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密接に関係ある総会議案書の書き方

管理組合の会計

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

密接に関係ある総会議案書の書き方についてです。

第3号議案が、来期の収支予算案
第4号議案が、来期以降の長期修繕計画案となっています。

第3号議案では、
管理費や各種費用(清掃費や点検費)の削減が盛り込まれており、
その削減分を第4号議案の長期修繕計画案に反映する総会議案となっています。

第3号議案が、否決されれば、
長期修繕計画へ計上する金額が確保出来ないため、
第4号議案だけ可決されても実行困難な計画となります。

第3号議案が否決され、第4号議案が可決されることは、
恐らくないとは思いますが、議案書の第4号議案には、
第3号が可決されることを条件とする旨を書いた方が良いのでしょうか。
その場合は、どのように書けば、住民に伝わるでしょうか。

第4号議案を可決するには、第3号議案を可決しなさいと誘導的な議案書と
誤解されるのではと懸念しています。

みんなの回答

長期修繕計画の中には資金計画(収入計画)も含まれる書式となっているためご懸念が生じているのでしょうね。
「第4号議案の中で、第3号議案の管理費や各種費用の削減が否決となった場合、長期修繕計画の収入計画欄は別紙の通り変更となることを御了解ください。」との注釈を入れれば良いと思います。

長期修繕計画というのは、あくまで予定であり予測にすぎないものです。
そこに予定されている工事をそのまま行わなければいけないというものではありませんし、その工事が必要になった場合には、また総会で承認を受けなければなりません。
そのときに費用が不足するのでしたら、借り入れをしようか、一時金を集めようか、もう少し資金が溜まるまで延期しようかなど検討することになります。
3号議案が否決されたとして、資金が確保できないから実行できなくなるということとは違います。

いつごろどのような工事が必要になり、いくらぐらいの資金が必要になるから、修繕積立金をいくらにして貯めようかというのが長期修繕計画です。
4号議案の審議の時にそのようなことを説明なさったらいいと思います。
また、長期修繕計画は物価や世間の情勢などの影響を受けますから、5年をめどに見直したほうがいいでしょう。
管理会社が「長期修繕計画で今期の予定になってますから、工事を行いましょう。」などと言っても、建物や設備の状況を把握して、まだ大丈夫のようなら延期しても構わないのですよ。
あくまで目安ですから。

確認です。
4号議案は長期修繕計画ですよね。
皆さんが混乱なさっているのか、まさまささんだけが混乱なさっているのかわかりませんが、計画は計画のみです。
長期修繕計画とは、今後どのような工事が必要となりいくらぐらいの費用が見込まれるというものです。
その費用をどこから持ってくるかということとは、また別問題です。

3号議案は、管理費会計の余剰を修繕積立金会計に繰り入れるということでしょう。
今期だけ長計分に回して補うなんてことはあり得ませんから、今後余剰金が出たら長期修繕計画で予定されている工事費、つまり修繕積立金会計に繰り入れるとしているだけではないですか。

これはどこでも行っていることで、管理費会計は余剰が溜まっても、そのままでは管理費会計に使い道が限られていますから、承認を得て修繕積立金会計に回すことになります。
気を付けていただきたいのは、規約で「それぞれの余剰金は、来期のそれぞれの会計に繰り入れる。」となっている場合があります。
これは、「管理費会計の余剰は管理費会計に、修繕積立金の余剰は修繕積立金に」ということですから、規約を「管理費会計に余剰が出た場合には、管理費会計及び修繕積立金会計に繰り入れることができる。」というような規定にしておかないと、管理費会計は管理費会計、修繕積立金会計は修繕積立金会計のみに繰り越しとなってしまいます。
修繕積立金会計は、そのまま修繕積立金会計のみになりますが、管理費会計の余剰は、管理費会計及び修繕積立金会計に繰り入れることができるようにしておくことが必要です。

4号議案はあくまで今後の予定される工事・維持費用の予定ですから、3号議案に影響されることはないはずです。

管理費会計に余剰が出た場合には、管理費会計及び修繕積立金会計に繰り入れることができるようになっています。
毎年、一定額を修繕積立金会計に繰り入れることが通例となっています。
3号議案と4号議案は、影響を及ぼさないとのことなので、気にしないことにします。
ありがとうございました。

確認です。
4号議案は長期修繕計画ですよね。
皆さんが混乱なさっているのか、まさまささんだけが混乱なさっているのかわかりませんが、計画は計画のみです。
長期修繕計画とは、今後どのような工事が必要となりいくらぐらいの費用が見込まれるというものです。
その費用をどこから持ってくるかということとは、また別問題です。

3号議案は、管理費会計の余剰を修繕積立金会計に繰り入れるということでしょう。
今期だけ長計分に回して補うなんてことはあり得ませんから、今後余剰金が出たら長期修繕計画で予定されている工事費、つまり修繕積立金会計に繰り入れるとしているだけではないですか。

これはどこでも行っていることで、管理費会計は余剰が溜まっても、そのままでは管理費会計に使い道が限られていますから、承認を得て修繕積立金会計に回すことになります。
気を付けていただきたいのは、規約で「それぞれの余剰金は、来期のそれぞれの会計に繰り入れる。」となっている場合があります。
これは、「管理費会計の余剰は管理費会計に、修繕積立金の余剰は修繕積立金に」ということですから、規約を「管理費会計に余剰が出た場合には、管理費会計及び修繕積立金会計に繰り入れることができる。」というような規定にしておかないと、管理費会計は管理費会計、修繕積立金会計は修繕積立金会計のみに繰り越しとなってしまいます。
修繕積立金会計は、そのまま修繕積立金会計のみになりますが、管理費会計の余剰は、管理費会計及び修繕積立金会計に繰り入れることができるようにしておくことが必要です。

4号議案はあくまで今後の予定される工事・維持費用の予定ですから、3号議案に影響されることはないはずです。

管理費会計に余剰が出た場合には、管理費会計及び修繕積立金会計に繰り入れることができるようになっています。
毎年、一定額を修繕積立金会計に繰り入れることが通例となっています。
3号議案と4号議案は、影響を及ぼさないとのことなので、気にしないことにします。
ありがとうございました。

長期修繕計画というのは、あくまで予定であり予測にすぎないものです。
そこに予定されている工事をそのまま行わなければいけないというものではありませんし、その工事が必要になった場合には、また総会で承認を受けなければなりません。
そのときに費用が不足するのでしたら、借り入れをしようか、一時金を集めようか、もう少し資金が溜まるまで延期しようかなど検討することになります。
3号議案が否決されたとして、資金が確保できないから実行できなくなるということとは違います。

いつごろどのような工事が必要になり、いくらぐらいの資金が必要になるから、修繕積立金をいくらにして貯めようかというのが長期修繕計画です。
4号議案の審議の時にそのようなことを説明なさったらいいと思います。
また、長期修繕計画は物価や世間の情勢などの影響を受けますから、5年をめどに見直したほうがいいでしょう。
管理会社が「長期修繕計画で今期の予定になってますから、工事を行いましょう。」などと言っても、建物や設備の状況を把握して、まだ大丈夫のようなら延期しても構わないのですよ。
あくまで目安ですから。

長期修繕計画の中には資金計画(収入計画)も含まれる書式となっているためご懸念が生じているのでしょうね。
「第4号議案の中で、第3号議案の管理費や各種費用の削減が否決となった場合、長期修繕計画の収入計画欄は別紙の通り変更となることを御了解ください。」との注釈を入れれば良いと思います。

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