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保険の支払い口座は管理会社口座であっているのでしょうか

管理業の委託

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

保険の支払い口座は
皆さんどうなっていますか?

加入者と支払いは「組合」ですが
調べてみると
支払い口座は委託先の管理会社口座に
振り込みとなっていました。

管理会社は保険会社からの支払いがあってから
漏水の時などは修理工事を発注していました。

保険で得していないか心配です。
みなさんはどうやって管理していますか?

みんなの回答

管理会社が、割高の工事代金を保険会社に提示し、割高の金額で受注することや、割高の金額で工事会社に受注させて裏でリベートを受領することは、ほとんどの管理会社が業界の常識として広くやっていることです。背徳的行為ではありますが、刑法を犯す行為でもありません。
この仕組みを見抜いて、保険事故で従来管理会社がうまく立ち回って自身の利益としている金銭を以下の通り管理組合に取り戻すことに目覚めた組合があります。
①保険金の支払い先は管理組合の口座を指定する。
②保険会社への保険金請求のための見積もり書は管理会社に用意させる。(特に指図しなくても通常より割高な見積もりが出てきます。
③見積もり書と共に保険金を請求し保険会社の査定金額(先の見積もりを保険会社が検討して支払い保険額を値切ってきます。)を把握する。
④査定金額以下で発注できるよう管理会社を値切る。若しくは独自の割安の業者を見つけてくる。
⑤保険対象の工事は管理組合が管理会社又は管理組合が見つけた独自の業者に発注し、管理組合から直接工事代金を支払う。
以上の結果、査定金額と発注金額の差額は管理組合の臨時収入となります。
損害保険金収入-工事発注金額=雑収入
として組合の帳簿にも記載することになります。
通常であれば契約上の免責金額(いくらの損害があっても、一定額は控除して支払うと取り決めた控除金額。通常数万円を設定する。)は管理組合や被害者負担となりますが、この雑収入のうちから損害全額を賄っておつりがくるでしょう。
割高な見積もりを出しても保険会社は自身が妥当と思う金額しか保険金を支払いませんから、当然犯罪行為ではありません。ご安心ください。

対策方法がわかりやすく書いてあり参考になりました。ありがとうございます。
ーーーーーーーーーーーー
管理会社に指摘を出したところ、
管理会社発注の見積発注工事となり保険金額が全額管理会社に落ちる仕組みでした。
組合は施工業者をみつけ、値段を調べあげました。
単純なガラス破損の交換費用に対して
実施した業者の支払の金額から、標準的な手数料を逸脱している事が判明 
例えば8万の実施業者に管理会社は手数料3万円を取っていた
つまり保険金額がそのまま徳が出来る仕組みでした。
管理会社発注としても通常ならば5%~10%くらい、多くても1万円でしょう。
ーーーーーーーーーーーーーー
対策方法としては、
①保険は組合口座に振り込ませる
②工事発注時に、組合独自で合い見積もりをする
で出来そうですね。今後はその方向で調整していきます。
今更ですが、震災時の高額の保険、、、、勿体なかったです。

保険会社に確認とったらどうですか?管理組合になにか影響を及ぼすかもしれませんが。

振込口座を管理会社ではなく管理組合にしなければいけないのは、三毛猫さんのご説明通りです。
ところで、ときどき支払口座を工事業者にして、直接保険金を支払っている管理会社を見受けます。

そうすると、管理組合の収支を通らないので、収支報告にも記載されていません。
どのようなことで保険が請求され、いくらかかったかもわからない状態になります。

保険での入金は、管理費会計の収入の部に記載されることなります。
それに対して、工事がいくらで行われたかは支出の部に記載されなければなりません。
管理組合の会計は発生主義で行いますから、どのようなことが起こって、今期分としていくらの支出があったかを報告をします。
それを省く、または記載しないことは収支報告が正確ではないことになります。

振込口座を管理組合にすれば、監査の時に管理組合への入金や工事業者の領収書などをチェックできますから不正は防げます。
いったん管理会社に入ってしまったり、直接工事業者に支払われてしまうとチェックもできません。
そのためにも管理組合の口座に振り込ませるべきでしょう。

納得しました。ありがとうございます。早速変えたいと思います。

マンション保険の保険金の支払先は管理組合の口座を指定しましょう。保険金の給付申請書に支払先の口座番号を記入する箇所がありますので、そこに管理組合の口座番号を書けば管理組合に振り込まれます。
一般的には保険の契約者(管理組合)が保険金の受取人となるのですが、一旦管理組合の口座に振り込まれてから、修理をした業者の口座に振り込むと、振り込み手続きが2回になるため、管理会社を通して発注が行われる工事につき事務の簡素化を目的として支払先を管理会社にするのはよくあることとは言え、ご質問のような疑念があるなら「支払先は管理組合にして下さい。」と言えば良い事です。

先に業者に高めの見積もりを出させて、その金額で保険金の給付申請をし、実際は見積もりより安い工事費用で済んだ場合、差額は管理組合へ返還してもらいましょう。保険料を支払っているのは管理組合なので当然です。
そのような手間を省くためにも、一旦は管理組合の口座で保険金を受け取り、管理組合から施工業者に直接支払うようにすると、金銭の流れが明確になって、「管理会社が利ザヤを稼いでいるのではないか?」という疑念も晴れると思います。

カレー大好きさんのところでは理事長印は誰が保管していますか?管理会社に預けっぱなしではありませんよね?
保険の給付申請書には理事長印が必要ですので、普通なら理事長さんが申請書の内容を確認した上で印を押しているはずです。その際に振込先が管理会社になっていたら「支払先は管理組合にして下さい。」と言うべきでしたね。理事長印を押さなければ管理会社へは支払われません。今後はそうなさってはいかがでしょうか。

