←トップへ戻る

非常灯取り換え工事について

管理業の委託

建物の維持管理

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

総数36台の非常照明の更新時期ということで管理会社から二社の見積もりを提示してもらっています。A社の見積もりは消費税込みで1,404,000円、B社は1,512,000円です。両社はパナソニックの同じ製品を使用していて最も多いのがNNFG21000J(28台)です。ところがB社の見積もりには同製品の見積もりは定価どうりの60,000円であるのにA社はその単価が34,800円になっています。工事費その他の諸費用はA社が210,000円。B社が290,000円です。B社は消費税加算前に874,000円の値引きが記載されています。二社の見積もりは妥当なものでしょうか?またA社は管理会社の系列です。管理会社の見積もりの提示自体を信用していいのでしょうか?

みんなの回答

いつも「みんなの管理組合.com」をご利用いただき、ありがとうございます。
「みんなの管理組合.com」では、組合員登録をしていただくことでアドバイザーの回答をご覧いただくことができます。
組合員登録は、どなたでも無料でできます。
ヘッダーにある「新規組合登録」ボタンからご登録ください。
引き続き、「みんなの管理組合.com」をお楽しみください。

アドバイザーの回答を見るためには、組合員登録をしてください。

組合員登録は こちら から無料で行えます。

親会社の管理会社が、子会社のA社の見積もりとB社の見積もりを提示して子会社の方が安かったので子会社に発注しましょうと言っているのですね。
信用していいはずはありません。こんな茶番が毎回通るわけはないので、3回に一回はB社の見積もりの方を安く提示して、この場合はB社から相応のリベートを取るといった偽装工作まで行うのが管理会社の常識です。
理事長が現場に乗りつけた職人さんの車両にB社の名前が入っていたことを見つけて茶番劇がばれたケースもあります。こういう関係が成り立っていないと、たかが100万程度の見積もりで、何社もが現場に足を運んで、いつもA社のだしにされても管理会社の言うがままに見積もり作業を行う訳が無いのです。
B社がいつ現地を見に来たのか管理員若しくはB社に尋ねてみましょう。これだけで茶番劇は明らかになるでしょうね。
さて、
専門の工事会社であれば、非常照明の仕入れ価格は定価の4割~5割です。
型落ち品ならさらに安いでしょう。
4割で仕入れたとして6万×04×36台=86.4万円
2名の職人が3日かけて取り換え工事を行うとして、一人25000円の日当で15万円。
一般管理費と諸経費(会社の経費と利益)に上記の25%を見込むと、職人さんを抱えた末端の電気工事店が管理会社に提示する金額は
(86.4+15)×1.25≒127万円
管理会社へのリベートを10%乗せしたとして、管理組合への見積もり金額は以下の通りです。
127×1.1≒140万
C社から見積もりを取ると127万くらいかもしれません。
金額が安いからと言って、業者の信用力やアフターサービスまで考えるとこの価格差をどう評価するかです。
理事長が毎回独自の見積もり徴収のために業者を手配するのは厄介ですし、上記の事柄を考えると今回の管理会社の提示する金額は妥当とみるべきかもしれません。
上記のような計算を行い、割高だなと思ったら管理組合が直接C社の見積もりを取りましょう。理会社に対して一定の牽制効果がありますので、大切なことです。
私はスポットの工事に関し、管理組合から管理会社に対して一定のコンストラクションマネジメント報酬(例えば工事代金の15%)を上乗せして管理会社(もしくはその子会社)経由で発注するルールを取り決め、管理会社の指定業者と組合の推薦業者の両方から見積もりを取るのが、管理組合の手間を省きかつ公正な発注につながると考えています。この場合、組合推薦業者から管理会社がコンストラクションマネジメント報酬とは別枠のリベートや接待を受けるなどの不適切行為があった場合は管理委託契約の解除及び違約金を支払う定めまで取り決めることが必要と思います。(組合の推薦業者がいつの間にか多くの工事を発注する管理会社に飼いならされることは日常茶飯事ですから)

見積もりの金額がどうのこうのという前に、この製品ってすでに生産終了してませんか。
今後のことも考えて、別の製品の価格も調べてみてはいかがですか。
在庫掃出しのために利用されているのかもしれませんよ。
不審に思われたら、管理会社に任せるのではなく、理事会で調べることも必要だと思います。

自分でC社の見積もりを取ってみたらどうですか?

