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保険金と工事代金

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

管理組合で保険を請求する事故が発生した場合、管理会社が必ず工事の見積りを取り、同額の保険金がおります。個人の保険の場合は、保険金の査定と工事代金は連動してないと認識しております。管理会社は見積りがないと保険査定ができないといいます。保険も工事の見積りも管理会社のグループ会社です。皆さんの管理組合ではいかがですか?保険金が工事代金を上回ることもあると思います。保険と工事見積りを切り離す方法はないでしょうか?

みんなの回答

海さんのご回答で問題は解決出来ると思いますが、保険と工事見積もりとを完全に切り離す方法として、保険金の支払い請求手続きを管理会社にさせない=理事会・理事長が自分たちでやる というやり方もあります。

ぴーさんのマンションでは保険代理店が管理会社のグループ会社というお話ですね。
保険会社(代理店ではない)は「○○損保」「○○火災海上」といった名前の会社で、管理会社と関係がないと思われます。管理組合は保険会社と契約してるのであり、保険代理店と契約しているのではありません。
従って、管理組合から保険会社にダイレクトに保険金の給付申請が可能で、管理会社も保険代理店も介在させる必要は無いのです。

この点を「管理会社を通さないとできない」「保険代理店を通さないとできない」と誤解している方が多い現実があります。私自身も過去にはそのように誤解していました。
たまたま、前管理会社が保険金が下りるはずの工事に対して保険金の支払い請求事務を怠ったものですから、理事長就任中に自分で手続きをする必要がありました。その経験から「保険金はダイレクトに請求できるし、管理組合の口座に直接振り込みが可能」なことを知るに至りました。工事費用の申請額に対しいくら支払われるかの連絡(はがき)も管理組合に直接送ってもらいましょう。お金の流れがクリアに見えます。
手続きには事故現場の写真を添付したり、事故発生の事情説明を書いたり、ひと手間必要です。難しくはないのですが根性は必要かもしれません(笑)。
面倒なら管理会社にお願いし、ぴーさんの仰るように「お金の流れを見える化」して、よく監視しましょう。監事さんがきちんと会計監査をし、監査報告書にめくら判を押さない事も大切だと思います。

三毛猫様
詳しいご説明、ありがとうございます。三毛猫さんのお住まいのマンションに引っ越せると安心だな、と思います。いまできることをできる範囲でやっていこうと思います。保険については、本当に疎く、今回いろいろと勉強させていただいております。ありがとうございました。

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特に問題はないと思います。
工事の見積もりを出して、それを保険会社が承認することになりますので見積もりがなければ金額の承認ができません。
見積もりに判断困難な点などあって査定が必要な時には、代理店ではなく保険会社から鑑定員が現場に来て査定することもありますが、大抵は見積もりより低く抑えられてしまいます。
免責のこともありますから、見積もり通りに認められないこともあります。
実際の工事が見積もりより安く収まってしまった場合などもありますが、保険金はそのまま管理組合に振りこまれていますから組合の収入になります。
ぴーさんのところは、保険会社からの振り込みは管理組合の口座ではないのですか。
それでしたら問題は別のところにあります。

海様
早速のご回答、ありがとうございます。問題がないとのこと、少し安心しました。
以前、工事代より高額の保険金が下りたことがあった情報があり、
今月から保険会社からの振込みを管理組合の口座に変えていただきくことになりました。
お金の流れを見えるかしましょう、ということで理事会で決めました。
ありがとうございました。

特に問題はないと思います。
工事の見積もりを出して、それを保険会社が承認することになりますので見積もりがなければ金額の承認ができません。
見積もりに判断困難な点などあって査定が必要な時には、代理店ではなく保険会社から鑑定員が現場に来て査定することもありますが、大抵は見積もりより低く抑えられてしまいます。
免責のこともありますから、見積もり通りに認められないこともあります。
実際の工事が見積もりより安く収まってしまった場合などもありますが、保険金はそのまま管理組合に振りこまれていますから組合の収入になります。
ぴーさんのところは、保険会社からの振り込みは管理組合の口座ではないのですか。
それでしたら問題は別のところにあります。

海様
早速のご回答、ありがとうございます。問題がないとのこと、少し安心しました。
以前、工事代より高額の保険金が下りたことがあった情報があり、
今月から保険会社からの振込みを管理組合の口座に変えていただきくことになりました。
お金の流れを見えるかしましょう、ということで理事会で決めました。
ありがとうございました。

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ぴーさんのマンションでは保険代理店が管理会社のグループ会社というお話ですね。
保険会社(代理店ではない)は「○○損保」「○○火災海上」といった名前の会社で、管理会社と関係がないと思われます。管理組合は保険会社と契約してるのであり、保険代理店と契約しているのではありません。
従って、管理組合から保険会社にダイレクトに保険金の給付申請が可能で、管理会社も保険代理店も介在させる必要は無いのです。

この点を「管理会社を通さないとできない」「保険代理店を通さないとできない」と誤解している方が多い現実があります。私自身も過去にはそのように誤解していました。
たまたま、前管理会社が保険金が下りるはずの工事に対して保険金の支払い請求事務を怠ったものですから、理事長就任中に自分で手続きをする必要がありました。その経験から「保険金はダイレクトに請求できるし、管理組合の口座に直接振り込みが可能」なことを知るに至りました。工事費用の申請額に対しいくら支払われるかの連絡(はがき)も管理組合に直接送ってもらいましょう。お金の流れがクリアに見えます。
手続きには事故現場の写真を添付したり、事故発生の事情説明を書いたり、ひと手間必要です。難しくはないのですが根性は必要かもしれません(笑)。
面倒なら管理会社にお願いし、ぴーさんの仰るように「お金の流れを見える化」して、よく監視しましょう。監事さんがきちんと会計監査をし、監査報告書にめくら判を押さない事も大切だと思います。

三毛猫様
詳しいご説明、ありがとうございます。三毛猫さんのお住まいのマンションに引っ越せると安心だな、と思います。いまできることをできる範囲でやっていこうと思います。保険については、本当に疎く、今回いろいろと勉強させていただいております。ありがとうございました。

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