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大手管理会社の営業について

その他

管理業の委託

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

以前理事を引き受けた際、当マンションが契約している大手管理会社が、修繕積立金の大幅値上げを提案してきました。彼らによると、「資産価値を上げるためにはもっと積み立てが必要」ということで、近隣のマンションとの比較資料を提示してきました。

この大手管理会社は、同じ地域で「AマンションはXXがあるからあなたのマンションも購入しないと資産価値が下がる」あるいは「新築のマンションはYYがあるからあなたのマンションも資産価値を上げるために導入すべき」というセールストークを盛んに展開します。この場合の資産価値とは、売買価格とか賃貸料のことだと思ってください。ちなみにこの大手管理会社は、不動産会社を含むホールディングカンパニーに属しています。

この大手管理会社は、近隣のAマンションにもBマンションにもCマンション同じようなことを言っている可能性があり、多分皆さんの地域で近隣のマンションを比較しても、同じような料金帯に収まっているのが現実ではないでしょうか。しかも、この大手管理会社の役員がマンション管理業の業界団体の理事をしている事実からすれば、健全な競争を妨げる独占禁止法違反の疑いさえ持ちます。

しかし、マンションの資産価格というのは、建物もさることながら、不動産市場や経済など社会情勢に影響されることもあります。社会的変化により一般的な資産価値が下がった場合、多くのマンション所有者は、資産価値に見合わない高額な管理費や積立金だけを払わされることになります。

自社従業員による「理事会サポート」などという、利益相反するサービスを平気で売り込んでいる管理会社です。マンション管理士や一級建築士などを従業員として抱えているので、理論上ホールディングカンパニーの利益のためなら、どんなシナリオでも作ることができます。そもそも「管理会社」と謳いながら、投資的な観点から、修繕積立金や管理料をアドヴァイスするのは、正しいビジネスのあり方なのでしょうか。私には「詐欺的」にさえ思えるのですが。

みんなの回答

管理会社は修繕や設備更新等の費用に管理会社収益を20%程度上乗せし、管理関係経費が膨らむほど儲かります。住民のために管理受託するのではなく、管理会社の利益追求が目的です。
このことを軽視する組合員によって構成される管理組合理事には、管理会社は利益供与により管理会社儲けに沿った提案への支持者となります。売り抜ければ自分だけは高額管理構造の住居から抜け出します。
 タワーマンションの未来永劫続く管理業務市場は、不動産業界の未来収益を永遠に保証しています。
管理組合の健全な(住民利益)効率的な運営は、管理会社の収益を低めることなんで、組合員の間の意見対立を拡大させるための情報操作(個人情報を理事にのみ開示)します。管理会社を変えるか売却転居(一戸建てがベター)を勧めます。

豪華な設備のマンションを好む人もいれば、必要にして十分な設備だけを好む人もいます。隣のマンションに合わせる必要はありません。
合わせない方がむしろ差別化できるのではないでしょうか?
事実、当方では「余計な設備が無くて、質実剛健な感じが気に入って購入した。」と言う人が多く、私自身もそうでした。

お金のかかる提案をするのも管理会社の仕事のうちだと思って聞き流せば良いのでは?
要らないものにハッキリNOと言うのは管理組合の仕事だと思います。

それは理想論ですね、そんなことできたら投稿などしていません。この大手管理会社は、用意周到に理事や修繕係に根回しをしていて、理事会で反対意見を言っても、たいてい管理会社の言い分が通ります。週間ダイアモンドに大規模修繕に関わる建築業界のリベート問題が掲載されていましたが、当マンションの理事長や修繕係はゼネコン関係。管理会社と非常に心地よいご関係のようです。

それは大変ですね。
根回しに応じて癒着する役員さん、修繕委員さんも良くないですね。

私が監事をしているマンションも多分キタラさんのところと同じ管理会社ですが、お金のかかる提案がなされても、理想的にお断りできています。
管理会社と癒着している役員が居ないからでしょう。
「うちの管理組合は資金が潤沢ではないので、身の丈にあった選択をしましょう。」と、いつも理事会で話しています。

必要ならあげる必要ないならあげないという考えでいいのではないでしょうか?

必要ならあげる必要ないならあげないという考えでいいのではないでしょうか?

豪華な設備のマンションを好む人もいれば、必要にして十分な設備だけを好む人もいます。隣のマンションに合わせる必要はありません。
合わせない方がむしろ差別化できるのではないでしょうか?
事実、当方では「余計な設備が無くて、質実剛健な感じが気に入って購入した。」と言う人が多く、私自身もそうでした。

お金のかかる提案をするのも管理会社の仕事のうちだと思って聞き流せば良いのでは?
要らないものにハッキリNOと言うのは管理組合の仕事だと思います。

それは理想論ですね、そんなことできたら投稿などしていません。この大手管理会社は、用意周到に理事や修繕係に根回しをしていて、理事会で反対意見を言っても、たいてい管理会社の言い分が通ります。週間ダイアモンドに大規模修繕に関わる建築業界のリベート問題が掲載されていましたが、当マンションの理事長や修繕係はゼネコン関係。管理会社と非常に心地よいご関係のようです。

それは大変ですね。
根回しに応じて癒着する役員さん、修繕委員さんも良くないですね。

私が監事をしているマンションも多分キタラさんのところと同じ管理会社ですが、お金のかかる提案がなされても、理想的にお断りできています。
管理会社と癒着している役員が居ないからでしょう。
「うちの管理組合は資金が潤沢ではないので、身の丈にあった選択をしましょう。」と、いつも理事会で話しています。

管理会社は修繕や設備更新等の費用に管理会社収益を20%程度上乗せし、管理関係経費が膨らむほど儲かります。住民のために管理受託するのではなく、管理会社の利益追求が目的です。
このことを軽視する組合員によって構成される管理組合理事には、管理会社は利益供与により管理会社儲けに沿った提案への支持者となります。売り抜ければ自分だけは高額管理構造の住居から抜け出します。
 タワーマンションの未来永劫続く管理業務市場は、不動産業界の未来収益を永遠に保証しています。
管理組合の健全な(住民利益)効率的な運営は、管理会社の収益を低めることなんで、組合員の間の意見対立を拡大させるための情報操作(個人情報を理事にのみ開示)します。管理会社を変えるか売却転居(一戸建てがベター)を勧めます。

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