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管理組合の運営

管理組合の債権放棄

当マンションでは電話債権を管理費会計で債権計上しています。
また、管理費等の未収者に延滞遅延金を計上していますが、遅延金の
免除依頼がありますが、債権放棄は全員合意が必要で聞きました。
管理組合ではどうすればよいでしょうか?

みんなの回答

遅延損害金を計上しているってどの時点ですか。
毎月滞納に対して付加して報告計上しているのですか。
それだとしたら管理会社が楽しているだけだと思います。
管理会社によっては機械的に遅延損害金をつけて請求する所があります。
それはそれでいいのでしょうけれど、それを管理費等の滞納分の一部として請求するのは間違っていると思います。
管理費等は専有部分の床面積により決められているものですから、それを払ってもらえなかったら未収金としてもいいでしょうけれど、その金額に遅延損害金まで入れたら区分所有法からしてもおかしいことになると思うのですが。
一緒にして「債権」だと計上する管理会社の会計がおかしいのではないでしょうか。

裁判で金額が確定したらそれは債権になると思いますが、それまでは規約等でそれぞれ違うと思います。

遅延損害金をつけたりつけなかったりする不公平を防ぐためにも、滞納に対する督促や遅延損害金付加のルールを明確に細則としておくことも必要かと思います。

延滞遅延金の請求は6ケ月経過すると請求するルールです。(規約では規定せず、理事会ルール)

債権放棄を管理規約で総会決議で可能とするのはまずいでしょうか?

債権放棄となると法的にどうかということになってしまいますし、管理費等の本体そのものにもかかわることになってしまうので、遅延損害金を課してもいいのですが計上の仕方を変えてはいかがでしょうか。
滞納分何円、それに伴う遅延損害金何円として別々に計上して、遅延損害金については免除することもできるが、総会の決議とするというような規約に変えればいいのではないかと思います。
もともと遅延損害金は罰金のようなものですから、組合としてもそれをあてにしているわけでもないでしょうし、事情によっては免除してもいいよということもあると思います。
総会で皆さんの了解を得れば問題にはならないと思います。

当方で滞納者と裁判上の和解が成立した際に 遅延損害金が免除されたようなのですが、全員の合意をしていなかったため、後になってから物議を醸す結果となりました。
全員の合意が得られる見込みがなくとも、一度は議場に諮って皆様のお耳に入れるべきだと思います。
そうしないと、遅延損害金を払っている他の滞納者に対し不公平になるからです。

全員の合意が得られず免除できない場合は、生活の再建に支障が無い程度の少額の分割払いにするリスケジュールをして少しずつでも回収するか、良い方法ではありませんが放置して時効消滅(普通は10年、短期の場合も有り)させるのも一案かと思います。

電話の債権と滞納の遅延損害金とは全く違うものです。
それに遅延損害金を債権とするのは違うのではないでしょうか。
規約はどうなっていますか。遅延損害金を「課すものとする」となっているのでしょうか。それとも「課すことができる」となっているのでしょうか。
滞納者に請求するときには、管理費等〇円、遅延損害金〇円、合計〇円と通知していると思います。
もし「課すことができる」という規約でしたら、遅延損害金を課すかどうか理事会で判断するもので、事情により課すことになると思います。
もともと遅延損害金は、滞納の抑止の意味で違約金とするものですから、裁判になるまでは課さないという組合も多いのではないでしょうか。

管理費等の滞納分は、組合の債権になるのは間違いのないことですが、遅延損害金は「違約金」の意味で課すものですので別物と考えられます。
組合によって何%にするかも違います。
管理組合の正規の債権は滞納分であって、遅延損害金や、裁判などになった場合の費用等は組合が申請して認めていただくものではないでしょうか。

通常は滞納分だけを未収金として計上するものです。
遅延損害金が納められた場合には管理費等ではなく、その分は雑収入として処理することになります。

債権というのではなく違約金という扱いでしたら、話し合いで免除もできるものと思います。
このような場合のために、規約には「遅延損害金を課すものとする(ことができるものとする)。ただし、理事会の承認を得た場合にはこの限りではない。」などとしておくといいのではないでしょうか。

電話の債権と滞納の遅延損害金とは全く違うものです。
それに遅延損害金を債権とするのは違うのではないでしょうか。
規約はどうなっていますか。遅延損害金を「課すものとする」となっているのでしょうか。それとも「課すことができる」となっているのでしょうか。
滞納者に請求するときには、管理費等〇円、遅延損害金〇円、合計〇円と通知していると思います。
もし「課すことができる」という規約でしたら、遅延損害金を課すかどうか理事会で判断するもので、事情により課すことになると思います。
もともと遅延損害金は、滞納の抑止の意味で違約金とするものですから、裁判になるまでは課さないという組合も多いのではないでしょうか。

