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新たな支出項目追加の決議方法について

管理組合の会計

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

総会では次年度予算案が1つの議案として上程されていますが、その中に新たな支出項目の追加や予算の増額が盛り込まれていました。例えば防犯カメラの追加購入、剪定箇所の追加による増額、特別清掃の追加による増額などです。金額はどれも数十万円程度ですが、賛成の項目もあれば反対の項目もあります。新たな支出項目や変更については金額にもよりますが個別の議案で審議すべきかと思いますが、このままではそれら全てを含めた予算案を承認するか否かとなってしまうのでしょうか。議事録でも情報伝達はほぼ無く、事前のアンケートなどは有りませんでした。

みんなの回答

予算案が上程され、総会が召集されている中で、ひかりさんの意見を取り入れた形で解決をするには以下の方法が考えられます。
議長に対して以下の内容で議案の一部修正を要請する。
①予算については以下の条件を付して賛否を取る。(たぶん予算は可決するでしょう。)
②防犯カメラ、剪定箇所の追加、特別清掃の追加については個別に提案理由を理事会より総会に現に出席する皆さんに説明する。
③現に出席する組合員の過半数の承認を本総会で得られない支出項目については再度臨時総会に諮り承認を得たのち実施をする事とする。
④③に基づき②の3項目について現に出席する組合員の賛否を取り、その結果を議事録に記す。
以上の手順を踏めば、予算の総枠は原案通り承認されたとしても、特段の意見のあった3項目の予算執行に限り出席組合員の過半数の意見で予算執行を留保することが可能となります。
②で掲げた3項目をなぜやらないのだと委任状や議決権行使書で賛成した組合員から特段の意見表明があれば、改めて臨時総会を招集すれば良いでしょう。
ひかりさんからの発言は抗議ととられないよう慎重に。可能なら総会前に理事長に相談されてはどうでしょう。理事会として②の3項目についての個別説明を準備してしていただければ、総会での混乱は避けられます。あくまで円満に話し合い、理事長(理事会)のメンツを立ててあげることが肝心でしょうね。

数十万円程度の支出は、アンケートを取ることはせず、理事会で検討して予算案へ含めているところは多いと思います。
理事会はこれらの導入が必要だと考えて予算に含めたものと予想されます。
ひかりさんは広報や個別の議案で審議するプロセスが足りないと感じる訳ですね。
総会は委任状で結果が決まるとしても、ひかりさんがこの議案に疑問があるなら、総会当日まで待たずに理事会に対してこの予算の必要性や導入決定までのプロセスを書面で質問して、回答を求めてみてはいかがでしょうか。

過去に、丁寧なプロセスを踏んで広報していた積りの議案に対し、総会の当日、大反対の意見を出されたことがありました。
役員として思った事は、もっと早く連絡が欲しかった、理事会にオブザーバーとして出席してもらって丁寧に必要性の説明をしたかったし、その方一人のために説明会を開催することもできたのに…と思いました。
多数決で決まるとしても、反対の意見をお持ちの方に出来るだけ納得して欲しいと思うからです。

ごもっともで正論だと思いますが「そこはスルーしてよー」とおもっている理事長が多いと思います。総会で突っ込まれて理路整然と答えられる理事長は少ないのではないでしょうか。

通常のやり方として、予算案は追加分も含めて作成します。
その前の議案として、一つ一つ必要かどうかを審議して、可決された場合には予算案をそのまま承認する、否決された場合には、予算案からその分を削除したもので承認を受けるという形をとります。
ご質問の項目で考えますとアンケートまでいらないと思いますが、それを承認するかどうかの議案が抜けているのでしょう。
予算はあくまで予算で、その通りに実行しなければいけないというものでもありませんので、理事会に必要性の確認をしてみたらいかがでしょうか。

委任状が多いので当日質問しても予算案可決され、すべての付帯事項が承認される可能性が高いので、事前質問でどこまで他の区分所有者と情報共有出来るか検討してみます。

予算のことはさておいて、一番の問題は委任状ですべて決まってしまうというところではないでしょうか。
このサイトでも何回か取り上げられていますが、委任状の扱いを決めておいたほうが皆さんの意思が通せると思います。

通常のやり方として、予算案は追加分も含めて作成します。
その前の議案として、一つ一つ必要かどうかを審議して、可決された場合には予算案をそのまま承認する、否決された場合には、予算案からその分を削除したもので承認を受けるという形をとります。
ご質問の項目で考えますとアンケートまでいらないと思いますが、それを承認するかどうかの議案が抜けているのでしょう。
予算はあくまで予算で、その通りに実行しなければいけないというものでもありませんので、理事会に必要性の確認をしてみたらいかがでしょうか。

委任状が多いので当日質問しても予算案可決され、すべての付帯事項が承認される可能性が高いので、事前質問でどこまで他の区分所有者と情報共有出来るか検討してみます。

予算のことはさておいて、一番の問題は委任状ですべて決まってしまうというところではないでしょうか。
このサイトでも何回か取り上げられていますが、委任状の扱いを決めておいたほうが皆さんの意思が通せると思います。

ごもっともで正論だと思いますが「そこはスルーしてよー」とおもっている理事長が多いと思います。総会で突っ込まれて理路整然と答えられる理事長は少ないのではないでしょうか。

数十万円程度の支出は、アンケートを取ることはせず、理事会で検討して予算案へ含めているところは多いと思います。
理事会はこれらの導入が必要だと考えて予算に含めたものと予想されます。
ひかりさんは広報や個別の議案で審議するプロセスが足りないと感じる訳ですね。
総会は委任状で結果が決まるとしても、ひかりさんがこの議案に疑問があるなら、総会当日まで待たずに理事会に対してこの予算の必要性や導入決定までのプロセスを書面で質問して、回答を求めてみてはいかがでしょうか。

過去に、丁寧なプロセスを踏んで広報していた積りの議案に対し、総会の当日、大反対の意見を出されたことがありました。
役員として思った事は、もっと早く連絡が欲しかった、理事会にオブザーバーとして出席してもらって丁寧に必要性の説明をしたかったし、その方一人のために説明会を開催することもできたのに…と思いました。
多数決で決まるとしても、反対の意見をお持ちの方に出来るだけ納得して欲しいと思うからです。

予算案が上程され、総会が召集されている中で、ひかりさんの意見を取り入れた形で解決をするには以下の方法が考えられます。
議長に対して以下の内容で議案の一部修正を要請する。
①予算については以下の条件を付して賛否を取る。(たぶん予算は可決するでしょう。)
②防犯カメラ、剪定箇所の追加、特別清掃の追加については個別に提案理由を理事会より総会に現に出席する皆さんに説明する。
③現に出席する組合員の過半数の承認を本総会で得られない支出項目については再度臨時総会に諮り承認を得たのち実施をする事とする。
④③に基づき②の3項目について現に出席する組合員の賛否を取り、その結果を議事録に記す。
以上の手順を踏めば、予算の総枠は原案通り承認されたとしても、特段の意見のあった3項目の予算執行に限り出席組合員の過半数の意見で予算執行を留保することが可能となります。
②で掲げた3項目をなぜやらないのだと委任状や議決権行使書で賛成した組合員から特段の意見表明があれば、改めて臨時総会を招集すれば良いでしょう。
ひかりさんからの発言は抗議ととられないよう慎重に。可能なら総会前に理事長に相談されてはどうでしょう。理事会として②の3項目についての個別説明を準備してしていただければ、総会での混乱は避けられます。あくまで円満に話し合い、理事長(理事会)のメンツを立ててあげることが肝心でしょうね。

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