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駐車場会計の余剰資金を修繕積立金会計へ振替るための理由説明

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

駐車場会計の余剰資金を修繕積立金に回したいのですが、説得力のある理由説明はないでしょうかという質問です。

当マンションでは、機械式駐車場の特別会計を設けてます。長年ケチケチ修繕して来て、代替えしても余剰金が出るくらい資金が溜まってます。

一方で、長期修繕計画では、3回めの大規模修繕資金が足りず、値上げも検討する状況です。

国交省の標準管理規約では、余れば修繕積立金に回すことができる旨がありますね。

ただ現実には、ウチの場合、全戸の6割程度しか駐車場台数も無く、全戸が機械式駐車場の駐車料を払っているわけでは無いため、その人たちの一部は振替に反対で、逆に駐車料金を下げて欲しいとの意見もあるようです。

何か反対の方たちにそうだな!と理解していただけるような理由説明はないでしょうか?

みんなの回答

機械式駐車場の日常のメンテナンスコスト、電気代、経常修繕、大規模修繕、更には将来の更新費を十分賄うだけの駐車場使用料を支払うことで、公平な負担を全うしたと皆さん勘違いされていませんか?
まだまだ負担すべき費用はありますよ。
管理組合が管理会社に委託している業務の一部は駐車場の空き募集、契約締結、車庫証明の発行、駐車場使用料の収納管理、督促業務などが含まれています。これについても駐車場使用者は応分の負担をすべきです。また、駐車場の敷地スペースは区分所有者全員の共有敷地です。これを駐車場使用者だけが排他的に使っているのですから、応分の地代、応分の固定資産税を管理組合に納付すべきなのです。
ここまで考えると値下げしてくれとは言えない状況かもしれませんね。
更には、管理組合は空き駐車場が出たり、地震被害等のリスク(壊れれば現状復旧を行うという意味で)を負って駐車場経営を行っているわけですから、これらの引き当て金としての余裕資金を契約者から徴収するべきではないでしょうか。結果管理組合のこういった投資にふさわしい、妥当な使用料はいくらなのか、どこまで行っても正解は見えてきませんね。
それなら満車を維持できるギリギリ上限の使用料が需給バランスから一番妥当ということになります。現在が満車なら、空きが出ない範囲で更にいくら値上げできるか検討すべきだというのが本来の議論であるべきと思います。
とは言え、それはそれでぎくしゃくした議論となりそうです。結論は現状維持。「値下げ要求なんて実は使用者の手前勝手な議論なんだ。」との認識が浸透すればいいのではないでしょうか。

駐車場の土地は全住民の資産で、土地と機械(償却期間15年だったはず)には固定資産税が発生して駐車場を利用してない人も払っています、あと電気代や保険なども会計が別になっていますか?
全住民が駐車場オーナーという立場で考えてもらって、土地の賃料として利益は修繕積立金に還元するのは自然なことだと納得してもらえませんかね?

駐車料金を下げるけども修繕積立金を上げるか、特別会計を積立金にまわすか区分所有者にアンケート調査してみたらどうですか?

駐車場使用料だけで、機械式駐車場の維持管理をなさって来たということですか。
驚きですね。すごい!

ところでご質問の回答ですが、やや無理があるかもしれませんが考えてみました。
機械式駐車場はマンション全体の資産であり、使用者だけの所有物ではないわけです。
そこから得た利益は、マンション全体に還元されるべきです。
また、保守費を管理費会計から出しているなら、使用者だけで維持管理しているわけではないことになります。
利益の一部を全体の修繕積立金会計に繰り入れることは不自然ではないと思います。
反対に、機械式駐車場会計が不足していた場合には、全体の資産なのですから修繕積立金から出すでしょう。
使用者だけから不足分を徴収するということはないはずです。

しかし、余剰がこれからもでるのでしたらやはり、まず値下げを考えるべきだと思います。
値下げを条件に、一部を修繕積立金に回したいと言ってみてはいかがでしょうか。
それと、管理費会計も含め、会計全体の見直しもしたほうがいいように思います。

駐車場使用料だけで、機械式駐車場の維持管理をなさって来たということですか。
驚きですね。すごい!

ところでご質問の回答ですが、やや無理があるかもしれませんが考えてみました。
機械式駐車場はマンション全体の資産であり、使用者だけの所有物ではないわけです。
そこから得た利益は、マンション全体に還元されるべきです。
また、保守費を管理費会計から出しているなら、使用者だけで維持管理しているわけではないことになります。
利益の一部を全体の修繕積立金会計に繰り入れることは不自然ではないと思います。
反対に、機械式駐車場会計が不足していた場合には、全体の資産なのですから修繕積立金から出すでしょう。
使用者だけから不足分を徴収するということはないはずです。

しかし、余剰がこれからもでるのでしたらやはり、まず値下げを考えるべきだと思います。
値下げを条件に、一部を修繕積立金に回したいと言ってみてはいかがでしょうか。
それと、管理費会計も含め、会計全体の見直しもしたほうがいいように思います。

駐車場の土地は全住民の資産で、土地と機械(償却期間15年だったはず)には固定資産税が発生して駐車場を利用してない人も払っています、あと電気代や保険なども会計が別になっていますか?
全住民が駐車場オーナーという立場で考えてもらって、土地の賃料として利益は修繕積立金に還元するのは自然なことだと納得してもらえませんかね?

駐車料金を下げるけども修繕積立金を上げるか、特別会計を積立金にまわすか区分所有者にアンケート調査してみたらどうですか?

機械式駐車場の日常のメンテナンスコスト、電気代、経常修繕、大規模修繕、更には将来の更新費を十分賄うだけの駐車場使用料を支払うことで、公平な負担を全うしたと皆さん勘違いされていませんか?
まだまだ負担すべき費用はありますよ。
管理組合が管理会社に委託している業務の一部は駐車場の空き募集、契約締結、車庫証明の発行、駐車場使用料の収納管理、督促業務などが含まれています。これについても駐車場使用者は応分の負担をすべきです。また、駐車場の敷地スペースは区分所有者全員の共有敷地です。これを駐車場使用者だけが排他的に使っているのですから、応分の地代、応分の固定資産税を管理組合に納付すべきなのです。
ここまで考えると値下げしてくれとは言えない状況かもしれませんね。
更には、管理組合は空き駐車場が出たり、地震被害等のリスク(壊れれば現状復旧を行うという意味で)を負って駐車場経営を行っているわけですから、これらの引き当て金としての余裕資金を契約者から徴収するべきではないでしょうか。結果管理組合のこういった投資にふさわしい、妥当な使用料はいくらなのか、どこまで行っても正解は見えてきませんね。
それなら満車を維持できるギリギリ上限の使用料が需給バランスから一番妥当ということになります。現在が満車なら、空きが出ない範囲で更にいくら値上げできるか検討すべきだというのが本来の議論であるべきと思います。
とは言え、それはそれでぎくしゃくした議論となりそうです。結論は現状維持。「値下げ要求なんて実は使用者の手前勝手な議論なんだ。」との認識が浸透すればいいのではないでしょうか。

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