みんなの管理組合

←トップへ戻る

管理業の委託

管理組合の運営

早朝の朝刊配達時のオートロック解除方法

うちのマンションでは、これまで24時間有人管理をしていましたが、今回夜間は機械警備にコスト削減で切り替えることを検討しています。

そこで、早朝の朝刊配達時のオートロック解除方法が現在話題の中心になっています。

みなさんのマンションでは、どのように新聞配達の方がオートロックをクリアしているのでしょうか?または朝刊はエントランスホールのメールボックスでしょうか?

ご教授いただければ幸いです。

みんなの回答

ROOM335さん こんにちは。
ROOM335さんのマンションは、築何年でしょうか?

10年ほど前から、朝〇時~朝〇時(任意に設定可能)のみ解錠できる暗証番号により、入館できる機器が発売されています。

それに該当する機種であれば、その暗証番号を新聞配達業者に知らせ、誓約書を書かせて、各戸玄関への配達を実現できます。

それ以上古くなると、外側のセンサーを朝〇時~朝〇時(任意に設定可能)のみオンにすることで、その時間帯だけ、普通の自動ドアのように運用できると言う方法や、それと同じことができるようタイマーを後付する方法があります。

そう言う機種かどうかの確認をして下さい。

いずれにせよ、セキュリティと言う面では、それまでの24時間有人管理による厳格な運用に比べれば、不安だと言う声が上がる可能性がありますので、皆さんの総意をまとめることが必要ですね。

オートロックの解除方法で暗証番号を利用する方法があります。
番号変更は簡単(管理員室のオートロック操作盤)ですので、毎月変更する案はどうでしょうか?
配達員の写真、氏名を管理組合に堤出させることも必要です。

夕刊は殆んどがメールボックスに投函されたり、管理員さんが勤務中で入館できたり問題は無いようです。
朝刊は様々なケースがあるようです。特に超高層のタワー型マンションでは新聞販売所によりますが各戸配達は無理としている場合もあるようです。マンションの規模や立地の周辺状況により様々な対応をしているようです。
 ・配達員の顔写真氏名を防災センターに提出しセンター員が確認し開錠
 ・指紋認証型オートロックを採用(高額な費用がかかる)
 ・販売店に暗唱番号を通知(一定期間ごとに番号を変更している)
 ・開錠時間を決めている(防犯カメラを設置、増設している)
 ・一部の居住者が館内配達をしている
 ・朝刊夕刊ともメールボックス投函としている
以上ように様々なケースがあります。基本的にオートロックの暗証番号は管理上必要なものと考え、居住者の皆様にお使い頂くものとの認識はしない方が良いかと思います。お子様の知人、友人等と暗証番号が漏れ広がるケースが多々見受けられます。使用回数が多いと暗証番号のテンキーの塗料が剥げて分かりやすくなることもあります。
この問題は新聞に限らず、生協や民生委員の高齢者調査や児童虐待調査で当事者が開錠をしなかった場合の玄関前確認等でも話題になりつつあります。安全上、機械的な方法では限界があると思われます。今後の高齢化社会に鑑み管理組合員の皆様方の人的な御協力も必要になると考えます。
一例ですがオートロックを採用されて旨く行かず、再度撤去したマンションもあります。又、パニックオープン(非常時開錠ボタン)が設置されていないマンションで消防署が緊急時の為にオートロックの番号を聞いて来たケースも有ります。
この機会に管理組合員の皆様方で十分に話し合い、貴マンションにベストなオートロック運用を行って下さい。

脇田さま、丁寧ね回答ありがとうございます。大変参考になりました。また相談させてください。よろしくお願いします。

私の経験上では、新築時点で新聞配達が可能なようにオートロックをオープンにしているマンションを担当したことはありますが、後から新聞配達のためにオートロック解除できた経験はありません。
例外的なマンションを除き、新聞はエントランスの集合郵便受けまで取りに行って頂いていました。

