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火災警報器の負担について

建物の維持管理

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

火災警報器が設置義務化になった時、管理組合で負担して全戸配布されました。
それから年月が経ち、誤報も多くなってきましたので理事会では設置替えをどうしようかという事になりました。
火災警報器は全体に連動しているものではなく、すでに新しいものに個人で替えているところもあります。
本来は専用部分とされるのが妥当かとも思われますが、設置時に全戸配布されていることも考えましたら、今更専用部分だという主張もおかしいかなとも思います。

今回見積もりを取って気が付いたのですが、消防法で設置しなければいけないのは台所と寝室とのことです。
ところが、各家庭によって寝室として使う部屋数はまちまちのはずです。
独身とかご夫婦だけでしたら寝室は1室だと思いますし、お子さんがいればもっと増えます。

最初に配布した時には、1戸にいくつ(経費からみると2個)という割合で配布しているようで、消防法も考えられていなかったようです。
長期修繕計画にも入っていませんし、火災警報器を共用部分とみなすという総会決議もされていません。
現状ではどう見ても専用部分と判断されるものですが、今後、組合の負担で配布するとしたら、修繕積立金の配布に不公平が出るとも考えられるのですが大丈夫なのでしょうか。

みんなの回答

自動火災報知設備に連動す感知器と住宅用火災感知器の違いです。
この感知器が採用されて設置義務が発生した時、大手管理会社が営利目的で共用扱いで推奨したのが始まりです。
御指摘の通り、設置すべき最低限度の居室が有りますが、生命保護の関係上多くの居室に設置したい居住者もいるでしょうし、最小限度で設置しあとは要らないと考える居住者もおります。
メンテナンスフリー(点検義務なし)としたのも5年置きの交換を義務付けているからです。家庭用消化器(ブルー色)の扱いと一緒です。
自動火災報知設備的な考えで対応してしまうと設置戸数によっては公平性が保てなくなります。基本設置戸数を超えた場合は自費にする考えも必要になってくると思います。
皆さんで話し合って適切なルール作りを御願い致します。

そうですね。公平にするには同数を配って後は自己負担で設置してもらえばいいわけですね。
ありがとうございました。

組合の負担にするか、個人の負担にするかは各マンションの皆さんで話し合って決める事だと思いますが、修繕積立金の徴収額は 1㎡あたり何円X専有部分の床面積 で算出するのが一般的ですから、部屋数が多い住戸は面積も広く、徴収額も多いので、仮に部屋数に応じて配布したとしても不公平とは言えないように思います。

火災警報器を設置する目的を考えますと、火災が発生した時に早く気付いて燃え広がる前に消火することかと思います。
火災が大きくなれば「あのマンションは事故物件」というレッテルが貼られ、全体の資産価値を押し下げる場合もあります。
専有部分に存在しながら、共用部分を含む建物全体の資産価値の維持につながるものなので、火災警報器は微妙な部分ですね。

余談ですが、高層階にはスプリンクラーが設置され、低~中層階には無いことはどうでしょうか?これは法律の設置義務で決まるわけですが、維持管理の費用は組合負担です。「マンション全体としての価値」を維持するという視点から見ますと、不公平ではないと私は考えます。

高齢者が多いマンションなので、組合負担としようと考えていたところです。
不公平にならないよう提案いたします。
理事会で聞いたところ、比較的若い方のところはもう誤報が出ているとのことです。やはり油物の調理が多いのでしょうね。
こんなところでも高齢化が顕著になるなんて考えていませんでした。

スプリンクラー言われてみたらそうですね。
マンション全体の価値という観点で見なければなりませんね。

ニャンともありがとうございました。

組合の負担にするか、個人の負担にするかは各マンションの皆さんで話し合って決める事だと思いますが、修繕積立金の徴収額は 1㎡あたり何円X専有部分の床面積 で算出するのが一般的ですから、部屋数が多い住戸は面積も広く、徴収額も多いので、仮に部屋数に応じて配布したとしても不公平とは言えないように思います。

火災警報器を設置する目的を考えますと、火災が発生した時に早く気付いて燃え広がる前に消火することかと思います。
火災が大きくなれば「あのマンションは事故物件」というレッテルが貼られ、全体の資産価値を押し下げる場合もあります。
専有部分に存在しながら、共用部分を含む建物全体の資産価値の維持につながるものなので、火災警報器は微妙な部分ですね。

余談ですが、高層階にはスプリンクラーが設置され、低~中層階には無いことはどうでしょうか?これは法律の設置義務で決まるわけですが、維持管理の費用は組合負担です。「マンション全体としての価値」を維持するという視点から見ますと、不公平ではないと私は考えます。

高齢者が多いマンションなので、組合負担としようと考えていたところです。
不公平にならないよう提案いたします。
理事会で聞いたところ、比較的若い方のところはもう誤報が出ているとのことです。やはり油物の調理が多いのでしょうね。
こんなところでも高齢化が顕著になるなんて考えていませんでした。

スプリンクラー言われてみたらそうですね。
マンション全体の価値という観点で見なければなりませんね。

ニャンともありがとうございました。

自動火災報知設備に連動す感知器と住宅用火災感知器の違いです。
この感知器が採用されて設置義務が発生した時、大手管理会社が営利目的で共用扱いで推奨したのが始まりです。
御指摘の通り、設置すべき最低限度の居室が有りますが、生命保護の関係上多くの居室に設置したい居住者もいるでしょうし、最小限度で設置しあとは要らないと考える居住者もおります。
メンテナンスフリー(点検義務なし)としたのも5年置きの交換を義務付けているからです。家庭用消化器(ブルー色)の扱いと一緒です。
自動火災報知設備的な考えで対応してしまうと設置戸数によっては公平性が保てなくなります。基本設置戸数を超えた場合は自費にする考えも必要になってくると思います。
皆さんで話し合って適切なルール作りを御願い致します。

そうですね。公平にするには同数を配って後は自己負担で設置してもらえばいいわけですね。
ありがとうございました。

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