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大規模修繕工事

建物の維持管理

「増圧直結給水方式」への切替工事について

築21年め、62世帯のマンションです。現在は貯水槽水道方式ですが、毎年管理会社から「増圧直結給水方式」への切替工事を勧められています。金額が1,000円弱かかるし、メリットだけではないので、未だ決められずにいます。たしかに最近のマンションは「直結給水方式」が普通のようですが、切替はやはりすべきなのでしょうか?

みんなの回答

実務的話。
末端業者では増圧ポンプは定価の45~55%で提示して来ます。
管理会社は65~75%で管理組合に提示するのが常套手段です。管理会社が設計・施工管理する場合、フィーは当然でしょうが・・ひどい場合は一度も現場にこないでフィーを取る管理会社が7~8割。特に大手D・H等は情けない位技術力が有りません。
階数にもよりますが、ポンプ周辺の配管をどこまで改修するかにも影響されますが高くても500万以内で工事可能です。通常は250~350万程度でしょう。増圧直結に伴う増径工事の道路本管工事やメーターバイパスユニットの設置条件は水道局負担になるケースが多いです。今少し詳細情報が欲しいところですが・・・・。
設備業者でも管理会社化したブローカー的な会社もあり、管理会社→1次下請け→2次下請け→実働会社と言う場合がほとんどです。ご注意下さい。ご参考までに。

直結増圧式のメリットとして、よく言われているのが「貯水槽がなくなるので維持費がかからなくなる。」という事だと思います。
確かに毎年の貯水槽清掃費や給水ユニットの維持費は要らなくなります。
しかし、直結と言っても水道管に直接つないでおしまいではありません。
やはり増圧ポンプを付けることになり、その維持費もかかります。
現在の貯水槽を維持する費用と、工事費用及び増圧ポンプの維持費を比較して検討することも必要だと思います。
よほど古いマンションでなければ、貯水槽の交換の時に切り替えるという事を考えているところが多いのではないでしょうか。

今度の理事会で、貯水槽の交換時期を確認してみます。ありがとうございました。

マンションそれぞれでお考えがあると思いますが、築21年ではもったいないような気がします。
まだまだ貯水槽の交換時期でもないでしょうし、ポンプ等も正常に稼働しているのでしたら、先送りにしていいのではと思います。

しうまいさんは、ひょっとして横浜の方ですか?
横浜市は増圧直結を推奨しています。
それは清潔な飲料水を提供できるからというものですが、貯水槽でも、飲料水の水質はしっかり管理されているのではないでしょうか。
災害時に水の確保ができているという事は、非常に大きなメリットだと思います。

管理会社は何で毎年勧めるのでしょうか。
管理会社が工事をすることになっているのですか。
工事をするとしても、大きな工事になりますから、管理会社以外の見積もりを取ることも必要ですし、管理会社の口車のは乗らないほうがいいように思います。

はい、横浜です。もちろん工事の際には修繕委員会で見積もり入札にするつもりです。なるほど貯水槽の交換時期を考慮して考えたほうがいいということですね。

メロディーも横浜です。
私のところの管理会社は、反対に貯水槽方式を維持することのメリットの方を重視してくれていますよ。

マンションそれぞれでお考えがあると思いますが、築21年ではもったいないような気がします。
まだまだ貯水槽の交換時期でもないでしょうし、ポンプ等も正常に稼働しているのでしたら、先送りにしていいのではと思います。

しうまいさんは、ひょっとして横浜の方ですか?
横浜市は増圧直結を推奨しています。
それは清潔な飲料水を提供できるからというものですが、貯水槽でも、飲料水の水質はしっかり管理されているのではないでしょうか。
災害時に水の確保ができているという事は、非常に大きなメリットだと思います。

管理会社は何で毎年勧めるのでしょうか。
管理会社が工事をすることになっているのですか。
工事をするとしても、大きな工事になりますから、管理会社以外の見積もりを取ることも必要ですし、管理会社の口車のは乗らないほうがいいように思います。

はい、横浜です。もちろん工事の際には修繕委員会で見積もり入札にするつもりです。なるほど貯水槽の交換時期を考慮して考えたほうがいいということですね。

メロディーも横浜です。
私のところの管理会社は、反対に貯水槽方式を維持することのメリットの方を重視してくれていますよ。

直結増圧式のメリットとして、よく言われているのが「貯水槽がなくなるので維持費がかからなくなる。」という事だと思います。
確かに毎年の貯水槽清掃費や給水ユニットの維持費は要らなくなります。
しかし、直結と言っても水道管に直接つないでおしまいではありません。
やはり増圧ポンプを付けることになり、その維持費もかかります。
現在の貯水槽を維持する費用と、工事費用及び増圧ポンプの維持費を比較して検討することも必要だと思います。
よほど古いマンションでなければ、貯水槽の交換の時に切り替えるという事を考えているところが多いのではないでしょうか。

今度の理事会で、貯水槽の交換時期を確認してみます。ありがとうございました。

実務的話。
末端業者では増圧ポンプは定価の45~55%で提示して来ます。
管理会社は65~75%で管理組合に提示するのが常套手段です。管理会社が設計・施工管理する場合、フィーは当然でしょうが・・ひどい場合は一度も現場にこないでフィーを取る管理会社が7~8割。特に大手D・H等は情けない位技術力が有りません。
階数にもよりますが、ポンプ周辺の配管をどこまで改修するかにも影響されますが高くても500万以内で工事可能です。通常は250~350万程度でしょう。増圧直結に伴う増径工事の道路本管工事やメーターバイパスユニットの設置条件は水道局負担になるケースが多いです。今少し詳細情報が欲しいところですが・・・・。
設備業者でも管理会社化したブローカー的な会社もあり、管理会社→1次下請け→2次下請け→実働会社と言う場合がほとんどです。ご注意下さい。ご参考までに。

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