何度か問題提起が行われたことはありますが、次のことがネックとなり、実施されませんでした。

1)私が知っている新築時から新聞配達を可能にしているマンションでは、朝の一定時間のみオートロックをオープンにできるタイマーが付いており、鍵なしで出入り可能にしていました。当初からそうなっていない場合は、費用をかけてタイマーを取り付ける必要があること。
2)一定時間とはいえ、オートロックがオープンとなるため、不安感から否定的な意見が多く寄せられたこと。
3)暗証番号による解除により通行可能にする案も出ますが、今度は知っている人がいつでも入れるようになってしまうこと。一部、毎年暗証番号を変えて総会で通知するマンションなどもありますが、外部者への通知は禁止しており、新聞配達のためには許可されていません。

回答ありがとうございます。大変参考になりました。感謝です。

私の経験上では、新築時点で新聞配達が可能なようにオートロックをオープンにしているマンションを担当したことはありますが、後から新聞配達のためにオートロック解除できた経験はありません。
例外的なマンションを除き、新聞はエントランスの集合郵便受けまで取りに行って頂いていました。

何度か問題提起が行われたことはありますが、次のことがネックとなり、実施されませんでした。

1)私が知っている新築時から新聞配達を可能にしているマンションでは、朝の一定時間のみオートロックをオープンにできるタイマーが付いており、鍵なしで出入り可能にしていました。当初からそうなっていない場合は、費用をかけてタイマーを取り付ける必要があること。
2)一定時間とはいえ、オートロックがオープンとなるため、不安感から否定的な意見が多く寄せられたこと。
3)暗証番号による解除により通行可能にする案も出ますが、今度は知っている人がいつでも入れるようになってしまうこと。一部、毎年暗証番号を変えて総会で通知するマンションなどもありますが、外部者への通知は禁止しており、新聞配達のためには許可されていません。

回答ありがとうございます。大変参考になりました。感謝です。

ROOM335さん こんにちは。
ROOM335さんのマンションは、築何年でしょうか?

10年ほど前から、朝〇時~朝〇時(任意に設定可能)のみ解錠できる暗証番号により、入館できる機器が発売されています。

それに該当する機種であれば、その暗証番号を新聞配達業者に知らせ、誓約書を書かせて、各戸玄関への配達を実現できます。

それ以上古くなると、外側のセンサーを朝〇時~朝〇時(任意に設定可能)のみオンにすることで、その時間帯だけ、普通の自動ドアのように運用できると言う方法や、それと同じことができるようタイマーを後付する方法があります。

そう言う機種かどうかの確認をして下さい。

いずれにせよ、セキュリティと言う面では、それまでの24時間有人管理による厳格な運用に比べれば、不安だと言う声が上がる可能性がありますので、皆さんの総意をまとめることが必要ですね。

夕刊は殆んどがメールボックスに投函されたり、管理員さんが勤務中で入館できたり問題は無いようです。
朝刊は様々なケースがあるようです。特に超高層のタワー型マンションでは新聞販売所によりますが各戸配達は無理としている場合もあるようです。マンションの規模や立地の周辺状況により様々な対応をしているようです。
 ・配達員の顔写真氏名を防災センターに提出しセンター員が確認し開錠
 ・指紋認証型オートロックを採用(高額な費用がかかる)
 ・販売店に暗唱番号を通知(一定期間ごとに番号を変更している)
 ・開錠時間を決めている(防犯カメラを設置、増設している)
 ・一部の居住者が館内配達をしている
 ・朝刊夕刊ともメールボックス投函としている
以上ように様々なケースがあります。基本的にオートロックの暗証番号は管理上必要なものと考え、居住者の皆様にお使い頂くものとの認識はしない方が良いかと思います。お子様の知人、友人等と暗証番号が漏れ広がるケースが多々見受けられます。使用回数が多いと暗証番号のテンキーの塗料が剥げて分かりやすくなることもあります。
この問題は新聞に限らず、生協や民生委員の高齢者調査や児童虐待調査で当事者が開錠をしなかった場合の玄関前確認等でも話題になりつつあります。安全上、機械的な方法では限界があると思われます。今後の高齢化社会に鑑み管理組合員の皆様方の人的な御協力も必要になると考えます。
一例ですがオートロックを採用されて旨く行かず、再度撤去したマンションもあります。又、パニックオープン(非常時開錠ボタン)が設置されていないマンションで消防署が緊急時の為にオートロックの番号を聞いて来たケースも有ります。
この機会に管理組合員の皆様方で十分に話し合い、貴マンションにベストなオートロック運用を行って下さい。

脇田さま、丁寧ね回答ありがとうございます。大変参考になりました。また相談させてください。よろしくお願いします。

オートロックの解除方法で暗証番号を利用する方法があります。
番号変更は簡単(管理員室のオートロック操作盤)ですので、毎月変更する案はどうでしょうか?
配達員の写真、氏名を管理組合に堤出させることも必要です。

ROOM335さん こんにちは。
ROOM335さんのマンションは、築何年でしょうか?

