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管理業の委託

管理組合の運営

インターネット回線契約

私のマンションでは将来の修繕積立金の不足を値上げや一時金だけでなく、管理費を
見直すことで、組合員の負担を減らす考えのもと、某大手管理会社から独立系管理会社へ
管理委託会社を変更することが進められています。

某大手管理会社が突然、うちと管理委託契約を終了する場合、インターネット契約も
終了となりますと言ってきました。
確かにインターネット回線はその管理会社が運営しており、入居当初から
そのインターネット回線を使用しています。しかし管理委託契約とは別の契約に
なっているのですが、管理委託が終了するからといって、他のサービスも契約解除する
なんて、このような事がゆるされるのでしょうか?

また、他のインターネット接続会社に変更した場合は、3割ほど安くなる
ようなので、金額的にはウェルカムなのですが、メールアドレスが変更される
ことに懸念されている方もいるので、できればそのまま使いたいと思っています。

何かてだてはありますでしょうか?

みんなの回答

管理会社が言いたいのは、インターネットの契約も同時に終了となりますから、管理委託契約の解除は見直した方がいいですよと言うことだと思います。こんな些末なことで管理委託契の解除が防げると勘違いしている管理会社は結構いますね。でもそう発言した限りにおいては、管理委託契約解除をもって、インターネット契約は意地でも終了(本当は儲かっているのにもかかわらず)するでしょうね。またそう発言する限りにおいてはインターネット契約のどこかに、管理組合との管理委託契約を前提にインターネットサービスを提供するとの記載があると思います。これが違法な抱き合わせ販売になるか否かは、合理性の有無ですが、管理委託契約があるからこそ、不具合が生じた場合の復旧のための機器のリセットなど、現地の管理員が対応できるといった主張をするのではないでしょうか。3割高い管理会社のネットサービスを何とか継続してくださいとお願いする必要はないと思います。
メールアドレスの変更は大したことではありません、新たなネット事業者に数カ月早めにサービスを提供してもらい、旧サービス終了までの間に、新しいメールアドレスを必要な先に告知すればよいだけです。どうしてもメールアドレスを変えたくない方のため、大概のプロバイダーは有料で従来のメールアドレスを引き続き使えるサービスも行っています。
セキュリティーの為、年一回メールアドレスを変更する企業もあるくらいで、同じアドレスを継続するとだんだん増える迷惑メール対策のためにも、メールアドレスを変更するいい機会と考えられてはどうでしょう。

更に追加の提案です。
インターネットって全員が契約しないといけないものでしょうか。
 最近の新築マンションは、ほとんどインターネット対応となっています。全世帯が利用できるよう、大手のインターネットサービス会社に5年から7年といった長期契約を結んでいます。全戸へのLAN配線工事や設備機器を設置するためにインターネット会社は相当な設備投資をするため、長期契約で投資資金を回収するため長期契約となっているそうです。
 最近では複数の大手デベロッパーがインターネット会社を設立する例もあり、そうでない場合でも、デベロッパーや管理会社はインターネット会社から長期の契約期間にわたり、毎月リベートを受け取っているケースがほとんどです。
 個人がマンションでインターネットを申し込もうとするといろいろな割引制度を使ったとしても、月額3000円程度はかかります。100戸くらいのマンションで一括契約の場合、例えば月額1000円になるなら安いとお思いますか?
 みんな個別契約の場合と比べて安くなっていると納得してしまっていることが実は大問題です。通信のための光回線は複数の住戸で共有するのですから、一人で申し込むより割安になるのは当たり前なのです。
 しかも、全戸がまとめて契約するというのはデベロッパーや管理会社の押し付けでしかありません。高齢者の世帯でインターネットを利用しない家もあれば、空室の家も在ります。必要な家庭にのみインターネットサービスを提供することとし、その契約を各個別に締結することができれば、そしてその金額を割安なものにできればそれに越したことはありません。
 このような要望に応えてくれる大手インターネット業者は皆無です。なぜなら、そんなことができるなら、どのマンションも各戸別の契約に切り替えてしまうからです。
現在のマンション全戸契約の契約戸数は相当部分減少し、かつ、個別に契約した住戸から代金を回収するその手間は現在の何倍にも膨らむでしょう。そうなったら管理会社やデベロッパーに回していたリベートも出せなくなってしまいます。

