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マンション保険の値上がりについて

管理組合の会計

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

はじめて投稿します。
私の所有しているマンションは築32年で22世帯です。
先月の臨時総会にて、マンション保険の更新の議案が否決されました。

現状内容
保険会社:M社 
保険金額:38万6千円(5年掛捨て)
免責  :1万円
漏水調査:100万円/回


新たなる計画案①
保険会社:M社 
保険金額:135万7千円(5年掛捨て)
免責  :1万円
漏水調査:100万円/回
 
新たなる計画案②
保険会社:T社 
保険金額:51万7千円(5年掛捨て)
免責  :20万円
漏水調査:100万円/年

上記の①②の提案が管理会社からだされ、②の案が総会議案とされましたが、
当マンションは漏水が多発して、昨年だけで350万円以上の保険請求がされています。
その半分以上が漏水調査費だったことから、T社の100万円/年では限度に
達してしまう可能性があります。また、免責20万円では、簡単に保険を使えなく
なってしまうとの声もありました。

そこで知り合いからの紹介で管理会社とは別の保険代理店に頼んでみたら、漏水調査を300万円、免責も5万円で同じ位の金額で出来るとの情報を得ました。
今の保険は11月半までの契約ですので、10月の定期総会に議案を上げようとおもっています。
今後、その代理店にマンションの保険をお願いしたいのですが、管理会社とのやり取りや接点はどのようにすればスムーズにいくでしょうか?

みんなの回答

全く違う観点で、某保険会社と管理士団体が共同で開発した「高経年マンション向け保険商品」が有ります。
国交省のマンション標準管理指針に適合しており、給排水管の更新・更生と漏水の有無の一定条件をクリアーすると格安な商品契約が出来る利便性がある保険です。
調べてみては如何でしょうか?一応、小生も某保険の鑑定資格をもっており年間6~8件の鑑定をしております。
御参考までに!

私の経験からしますと、保険代理店は管理会社の紹介・系列でないほうが、むしろ管理会社は保険金の請求手続きに協力的と思います。

保険代理店は自社で成約させた物件に保険金が下りると、その後の成約時に保険会社から受け取る手数料率が低くなるとマンション保険の専門家から聞きました。
そのため管理会社と保険代理店が近しいと、保険代理店の利益を優先し、管理組合を犠牲にして、請求の対象でもしないことがあるそうです。
(こんな管理会社は少数派で、系列でもきちんとしているところが多いと思います。)

実際に当方では新築以来10年間管理会社系列の保険代理店を経由して
マンション保険を契約していましたが、その間1回も管理会社は保険金の請求に動いてくれませんでした。

なぜ支払いの対象となりそうな突発事故を「多分、対象外です」と言って確認もしないのか?不審に思って、理事長に就任した際に自分で申請書を作成し代理店を通さず直接保険会社に提出してみましたら、過去に遡って保険金が支払われました。
当方は上記の専門家の話のケースに該当していたようです。

その後、保険代理店を系列以外のところへ変更してから、管理会社は事故の際に保険金の請求をしてくれるようになりました。
従って、のかな村さんは自由に代理店を選択して問題ないと思います。

損害保険の内容は、同一の保険会社で同一の加入内容であれば、代理店によって保険金額が異なることはありません。
管理会社以外の保険代理店に保険を任せることに心配があるのであれば、同じ保険会社の商品(加入内容)で、同額の保険金額が提示できないのか管理会社に打診して見られればと思います。大手の管理会社であれば国内殆んど全ての保険会社の代理店になっていますので、対応可能と思います。取り扱いの無い保険会社であっても、簡単に当該保険会社の代理店として他の保険会社の代理店と兼務することができますので、新たに取り扱ってもらえばよいと思います。
別の代理店に保険をお願いしたい場合は、保険の対象となる被害があった場合の事故報告、被害復旧の見積もり徴収、保険金請求の流れを当該保険代理店、管理会社、管理組合の三者で確認、取り決めしておく必要があります。
やり手の理事長の中には、保険金の請求についても管理会社任せにせず、何社か見積もりを取って一番高額な見積もりで保険金を請求し、保険会社の査定金額を受け取ったのちに、最安値の会社に依頼することで、差額を管理組合の収益としている、猛者もいらっしゃいます。

築年数が古くなると、保険は入れないところも出てくるし、高くなるし、大変ですよね。

私のところも管理会社ではなく、組合でいろいろ見積もりを取って契約しました。
理事たちでどこにしようかなんて探しましたが、素人なので有名なところの名前をやたら出したりしていましたが、1社で数社の代理店をしている乗合保険代理店があると聞いたので、そこに相談して、一番合う保険会社を選んでいただきました。