見積もりの金額がどうのこうのという前に、この製品ってすでに生産終了してませんか。
今後のことも考えて、別の製品の価格も調べてみてはいかがですか。
在庫掃出しのために利用されているのかもしれませんよ。
不審に思われたら、管理会社に任せるのではなく、理事会で調べることも必要だと思います。

親会社の管理会社が、子会社のA社の見積もりとB社の見積もりを提示して子会社の方が安かったので子会社に発注しましょうと言っているのですね。
信用していいはずはありません。こんな茶番が毎回通るわけはないので、3回に一回はB社の見積もりの方を安く提示して、この場合はB社から相応のリベートを取るといった偽装工作まで行うのが管理会社の常識です。
理事長が現場に乗りつけた職人さんの車両にB社の名前が入っていたことを見つけて茶番劇がばれたケースもあります。こういう関係が成り立っていないと、たかが100万程度の見積もりで、何社もが現場に足を運んで、いつもA社のだしにされても管理会社の言うがままに見積もり作業を行う訳が無いのです。
B社がいつ現地を見に来たのか管理員若しくはB社に尋ねてみましょう。これだけで茶番劇は明らかになるでしょうね。
さて、
専門の工事会社であれば、非常照明の仕入れ価格は定価の4割~5割です。
型落ち品ならさらに安いでしょう。
4割で仕入れたとして6万×04×36台=86.4万円
2名の職人が3日かけて取り換え工事を行うとして、一人25000円の日当で15万円。
一般管理費と諸経費(会社の経費と利益)に上記の25%を見込むと、職人さんを抱えた末端の電気工事店が管理会社に提示する金額は
(86.4+15)×1.25≒127万円
管理会社へのリベートを10%乗せしたとして、管理組合への見積もり金額は以下の通りです。
127×1.1≒140万
C社から見積もりを取ると127万くらいかもしれません。
金額が安いからと言って、業者の信用力やアフターサービスまで考えるとこの価格差をどう評価するかです。
理事長が毎回独自の見積もり徴収のために業者を手配するのは厄介ですし、上記の事柄を考えると今回の管理会社の提示する金額は妥当とみるべきかもしれません。
上記のような計算を行い、割高だなと思ったら管理組合が直接C社の見積もりを取りましょう。理会社に対して一定の牽制効果がありますので、大切なことです。
私はスポットの工事に関し、管理組合から管理会社に対して一定のコンストラクションマネジメント報酬(例えば工事代金の15%)を上乗せして管理会社(もしくはその子会社)経由で発注するルールを取り決め、管理会社の指定業者と組合の推薦業者の両方から見積もりを取るのが、管理組合の手間を省きかつ公正な発注につながると考えています。この場合、組合推薦業者から管理会社がコンストラクションマネジメント報酬とは別枠のリベートや接待を受けるなどの不適切行為があった場合は管理委託契約の解除及び違約金を支払う定めまで取り決めることが必要と思います。(組合の推薦業者がいつの間にか多くの工事を発注する管理会社に飼いならされることは日常茶飯事ですから)

いつも「みんなの管理組合.com」をご利用いただき、ありがとうございます。
「みんなの管理組合.com」では、組合員登録をしていただくことでアドバイザーの回答をご覧いただくことができます。
組合員登録は、どなたでも無料でできます。
ヘッダーにある「新規組合登録」ボタンからご登録ください。
引き続き、「みんなの管理組合.com」をお楽しみください。

アドバイザーの回答を見るためには、組合員登録をしてください。

組合員登録は こちら から無料で行えます。

自分でC社の見積もりを取ってみたらどうですか?

いつも「みんなの管理組合.com」をご利用いただき、ありがとうございます。
「みんなの管理組合.com」では、組合員登録をしていただくことでアドバイザーの回答をご覧いただくことができます。
組合員登録は、どなたでも無料でできます。
ヘッダーにある「新規組合登録」ボタンからご登録ください。
引き続き、「みんなの管理組合.com」をお楽しみください。

アドバイザーの回答を見るためには、組合員登録をしてください。

組合員登録は こちら から無料で行えます。