 大変稀ですが、この個別契約の要望に応えるインターネット業者も存在します。
契約希望住戸にアンケートを取って希望者を募ります。
希望者の数が多いほど、その数よって料金が段階的に下がる仕組みです。
まさに割り勘の感覚ですね。
二年毎に利用者の数によって、月額利用料が変更となる場合があります。利用者が増えると料金が下がるわけです。
総戸数が大きいマンションほど希望者の数が多くなるでしょうから、お得な料金で利用できるでしょう。
管理会社に交渉して、この利用代金を管理費と一緒に請求してもらうことも可能です。その場合は一件当たり100円の収納委託料を管理組合に支払う用意もあるそうなので、管理組合の収入にもなりますね。
共用部分の一部にインターネット用の機器を設置するため、それが消費する電気代を負担する代わりに、共用部分(集会所、エントランスロビー)などにWIFI環境を提供するサービスも行っています。共用部分のバリューアップと同時に、管理費支出からインターネット一括利用代金を削減することを検討してはいかがでしょう。
 マンションの状況によっては導入できない場合もある様なので、まづは現地調査をお願いしてみましょう。
 こちらの情報は以下のネット事象者から情報提供いただいたものです。
 株式会社CITV光 03-3255-0171 
 http://citv.tokyo/


インターネットの契約と、管理委託の契約が別々であれば一緒に引き上げることはおかしいと思います。
その会社は管理委託契約を締結しているところとしかインターネットの契約をしないのでしょうか。
会社としては別々の事業として運営しているのではないでしょうか。そうしなければ営利事業として成り立たないでしょう。
また、管理委託業務を終了するときにはインターネットの契約も終了するという契約はあるのでしょうか。
もしなければ、インターネットを引き上げるというのは契約不履行になるのではないでしょうか。
そこのところを管理会社にしっかりと説明を求めるべきだと思います。

メールアドレスはブロバイダーと契約しているもので、インターネットの回線が変わっても関係ないと思うのですが…

インターネット契約がどうなっているかによると思いますが、管理会社を変更するのであれば「関連するサービスはすべて終了します」という考えで取り組まないとうまくいかないような気がします。

インターネットの契約と、管理委託の契約が別々であれば一緒に引き上げることはおかしいと思います。
その会社は管理委託契約を締結しているところとしかインターネットの契約をしないのでしょうか。
会社としては別々の事業として運営しているのではないでしょうか。そうしなければ営利事業として成り立たないでしょう。
また、管理委託業務を終了するときにはインターネットの契約も終了するという契約はあるのでしょうか。
もしなければ、インターネットを引き上げるというのは契約不履行になるのではないでしょうか。
そこのところを管理会社にしっかりと説明を求めるべきだと思います。

メールアドレスはブロバイダーと契約しているもので、インターネットの回線が変わっても関係ないと思うのですが…

インターネット契約がどうなっているかによると思いますが、管理会社を変更するのであれば「関連するサービスはすべて終了します」という考えで取り組まないとうまくいかないような気がします。