保険の切り替えはいつでもできますし、切り替えた時に、契約期間が残っていたら、その残りの分は返ってきますから損は出ません。

管理会社が保険を変えられそうな時、よく使う手は、「事故があってもお手伝いできなくなります。」という事です。
しかし、管理会社が保険を支払ってくれるわけではなく、保険の請求の連絡をしているだけですから、それをしなくなることはないです。
組合業務の補助という事ですから、事故が起こったら保険屋さんに連絡するくらいはしますでしょう。
私のところは何の問題もなくやってくれています。

もともと管理会社は保険代理店で儲けているわけではないので、すんなり承知してくれるところの方が多いです。
また、自分のところよりいい条件の保険でしたら、文句も言えないと思います。

管理会社に遠慮して、管理組合が損をする方が問題ですね。

損害保険の内容は、同一の保険会社で同一の加入内容であれば、代理店によって保険金額が異なることはありません。
管理会社以外の保険代理店に保険を任せることに心配があるのであれば、同じ保険会社の商品(加入内容)で、同額の保険金額が提示できないのか管理会社に打診して見られればと思います。大手の管理会社であれば国内殆んど全ての保険会社の代理店になっていますので、対応可能と思います。取り扱いの無い保険会社であっても、簡単に当該保険会社の代理店として他の保険会社の代理店と兼務することができますので、新たに取り扱ってもらえばよいと思います。
別の代理店に保険をお願いしたい場合は、保険の対象となる被害があった場合の事故報告、被害復旧の見積もり徴収、保険金請求の流れを当該保険代理店、管理会社、管理組合の三者で確認、取り決めしておく必要があります。
やり手の理事長の中には、保険金の請求についても管理会社任せにせず、何社か見積もりを取って一番高額な見積もりで保険金を請求し、保険会社の査定金額を受け取ったのちに、最安値の会社に依頼することで、差額を管理組合の収益としている、猛者もいらっしゃいます。

築年数が古くなると、保険は入れないところも出てくるし、高くなるし、大変ですよね。

私のところも管理会社ではなく、組合でいろいろ見積もりを取って契約しました。
理事たちでどこにしようかなんて探しましたが、素人なので有名なところの名前をやたら出したりしていましたが、1社で数社の代理店をしている乗合保険代理店があると聞いたので、そこに相談して、一番合う保険会社を選んでいただきました。

保険の切り替えはいつでもできますし、切り替えた時に、契約期間が残っていたら、その残りの分は返ってきますから損は出ません。

管理会社が保険を変えられそうな時、よく使う手は、「事故があってもお手伝いできなくなります。」という事です。
しかし、管理会社が保険を支払ってくれるわけではなく、保険の請求の連絡をしているだけですから、それをしなくなることはないです。
組合業務の補助という事ですから、事故が起こったら保険屋さんに連絡するくらいはしますでしょう。
私のところは何の問題もなくやってくれています。

もともと管理会社は保険代理店で儲けているわけではないので、すんなり承知してくれるところの方が多いです。
また、自分のところよりいい条件の保険でしたら、文句も言えないと思います。

管理会社に遠慮して、管理組合が損をする方が問題ですね。

全く違う観点で、某保険会社と管理士団体が共同で開発した「高経年マンション向け保険商品」が有ります。
国交省のマンション標準管理指針に適合しており、給排水管の更新・更生と漏水の有無の一定条件をクリアーすると格安な商品契約が出来る利便性がある保険です。
調べてみては如何でしょうか?一応、小生も某保険の鑑定資格をもっており年間6~8件の鑑定をしております。
御参考までに!

私の経験からしますと、保険代理店は管理会社の紹介・系列でないほうが、むしろ管理会社は保険金の請求手続きに協力的と思います。

保険代理店は自社で成約させた物件に保険金が下りると、その後の成約時に保険会社から受け取る手数料率が低くなるとマンション保険の専門家から聞きました。
そのため管理会社と保険代理店が近しいと、保険代理店の利益を優先し、管理組合を犠牲にして、請求の対象でもしないことがあるそうです。
(こんな管理会社は少数派で、系列でもきちんとしているところが多いと思います。)

実際に当方では新築以来10年間管理会社系列の保険代理店を経由して
マンション保険を契約していましたが、その間1回も管理会社は保険金の請求に動いてくれませんでした。

なぜ支払いの対象となりそうな突発事故を「多分、対象外です」と言って確認もしないのか?不審に思って、理事長に就任した際に自分で申請書を作成し代理店を通さず直接保険会社に提出してみましたら、過去に遡って保険金が支払われました。
当方は上記の専門家の話のケースに該当していたようです。

その後、保険代理店を系列以外のところへ変更してから、管理会社は事故の際に保険金の請求をしてくれるようになりました。
従って、のかな村さんは自由に代理店を選択して問題ないと思います。

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