納得しました。ありがとうございます。早速変えたいと思います。

マンション保険の保険金の支払先は管理組合の口座を指定しましょう。保険金の給付申請書に支払先の口座番号を記入する箇所がありますので、そこに管理組合の口座番号を書けば管理組合に振り込まれます。
一般的には保険の契約者(管理組合)が保険金の受取人となるのですが、一旦管理組合の口座に振り込まれてから、修理をした業者の口座に振り込むと、振り込み手続きが2回になるため、管理会社を通して発注が行われる工事につき事務の簡素化を目的として支払先を管理会社にするのはよくあることとは言え、ご質問のような疑念があるなら「支払先は管理組合にして下さい。」と言えば良い事です。

先に業者に高めの見積もりを出させて、その金額で保険金の給付申請をし、実際は見積もりより安い工事費用で済んだ場合、差額は管理組合へ返還してもらいましょう。保険料を支払っているのは管理組合なので当然です。
そのような手間を省くためにも、一旦は管理組合の口座で保険金を受け取り、管理組合から施工業者に直接支払うようにすると、金銭の流れが明確になって、「管理会社が利ザヤを稼いでいるのではないか?」という疑念も晴れると思います。

カレー大好きさんのところでは理事長印は誰が保管していますか?管理会社に預けっぱなしではありませんよね?
保険の給付申請書には理事長印が必要ですので、普通なら理事長さんが申請書の内容を確認した上で印を押しているはずです。その際に振込先が管理会社になっていたら「支払先は管理組合にして下さい。」と言うべきでしたね。理事長印を押さなければ管理会社へは支払われません。今後はそうなさってはいかがでしょうか。

納得しました。ありがとうございます。早速変えたいと思います。

振込口座を管理会社ではなく管理組合にしなければいけないのは、三毛猫さんのご説明通りです。
ところで、ときどき支払口座を工事業者にして、直接保険金を支払っている管理会社を見受けます。

そうすると、管理組合の収支を通らないので、収支報告にも記載されていません。
どのようなことで保険が請求され、いくらかかったかもわからない状態になります。

保険での入金は、管理費会計の収入の部に記載されることなります。
それに対して、工事がいくらで行われたかは支出の部に記載されなければなりません。
管理組合の会計は発生主義で行いますから、どのようなことが起こって、今期分としていくらの支出があったかを報告をします。
それを省く、または記載しないことは収支報告が正確ではないことになります。

振込口座を管理組合にすれば、監査の時に管理組合への入金や工事業者の領収書などをチェックできますから不正は防げます。
いったん管理会社に入ってしまったり、直接工事業者に支払われてしまうとチェックもできません。
そのためにも管理組合の口座に振り込ませるべきでしょう。

納得しました。ありがとうございます。早速変えたいと思います。

管理会社が、割高の工事代金を保険会社に提示し、割高の金額で受注することや、割高の金額で工事会社に受注させて裏でリベートを受領することは、ほとんどの管理会社が業界の常識として広くやっていることです。背徳的行為ではありますが、刑法を犯す行為でもありません。
この仕組みを見抜いて、保険事故で従来管理会社がうまく立ち回って自身の利益としている金銭を以下の通り管理組合に取り戻すことに目覚めた組合があります。
①保険金の支払い先は管理組合の口座を指定する。
②保険会社への保険金請求のための見積もり書は管理会社に用意させる。(特に指図しなくても通常より割高な見積もりが出てきます。
③見積もり書と共に保険金を請求し保険会社の査定金額(先の見積もりを保険会社が検討して支払い保険額を値切ってきます。)を把握する。
④査定金額以下で発注できるよう管理会社を値切る。若しくは独自の割安の業者を見つけてくる。
⑤保険対象の工事は管理組合が管理会社又は管理組合が見つけた独自の業者に発注し、管理組合から直接工事代金を支払う。
以上の結果、査定金額と発注金額の差額は管理組合の臨時収入となります。
損害保険金収入-工事発注金額=雑収入
として組合の帳簿にも記載することになります。
通常であれば契約上の免責金額(いくらの損害があっても、一定額は控除して支払うと取り決めた控除金額。通常数万円を設定する。)は管理組合や被害者負担となりますが、この雑収入のうちから損害全額を賄っておつりがくるでしょう。
割高な見積もりを出しても保険会社は自身が妥当と思う金額しか保険金を支払いませんから、当然犯罪行為ではありません。ご安心ください。

対策方法がわかりやすく書いてあり参考になりました。ありがとうございます。
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管理会社に指摘を出したところ、
管理会社発注の見積発注工事となり保険金額が全額管理会社に落ちる仕組みでした。
組合は施工業者をみつけ、値段を調べあげました。
単純なガラス破損の交換費用に対して
実施した業者の支払の金額から、標準的な手数料を逸脱している事が判明 
例えば8万の実施業者に管理会社は手数料3万円を取っていた
つまり保険金額がそのまま徳が出来る仕組みでした。
管理会社発注としても通常ならば5%~10%くらい、多くても1万円でしょう。
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対策方法としては、
①保険は組合口座に振り込ませる
②工事発注時に、組合独自で合い見積もりをする
で出来そうですね。今後はその方向で調整していきます。
今更ですが、震災時の高額の保険、、、、勿体なかったです。

保険会社に確認とったらどうですか?管理組合になにか影響を及ぼすかもしれませんが。

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