管理会社が言いたいのは、インターネットの契約も同時に終了となりますから、管理委託契約の解除は見直した方がいいですよと言うことだと思います。こんな些末なことで管理委託契の解除が防げると勘違いしている管理会社は結構いますね。でもそう発言した限りにおいては、管理委託契約解除をもって、インターネット契約は意地でも終了(本当は儲かっているのにもかかわらず)するでしょうね。またそう発言する限りにおいてはインターネット契約のどこかに、管理組合との管理委託契約を前提にインターネットサービスを提供するとの記載があると思います。これが違法な抱き合わせ販売になるか否かは、合理性の有無ですが、管理委託契約があるからこそ、不具合が生じた場合の復旧のための機器のリセットなど、現地の管理員が対応できるといった主張をするのではないでしょうか。3割高い管理会社のネットサービスを何とか継続してくださいとお願いする必要はないと思います。
メールアドレスの変更は大したことではありません、新たなネット事業者に数カ月早めにサービスを提供してもらい、旧サービス終了までの間に、新しいメールアドレスを必要な先に告知すればよいだけです。どうしてもメールアドレスを変えたくない方のため、大概のプロバイダーは有料で従来のメールアドレスを引き続き使えるサービスも行っています。
セキュリティーの為、年一回メールアドレスを変更する企業もあるくらいで、同じアドレスを継続するとだんだん増える迷惑メール対策のためにも、メールアドレスを変更するいい機会と考えられてはどうでしょう。

更に追加の提案です。
インターネットって全員が契約しないといけないものでしょうか。
 最近の新築マンションは、ほとんどインターネット対応となっています。全世帯が利用できるよう、大手のインターネットサービス会社に5年から7年といった長期契約を結んでいます。全戸へのLAN配線工事や設備機器を設置するためにインターネット会社は相当な設備投資をするため、長期契約で投資資金を回収するため長期契約となっているそうです。
 最近では複数の大手デベロッパーがインターネット会社を設立する例もあり、そうでない場合でも、デベロッパーや管理会社はインターネット会社から長期の契約期間にわたり、毎月リベートを受け取っているケースがほとんどです。
 個人がマンションでインターネットを申し込もうとするといろいろな割引制度を使ったとしても、月額3000円程度はかかります。100戸くらいのマンションで一括契約の場合、例えば月額1000円になるなら安いとお思いますか?
 みんな個別契約の場合と比べて安くなっていると納得してしまっていることが実は大問題です。通信のための光回線は複数の住戸で共有するのですから、一人で申し込むより割安になるのは当たり前なのです。
 しかも、全戸がまとめて契約するというのはデベロッパーや管理会社の押し付けでしかありません。高齢者の世帯でインターネットを利用しない家もあれば、空室の家も在ります。必要な家庭にのみインターネットサービスを提供することとし、その契約を各個別に締結することができれば、そしてその金額を割安なものにできればそれに越したことはありません。
 このような要望に応えてくれる大手インターネット業者は皆無です。なぜなら、そんなことができるなら、どのマンションも各戸別の契約に切り替えてしまうからです。
現在のマンション全戸契約の契約戸数は相当部分減少し、かつ、個別に契約した住戸から代金を回収するその手間は現在の何倍にも膨らむでしょう。そうなったら管理会社やデベロッパーに回していたリベートも出せなくなってしまいます。

 大変稀ですが、この個別契約の要望に応えるインターネット業者も存在します。
契約希望住戸にアンケートを取って希望者を募ります。
希望者の数が多いほど、その数よって料金が段階的に下がる仕組みです。
まさに割り勘の感覚ですね。
二年毎に利用者の数によって、月額利用料が変更となる場合があります。利用者が増えると料金が下がるわけです。
総戸数が大きいマンションほど希望者の数が多くなるでしょうから、お得な料金で利用できるでしょう。
管理会社に交渉して、この利用代金を管理費と一緒に請求してもらうことも可能です。その場合は一件当たり100円の収納委託料を管理組合に支払う用意もあるそうなので、管理組合の収入にもなりますね。
共用部分の一部にインターネット用の機器を設置するため、それが消費する電気代を負担する代わりに、共用部分(集会所、エントランスロビー)などにWIFI環境を提供するサービスも行っています。共用部分のバリューアップと同時に、管理費支出からインターネット一括利用代金を削減することを検討してはいかがでしょう。
 マンションの状況によっては導入できない場合もある様なので、まづは現地調査をお願いしてみましょう。
 こちらの情報は以下のネット事象者から情報提供いただいたものです。
 株式会社CITV光 03-3255-0171 
 http://citv.tokyo/


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