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管理費と修繕積立金の間の資金振替えについて

管理組合の会計

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

適正化法に定められた区分経理に基づく管理費と修繕積立金の間の資金振替えについてご教示をお願いします。管理費が不足する場合、修繕積立金から管理費への資金振替えはダメですが、管理費が余る場合は管理費から修繕積立金への資金振替えはOKでしょうか?私のマンションは管理費が余るのを前提に修繕積立金への振替えを毎期、行っています。そもそも、管理費が余るのが常態化しているのなら、管理費を値下げすべきだと思うのですが、アドバイスをお願い致します。

みんなの回答

まず最初のご質問ですが、管理費会計の余剰金を修繕積立金会計に繰りいれることができるかということについて。
規約に(管理費等の過不足)という条があります。
そこに、「管理費に余剰を生じた場合には、その余剰は翌年度における管理費及び修繕積立金に充当する。」
としていれば、余剰金を修繕積立金会計に回せます。
標準管理規約では、管理費会計の余剰は翌年の管理費会計に充当するとなっていますが、現実にあっていない規定だと思います。
これは法律で規定されていることではないので、規約で定めることができますので、各管理組合で検討してください。
ただし、修繕積立金は、長計に沿って積み立てているものですから、一時的に余剰が出たからと言って他へ回すことはできません。

次に管理費の余剰が毎年あるということですが、それは正常なことと思います。
余剰の程度によりますが、管理費会計の予算は多めに取っておいて、使わなかったら余剰金になります。
いつ、どんなことで必要になるかわからないから大目に予算取りをするのであって、決して無駄に使うというものではありません。

万が一のため、予算を多めに取っておいて支障のないようにしているので、予算通りに使っていしまうというものではないです。

普通の場合でしたら、ある程度管理費会計の余剰がたまってから修繕積立金の会計に繰り入れることをします。
毎年、余剰金が多いというのでしたら、会計全体の見直しをして管理費を下げることもできると思うのですが、修繕積立金との兼ね合いを忘れないようにしてください。
目先のことばかりで下げてしまったら、後になって修繕積立金をあげなければいけないことになるなんてことは避けたいですね。

全体の会計バランスを見て、管理費等、修繕積立金の会計のリバランスをしてください。


貴重なご意見をありがとうございます。アドバイスをいただきましたように会計のバランスを見て、検討します。

まず最初のご質問ですが、管理費会計の余剰金を修繕積立金会計に繰りいれることができるかということについて。
規約に(管理費等の過不足)という条があります。
そこに、「管理費に余剰を生じた場合には、その余剰は翌年度における管理費及び修繕積立金に充当する。」
としていれば、余剰金を修繕積立金会計に回せます。
標準管理規約では、管理費会計の余剰は翌年の管理費会計に充当するとなっていますが、現実にあっていない規定だと思います。
これは法律で規定されていることではないので、規約で定めることができますので、各管理組合で検討してください。
ただし、修繕積立金は、長計に沿って積み立てているものですから、一時的に余剰が出たからと言って他へ回すことはできません。

次に管理費の余剰が毎年あるということですが、それは正常なことと思います。
余剰の程度によりますが、管理費会計の予算は多めに取っておいて、使わなかったら余剰金になります。
いつ、どんなことで必要になるかわからないから大目に予算取りをするのであって、決して無駄に使うというものではありません。

万が一のため、予算を多めに取っておいて支障のないようにしているので、予算通りに使っていしまうというものではないです。

普通の場合でしたら、ある程度管理費会計の余剰がたまってから修繕積立金の会計に繰り入れることをします。
毎年、余剰金が多いというのでしたら、会計全体の見直しをして管理費を下げることもできると思うのですが、修繕積立金との兼ね合いを忘れないようにしてください。
目先のことばかりで下げてしまったら、後になって修繕積立金をあげなければいけないことになるなんてことは避けたいですね。

全体の会計バランスを見て、管理費等、修繕積立金の会計のリバランスをしてください。


貴重なご意見をありがとうございます。アドバイスをいただきましたように会計のバランスを見て、検討します。

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