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その他

管理組合の運営

専有部サービス導入について

初めまして、こんにちは。
私どものマンション管理組合で、専有部サービスの導入を検討しております。
内容は、専有部内の給排水設備、電気設備、トイレ等の衛生設備などのトラブル
に電話一本で駆けつけてくれ、30分程度の作業で修理ができるものは、
その場で直してくれるサービスです。その他、管球交換や家具の移動など年2回
まで対応して下さるそうです。
1世帯当たり月額300円(税別)で全戸加入が条件とのことです。
お年寄りが多くなってきたので、導入したら利用はあると思いますが、
そもそも専有部内のトラブルに関して、管理組合で費用を負担することが
良いことなのかどうか疑問です。

理事会でも賛否は別れていますが、そういった他にはない付帯サービスが
あれば、お年寄りなどからは喜ばれ、管理組合の運営の評価にもつながる
ような気もします。

皆様のご意見をお聞かせください。
宜しくお願いいたします。

みんなの回答

専有部の事で理事会で賛否がわかれているならやめたほうがいいというのが私の意見です。

専有部分に対するサービスは、管理組合の役目ではないので、個人ベースの契約にした方が良いと思います。
私の住む地方自治体では、高齢者だけの世帯に対し、切れた電球を取り換えるとか、粗大ごみを出す際にごみステーションまで運ぶとか、家族が居れば他人に頼むまでもないような雑用を無償で代行する行政サービスがあります。登録しているボランティアさんがやってくれます。電球などの実費は利用者負担です。
排水管の詰まり抜きは、当方の加入しているマンション保険に30分以内の作業でしたら無償でやってくれる付帯サービスが付いています。
宮原800さんがお住まいのところでも同様の便利屋的な行政サービス、保険付帯サービスがないか?確認してみるのも一案かと思います。

 私はこのようなサービスは管理組合で加入すべきでないとの意見です。
 このサービスはマンション住民からそんなにたくさんの依頼が来ない(ニーズが無い)という事実を前提として成り立っています。今まで通り、個人がいろいろな業者に家具の移動やトイレの詰まり直しを依頼したとして、その全員の支払った金額が、300円×全住戸数よりも多いわけがないから、この業者は利益を上げているのです。
 そして一部は無料と言いますが、所定の回数をオーバーしたり部品交換が必要となれば費用を要求されるのです。全ての室内の様々な不具合の修理等の注文の営業行為を経費をかけるどころかお客から300円せしめて行っていることがわかります。
 新築マンションの販売は熾烈で、「他社が導入しているサービスは、わが社も導入しないと見劣りする。」とデベロッパーは考えるようです。そのため一気に普及したこの種のサービスですが、管理組合が専有部分のサービス費用を負担する行為は、規約上も問題ですし、何より上記のようなまやかしの上に成り立つ商売だと思っています。
 家具の移動も、トイレの詰まり直しも、管理会社が業種別に推薦業者を住民に告知しておけば済む話です。

管理組合で負担するのではなく、その分を別徴収と考えてはいかがでしょうか。
管理費から支出すると、専有面積の割合とは違い不公平が出ると思います。
そもそも、サービスにも不公平が出るのは必然ですよね。若い家庭では必要ないですし、高齢者は頻繁に使うかもしれません。
そこらへんも合意形成をとっておかないと、決まった後にも不満が出てくる心配もありますね。

私のところは、管理会社がそのようなサービスを提案してくれて、必要な方だけ契約しました。

管理会社がそのような付帯サービスをするのでしたら、契約の中に入れ込んで、その分管理委託費として値上げすればいいと思うのですが。
1世帯当たり300円というからややこしくなるのだと思います。

管理組合の保険の中には、そのような専有部分に対応してくれるサービスをもともと入れているところもありますので、保険のほうも確認してみてはいかがでしょうか。

管理組合で負担するのではなく、その分を別徴収と考えてはいかがでしょうか。
管理費から支出すると、専有面積の割合とは違い不公平が出ると思います。
そもそも、サービスにも不公平が出るのは必然ですよね。若い家庭では必要ないですし、高齢者は頻繁に使うかもしれません。
そこらへんも合意形成をとっておかないと、決まった後にも不満が出てくる心配もありますね。

私のところは、管理会社がそのようなサービスを提案してくれて、必要な方だけ契約しました。

管理会社がそのような付帯サービスをするのでしたら、契約の中に入れ込んで、その分管理委託費として値上げすればいいと思うのですが。
1世帯当たり300円というからややこしくなるのだと思います。

管理組合の保険の中には、そのような専有部分に対応してくれるサービスをもともと入れているところもありますので、保険のほうも確認してみてはいかがでしょうか。

専有部の事で理事会で賛否がわかれているならやめたほうがいいというのが私の意見です。

 私はこのようなサービスは管理組合で加入すべきでないとの意見です。
 このサービスはマンション住民からそんなにたくさんの依頼が来ない(ニーズが無い)という事実を前提として成り立っています。今まで通り、個人がいろいろな業者に家具の移動やトイレの詰まり直しを依頼したとして、その全員の支払った金額が、300円×全住戸数よりも多いわけがないから、この業者は利益を上げているのです。
 そして一部は無料と言いますが、所定の回数をオーバーしたり部品交換が必要となれば費用を要求されるのです。全ての室内の様々な不具合の修理等の注文の営業行為を経費をかけるどころかお客から300円せしめて行っていることがわかります。
 新築マンションの販売は熾烈で、「他社が導入しているサービスは、わが社も導入しないと見劣りする。」とデベロッパーは考えるようです。そのため一気に普及したこの種のサービスですが、管理組合が専有部分のサービス費用を負担する行為は、規約上も問題ですし、何より上記のようなまやかしの上に成り立つ商売だと思っています。
 家具の移動も、トイレの詰まり直しも、管理会社が業種別に推薦業者を住民に告知しておけば済む話です。

専有部分に対するサービスは、管理組合の役目ではないので、個人ベースの契約にした方が良いと思います。
私の住む地方自治体では、高齢者だけの世帯に対し、切れた電球を取り換えるとか、粗大ごみを出す際にごみステーションまで運ぶとか、家族が居れば他人に頼むまでもないような雑用を無償で代行する行政サービスがあります。登録しているボランティアさんがやってくれます。電球などの実費は利用者負担です。
排水管の詰まり抜きは、当方の加入しているマンション保険に30分以内の作業でしたら無償でやってくれる付帯サービスが付いています。
宮原800さんがお住まいのところでも同様の便利屋的な行政サービス、保険付帯サービスがないか?確認してみるのも一案かと思います。

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