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修繕委員会と大規模修繕委員会

管理組合の運営

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

62戸、築21年めのマンションです。11年前に1回めの大規模修繕工事をおこないました。次回はオリンピックが終わった4年後の2021年に行なう予定です。1回目にはなかったのですが、数期前に「適正修繕委員会」という委員会ができ、理事会役員と特別委員がメンバーで毎月開催しています。1回めには、「大規模修繕委員会」を立ち上げましたが、日常的に「修繕委員会」等がある管理組合は、大規模修繕工事の際には、別に「大規模修繕委員会」を立ち上げるところが多いのでしょうか?その時のメンバーは「修繕委員会」とまったく別になるのでしょうか?それとも、今ある「修繕委員会」で大規模修繕工事も担当するのでしょうか?

みんなの回答

別の委員会を作らずに、「修繕委員会」で大規模修繕工事を担当した方がいいでしょう。そもそも委員会は、標準管理規約第55条で「調査または検討した結果を理事会に具申する」となっています。同じテーマの委員会が複数あり異なる検討結果を理事会に具申したら、理事会が混乱しますので今ある修繕委員会で大規模修繕工事も担当するのが良いと思います。

62戸のマンションで、理事会と別に修繕委員会を設置し、さらに大規模修繕のための委員会を別に設置することは無意味と思います。マンションの管理規約に修繕委員会の設置やその役割に関する規定を設けている管理組合は少数派です。つまり理事会が大規模修繕に関する業務を直接行うことを想定しています。
管理会社は修繕委員会を作りたがります。特に組しがたい、篭絡しにくい理事会が政権を取っている場合はなおさらです。そして組しやすいメンバーで修繕委員会を構成し、自社もしくは自社の息のかかった工事会社で大規模修繕工事をものにするのです。しうまいさんのマンションは理事会も修繕委員会もしっかりした考えを持ち、管理会社でアンコントローラブルな状況ではないでしょうか。そのため改めて大規模修繕委員会を提案したのではないでしょうか。小規模マンションでこのような屋上屋を重ねる組織を、管理組合の側が発案したとはとても思えません。ご用心ください。

適正修繕委員会の委員会運営細則はありますか?あればそちらに委員会の目的や役割が記載されているかと思いますのでご確認されてはいかがでしょうか?
もし運営細則が無いようであれば、理事会との関係や役割分担、まさに目的などを明確にした方がいいと思いますので、運営細則を策定し、その策定過程で大規模修繕工事の検討も役割に加えるのかを議論されてはいかがでしょうか?

管理組合それぞれで違っていいと思うのですが、現在「修繕委員会」が存在しているとなれば、大規模修繕に向けてのメンバーを募って、追加するなどしているのではないですか。
別組織としてしまうと、それぞれの軋轢が出てきてしまうことが予想されます。
「適正修繕委員会」というのがどういう必要性があって設立を承認されたかもわかりませんので、詳しいことには追求できませんが、その委員会と一緒、若しくはその委員会の拡大として活動したほうが余計な問題は起きないのではと思います。

ただし、その委員会と理事会の力関係ははっきりしておくべきだと思います。

管理組合それぞれで違っていいと思うのですが、現在「修繕委員会」が存在しているとなれば、大規模修繕に向けてのメンバーを募って、追加するなどしているのではないですか。
別組織としてしまうと、それぞれの軋轢が出てきてしまうことが予想されます。
「適正修繕委員会」というのがどういう必要性があって設立を承認されたかもわかりませんので、詳しいことには追求できませんが、その委員会と一緒、若しくはその委員会の拡大として活動したほうが余計な問題は起きないのではと思います。

ただし、その委員会と理事会の力関係ははっきりしておくべきだと思います。

適正修繕委員会の委員会運営細則はありますか?あればそちらに委員会の目的や役割が記載されているかと思いますのでご確認されてはいかがでしょうか?
もし運営細則が無いようであれば、理事会との関係や役割分担、まさに目的などを明確にした方がいいと思いますので、運営細則を策定し、その策定過程で大規模修繕工事の検討も役割に加えるのかを議論されてはいかがでしょうか?

62戸のマンションで、理事会と別に修繕委員会を設置し、さらに大規模修繕のための委員会を別に設置することは無意味と思います。マンションの管理規約に修繕委員会の設置やその役割に関する規定を設けている管理組合は少数派です。つまり理事会が大規模修繕に関する業務を直接行うことを想定しています。
管理会社は修繕委員会を作りたがります。特に組しがたい、篭絡しにくい理事会が政権を取っている場合はなおさらです。そして組しやすいメンバーで修繕委員会を構成し、自社もしくは自社の息のかかった工事会社で大規模修繕工事をものにするのです。しうまいさんのマンションは理事会も修繕委員会もしっかりした考えを持ち、管理会社でアンコントローラブルな状況ではないでしょうか。そのため改めて大規模修繕委員会を提案したのではないでしょうか。小規模マンションでこのような屋上屋を重ねる組織を、管理組合の側が発案したとはとても思えません。ご用心ください。

別の委員会を作らずに、「修繕委員会」で大規模修繕工事を担当した方がいいでしょう。そもそも委員会は、標準管理規約第55条で「調査または検討した結果を理事会に具申する」となっています。同じテーマの委員会が複数あり異なる検討結果を理事会に具申したら、理事会が混乱しますので今ある修繕委員会で大規模修繕工事も担当するのが良いと思います。

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