管理費等の滞納分は、組合の債権になるのは間違いのないことですが、遅延損害金は「違約金」の意味で課すものですので別物と考えられます。
組合によって何%にするかも違います。
管理組合の正規の債権は滞納分であって、遅延損害金や、裁判などになった場合の費用等は組合が申請して認めていただくものではないでしょうか。

通常は滞納分だけを未収金として計上するものです。
遅延損害金が納められた場合には管理費等ではなく、その分は雑収入として処理することになります。

債権というのではなく違約金という扱いでしたら、話し合いで免除もできるものと思います。
このような場合のために、規約には「遅延損害金を課すものとする(ことができるものとする)。ただし、理事会の承認を得た場合にはこの限りではない。」などとしておくといいのではないでしょうか。

遅延損害金を計上しているってどの時点ですか。
毎月滞納に対して付加して報告計上しているのですか。
それだとしたら管理会社が楽しているだけだと思います。
管理会社によっては機械的に遅延損害金をつけて請求する所があります。
それはそれでいいのでしょうけれど、それを管理費等の滞納分の一部として請求するのは間違っていると思います。
管理費等は専有部分の床面積により決められているものですから、それを払ってもらえなかったら未収金としてもいいでしょうけれど、その金額に遅延損害金まで入れたら区分所有法からしてもおかしいことになると思うのですが。
一緒にして「債権」だと計上する管理会社の会計がおかしいのではないでしょうか。

裁判で金額が確定したらそれは債権になると思いますが、それまでは規約等でそれぞれ違うと思います。

遅延損害金をつけたりつけなかったりする不公平を防ぐためにも、滞納に対する督促や遅延損害金付加のルールを明確に細則としておくことも必要かと思います。

延滞遅延金の請求は6ケ月経過すると請求するルールです。(規約では規定せず、理事会ルール)

債権放棄を管理規約で総会決議で可能とするのはまずいでしょうか?

債権放棄となると法的にどうかということになってしまいますし、管理費等の本体そのものにもかかわることになってしまうので、遅延損害金を課してもいいのですが計上の仕方を変えてはいかがでしょうか。
滞納分何円、それに伴う遅延損害金何円として別々に計上して、遅延損害金については免除することもできるが、総会の決議とするというような規約に変えればいいのではないかと思います。
もともと遅延損害金は罰金のようなものですから、組合としてもそれをあてにしているわけでもないでしょうし、事情によっては免除してもいいよということもあると思います。
総会で皆さんの了解を得れば問題にはならないと思います。

当方で滞納者と裁判上の和解が成立した際に 遅延損害金が免除されたようなのですが、全員の合意をしていなかったため、後になってから物議を醸す結果となりました。
全員の合意が得られる見込みがなくとも、一度は議場に諮って皆様のお耳に入れるべきだと思います。
そうしないと、遅延損害金を払っている他の滞納者に対し不公平になるからです。

全員の合意が得られず免除できない場合は、生活の再建に支障が無い程度の少額の分割払いにするリスケジュールをして少しずつでも回収するか、良い方法ではありませんが放置して時効消滅(普通は10年、短期の場合も有り)させるのも一案かと思います。

電話の債権と滞納の遅延損害金とは全く違うものです。
それに遅延損害金を債権とするのは違うのではないでしょうか。
規約はどうなっていますか。遅延損害金を「課すものとする」となっているのでしょうか。それとも「課すことができる」となっているのでしょうか。
滞納者に請求するときには、管理費等〇円、遅延損害金〇円、合計〇円と通知していると思います。
もし「課すことができる」という規約でしたら、遅延損害金を課すかどうか理事会で判断するもので、事情により課すことになると思います。
もともと遅延損害金は、滞納の抑止の意味で違約金とするものですから、裁判になるまでは課さないという組合も多いのではないでしょうか。

管理費等の滞納分は、組合の債権になるのは間違いのないことですが、遅延損害金は「違約金」の意味で課すものですので別物と考えられます。
組合によって何%にするかも違います。
管理組合の正規の債権は滞納分であって、遅延損害金や、裁判などになった場合の費用等は組合が申請して認めていただくものではないでしょうか。

通常は滞納分だけを未収金として計上するものです。
遅延損害金が納められた場合には管理費等ではなく、その分は雑収入として処理することになります。

債権というのではなく違約金という扱いでしたら、話し合いで免除もできるものと思います。
このような場合のために、規約には「遅延損害金を課すものとする(ことができるものとする)。ただし、理事会の承認を得た場合にはこの限りではない。」などとしておくといいのではないでしょうか。