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給湯管の工事

建物の維持管理

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

 築30年が経過し、ここ数年漏水事故が頻発していますので給湯管の取り換え工事を行うことで検討中です。(給水管は3年前にライニング工法で更生。)
 排水管・給水管は共用部分・専有部分と一体となっているので、標準管理規約でも記載があるように、管理組合で修繕工事可能(総会決議は得る)と考えております。 給湯管は給湯器から風呂、台所に繋がっており、共用部分がない。このような部分の工事に管理組合が修繕積立金を取り崩して工事するのはどのような点に留意したらよいか教えていただきたく存じます。

みんなの回答

給湯管は確かにそのお宅専用のものなのですが、そうはいっても管は壁の中や床下を通っていて居住者が通常の生活上では管理できない部分だと考えます。
私のところはそういうことを基に規約で共用部分としました。排水管、給水管も床下、天井裏、壁の中などの部分は同じ扱いにしました。
まぁ規約をここまで変えなくても、上記のような理由で個人の管理に任せるよりも、組合の管理で工事を行いたいと総会に提案すればいいのではないでしょうか。
知り合いのところもこの方法で工事をしている最中です。高齢者にとっては個人では負担が大きく、老朽化しているのはわかっているが工事をする余裕がなかったので助かったという意見が多く出ているそうです。

また規約で共用部分としても、リフォームなどで管を工事する場合には、専有部分の工事と同じように届け出ていただいて、自己都合での工事ですからご自分の負担と責任で行いこととしています。

早速のアドバイス感謝いたします。言われているように壁の中や床下に埋設されている給湯管の場合、現給湯管を廃止し新設せざるを得ません。化粧パイプ等で美観を損なわないようにはするにせよ、「うちは漏水していないから美観を損なうようなことはやめてほしい。」という区分所有者はお知り合いの事例では出ていませんか?出た場合、その区分所有者分の修繕積立金はどう扱われているのか、差しさわりない範囲でご教示いただければ幸いです。

説明が悪かったようですね。
現在の給湯管自体を更新するのに、居住者の管理の責任の範囲を超えているとして共用部分扱いし、修繕積立金による更新工事をしています。
バイパス工事のようなものではなく、給湯管自体の更新工事です。
今までと変わりない状態を保つものです。
老朽化した管の取り換え工事です。外観は変わりません。

追伸
給湯管の更新をすると蛇口のほうも変えなければいけなくなることもあります。
私のかかわったところは、蛇口は専有部分ですがこの工事に係る事項なの組合で費用を出しました。
ここはどうかと悩みましたが、共用部分の工事に伴う仕方のないこととして変更は不可欠なものとして組合負担としました。
その時に、その性能以上のものを設置したいというお宅は差額を自己負担していただきました。
いろいろなご意見が出ると思いますが、合意形成をしっかりとって、要は住民が納得でき快適かどうかですよね。

給湯管は確かにそのお宅専用のものなのですが、そうはいっても管は壁の中や床下を通っていて居住者が通常の生活上では管理できない部分だと考えます。
私のところはそういうことを基に規約で共用部分としました。排水管、給水管も床下、天井裏、壁の中などの部分は同じ扱いにしました。
まぁ規約をここまで変えなくても、上記のような理由で個人の管理に任せるよりも、組合の管理で工事を行いたいと総会に提案すればいいのではないでしょうか。
知り合いのところもこの方法で工事をしている最中です。高齢者にとっては個人では負担が大きく、老朽化しているのはわかっているが工事をする余裕がなかったので助かったという意見が多く出ているそうです。

また規約で共用部分としても、リフォームなどで管を工事する場合には、専有部分の工事と同じように届け出ていただいて、自己都合での工事ですからご自分の負担と責任で行いこととしています。

早速のアドバイス感謝いたします。言われているように壁の中や床下に埋設されている給湯管の場合、現給湯管を廃止し新設せざるを得ません。化粧パイプ等で美観を損なわないようにはするにせよ、「うちは漏水していないから美観を損なうようなことはやめてほしい。」という区分所有者はお知り合いの事例では出ていませんか?出た場合、その区分所有者分の修繕積立金はどう扱われているのか、差しさわりない範囲でご教示いただければ幸いです。

説明が悪かったようですね。
現在の給湯管自体を更新するのに、居住者の管理の責任の範囲を超えているとして共用部分扱いし、修繕積立金による更新工事をしています。
バイパス工事のようなものではなく、給湯管自体の更新工事です。
今までと変わりない状態を保つものです。
老朽化した管の取り換え工事です。外観は変わりません。

追伸
給湯管の更新をすると蛇口のほうも変えなければいけなくなることもあります。
私のかかわったところは、蛇口は専有部分ですがこの工事に係る事項なの組合で費用を出しました。
ここはどうかと悩みましたが、共用部分の工事に伴う仕方のないこととして変更は不可欠なものとして組合負担としました。
その時に、その性能以上のものを設置したいというお宅は差額を自己負担していただきました。
いろいろなご意見が出ると思いますが、合意形成をしっかりとって、要は住民が納得でき快適かどうかですよね。

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