10年ほど前から、朝〇時~朝〇時(任意に設定可能)のみ解錠できる暗証番号により、入館できる機器が発売されています。

それに該当する機種であれば、その暗証番号を新聞配達業者に知らせ、誓約書を書かせて、各戸玄関への配達を実現できます。

それ以上古くなると、外側のセンサーを朝〇時~朝〇時(任意に設定可能)のみオンにすることで、その時間帯だけ、普通の自動ドアのように運用できると言う方法や、それと同じことができるようタイマーを後付する方法があります。

そう言う機種かどうかの確認をして下さい。

いずれにせよ、セキュリティと言う面では、それまでの24時間有人管理による厳格な運用に比べれば、不安だと言う声が上がる可能性がありますので、皆さんの総意をまとめることが必要ですね。

夕刊は殆んどがメールボックスに投函されたり、管理員さんが勤務中で入館できたり問題は無いようです。
朝刊は様々なケースがあるようです。特に超高層のタワー型マンションでは新聞販売所によりますが各戸配達は無理としている場合もあるようです。マンションの規模や立地の周辺状況により様々な対応をしているようです。
 ・配達員の顔写真氏名を防災センターに提出しセンター員が確認し開錠
 ・指紋認証型オートロックを採用(高額な費用がかかる)
 ・販売店に暗唱番号を通知(一定期間ごとに番号を変更している)
 ・開錠時間を決めている(防犯カメラを設置、増設している)
 ・一部の居住者が館内配達をしている
 ・朝刊夕刊ともメールボックス投函としている
以上ように様々なケースがあります。基本的にオートロックの暗証番号は管理上必要なものと考え、居住者の皆様にお使い頂くものとの認識はしない方が良いかと思います。お子様の知人、友人等と暗証番号が漏れ広がるケースが多々見受けられます。使用回数が多いと暗証番号のテンキーの塗料が剥げて分かりやすくなることもあります。
この問題は新聞に限らず、生協や民生委員の高齢者調査や児童虐待調査で当事者が開錠をしなかった場合の玄関前確認等でも話題になりつつあります。安全上、機械的な方法では限界があると思われます。今後の高齢化社会に鑑み管理組合員の皆様方の人的な御協力も必要になると考えます。
一例ですがオートロックを採用されて旨く行かず、再度撤去したマンションもあります。又、パニックオープン(非常時開錠ボタン)が設置されていないマンションで消防署が緊急時の為にオートロックの番号を聞いて来たケースも有ります。
この機会に管理組合員の皆様方で十分に話し合い、貴マンションにベストなオートロック運用を行って下さい。

脇田さま、丁寧ね回答ありがとうございます。大変参考になりました。また相談させてください。よろしくお願いします。

私の経験上では、新築時点で新聞配達が可能なようにオートロックをオープンにしているマンションを担当したことはありますが、後から新聞配達のためにオートロック解除できた経験はありません。
例外的なマンションを除き、新聞はエントランスの集合郵便受けまで取りに行って頂いていました。

何度か問題提起が行われたことはありますが、次のことがネックとなり、実施されませんでした。

1)私が知っている新築時から新聞配達を可能にしているマンションでは、朝の一定時間のみオートロックをオープンにできるタイマーが付いており、鍵なしで出入り可能にしていました。当初からそうなっていない場合は、費用をかけてタイマーを取り付ける必要があること。
2)一定時間とはいえ、オートロックがオープンとなるため、不安感から否定的な意見が多く寄せられたこと。
3)暗証番号による解除により通行可能にする案も出ますが、今度は知っている人がいつでも入れるようになってしまうこと。一部、毎年暗証番号を変えて総会で通知するマンションなどもありますが、外部者への通知は禁止しており、新聞配達のためには許可されていません。

回答ありがとうございます。大変参考になりました。感謝です。