うための団体を構成し」、また適正化法では「区分所有者等は、管理組合の一員としての役割を十分認識して、管理組合の運営に関心を持ち、その役割を適切に果たすように努める必要がある」としています。
つまり、管理組合を作って全員でマンションの管理をしましょうという事です。

全員では収拾がつかないので、代表者を何人か決めて役員になっていただくわけです。
この時に「委任者」と「受任者」の関係が成立します。
契約ではありませんが、総会で皆さん(管理組合)から委任されて役員を引き受けることになります。

確かに義務というまでの事ではないかもしれませんが、委任を受けた以上は、しっかり責任をもって役目を果たすのは当然のことではないでしょうか。
輪番ですから、皆さんで平等に負担を担いましょうという事です。
ご都合が悪いのでしたら仕方のないことかもしれませんが、面倒だ、関心ないという事でしたら理由にはなりません。
組合の一員であるのですから、管理運営に協力するということは、ある意味努力義務といえるかもしれません。

ありがとうございます。管理運営に協力する事は、努力義務との捉え方得心いたしました。平等に負担する事の大切さ、よくわかりました。