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管理規約を変更したとき

管理規約

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

総会で管理規約を変更した場合、組合員に新しく製本した規約を再配布すればよいと思いますが、当管理組合ではそこまでしておらず、規約が変更されたときの総会の議案書と議事録を規約原本と一緒に保管しているだけで、それぞれの組合員の保管している規約は当初配布されたものがそのままになっているのが現状です。
このたび、民泊禁止の決議をしたのですが、現所有者がマンションを売買した場合に新所有者に引き継がれる「規約」が旧版のままだった場合、民泊禁止の規約がきちんと新所有者に伝わるのか心配です。
皆さんのマンションではこうした規約変更をした場合どの様な扱いをしていらっしゃるでしょうか。

みんなの回答

仲介業者が重要事項調査するときに管理会社に管理規約の写しももらう(有料)と思うので最新の規約が渡されるとは思いますが。

変更した管理規約の扱いはメロディーさんのご回答の通りと思いますが、民泊禁止規定は入り口のオートロックの外側で外部の人の目にも触れるところに貼っておくと良いと思います。
中古で購入した人の中には、前所有者から管理規約を受け取っていない人もいました。
仮に最新の規約を区分所有者に配布したり、改正部分を合綴したとしても、新所有者には引き継がれない可能性もあるという事を意味します。

自分が民泊ビジネスの仕入れ担当だったらどんな物件を買うか?買わないか?と考えた時、民泊禁止を表立って掲げているような物件は、後々宿泊客が歓迎されず、トラブルを招くことが懸念されるので購入を避けると思います。

民泊禁止は、住民にとっては重要な内容ですので、
管理規約変更後に、掲示板にて「民泊禁止」を張り出すことを検討しています。
住民が管理規約の全てを把握しているわけではないので(本来はすべきですが)、
重要なことは住民が把握出来る手段を講じるのが管理組合(管理会社)としての役割と思っています。

大手の管理会社の多くは、管理組合用の情報提供サイトを組合員に無償提供して、インターネットで管理規約や過去の総会、理事会等の議事録などを閲覧できるサービスを行っています。
管理組合自身が管理組合のホームページを立ち上げ、組合員に向けて、これらの組合情報を提供している事例もあります。
規約変更の都度製本して配布するのは現実的ではないですから、PDFデータにしていつでも管理室や理事長に申し出ればコピーできる体制を整えるといいのではないでしょうか。

変更がほんの一部だった場合など、1回、1回製本し直すのは費用の面でも大変ですよね。
私のところは総会議事録と一緒に別ページで改正規約を添付しています。
皆さんにはそれを規約に挟んでいただくよう注意書きも入れています。
このようなことのため、規約をファイル形式にしているところもあるようです。

改正部分が多かったり、今までの改正がたまってきたりしたら新しく製本し直しています。

心配していることとしては、民泊の申請時に規約のコピーなどを添付して組合が禁止していないかを確認するようですが、この方法だと民泊禁止の部分だけ提出しないようにすることもできるので対策も必要かなと考えています。

変更がほんの一部だった場合など、1回、1回製本し直すのは費用の面でも大変ですよね。
私のところは総会議事録と一緒に別ページで改正規約を添付しています。
皆さんにはそれを規約に挟んでいただくよう注意書きも入れています。
このようなことのため、規約をファイル形式にしているところもあるようです。

改正部分が多かったり、今までの改正がたまってきたりしたら新しく製本し直しています。

心配していることとしては、民泊の申請時に規約のコピーなどを添付して組合が禁止していないかを確認するようですが、この方法だと民泊禁止の部分だけ提出しないようにすることもできるので対策も必要かなと考えています。

大手の管理会社の多くは、管理組合用の情報提供サイトを組合員に無償提供して、インターネットで管理規約や過去の総会、理事会等の議事録などを閲覧できるサービスを行っています。
管理組合自身が管理組合のホームページを立ち上げ、組合員に向けて、これらの組合情報を提供している事例もあります。
規約変更の都度製本して配布するのは現実的ではないですから、PDFデータにしていつでも管理室や理事長に申し出ればコピーできる体制を整えるといいのではないでしょうか。

民泊禁止は、住民にとっては重要な内容ですので、
管理規約変更後に、掲示板にて「民泊禁止」を張り出すことを検討しています。
住民が管理規約の全てを把握しているわけではないので(本来はすべきですが)、
重要なことは住民が把握出来る手段を講じるのが管理組合(管理会社)としての役割と思っています。

変更した管理規約の扱いはメロディーさんのご回答の通りと思いますが、民泊禁止規定は入り口のオートロックの外側で外部の人の目にも触れるところに貼っておくと良いと思います。
中古で購入した人の中には、前所有者から管理規約を受け取っていない人もいました。
仮に最新の規約を区分所有者に配布したり、改正部分を合綴したとしても、新所有者には引き継がれない可能性もあるという事を意味します。

自分が民泊ビジネスの仕入れ担当だったらどんな物件を買うか?買わないか?と考えた時、民泊禁止を表立って掲げているような物件は、後々宿泊客が歓迎されず、トラブルを招くことが懸念されるので購入を避けると思います。

仲介業者が重要事項調査するときに管理会社に管理規約の写しももらう(有料)と思うので最新の規約が渡されるとは思いますが。

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