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総会決議の否決、可決

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

先日の総会の開票結果は下記です。
ーーーーーーーーー
総組合員数 42
議場出席(承認) 1
議場出席(非承認) 12
議場出席(棄権) 1
議決権行使書(承認) 7
議決権行使書(非承認) 4
委任状 9
ーーーーーーーーー
出席組合員数 34
欠席組合員数 8
ーーーーーーーーー
承認 17
非承認 16
棄権 1
ーーーーーーーーー

管理会社が言うには、棄権は非承認あつかいで、結果17:17の同数になり、
管理規約に記載の「総会の議事は、出席組合員の議決権の過半数で決し、可否同数の場合には、議長の決するところによる。」
の意味は、「議長は採決時に一度議決権を行使し、可否同数の場合にもう一度行使できるわけではない」※から、
34の過半数に満たないから否決である。

と言ってきています。

でも、少し違う考え方もあります。
つまり【棄権】を出席とカウントしなければ、
出席組合員数 33

ーーーーーーーーー
承認 17
非承認 16
となり、可決承認とならないでしょうか。

なお※の証明として管理会社は、
日本評論者のコンメンタールマンション標準管理規約の第6章 管理組合 第4節 総会(S47)P155~156の
可否同数の場合は過半数といえないから否決になるの箇所をひいてもってきています。


どう考えるべきでしょうか。




みんなの回答

Ozmo13さんこんにちは。
議場出席(承認)1ですか。
私が当事者であれば弁護士へ確認に行くようにします。
ところで、どんな議案だったのでしょうか。上程前の理事会での議論はどうだったのでしょうか。差し支え無ければ教えていただけないでしょうか。

「可否同数の場合には過半数に達しないので否決になる。」は正しいです。
しかし、棄権票を否決票だというのはおかしいと思います。どちらでもないので棄権したわけでしょう。
可否同数の場合には議長が決するという方式をとるなら、議長は可否同数になるまで投票はしないということにしなければなりません。
そうしないと議長は2票持つことになってしまいます。
同数まで投票できないとなると、議長の区分所有者としての権利が不当に扱われることになります。
昔の規約のままにしていたのですね。

ところで、会場では1票しか賛成がなかったのですよね。それは総会招集者の理事長の票ですか?
他の役員さんたちは反対ということだったのでしょうか。
どうしてそんな議案が上程されたのか、そちらの方が不思議です。
しかも可決の頼みは「委任票」ですよね。
可決でも否決でもお任せしますという委任票頼みで可決しても本当に皆さんの利益になるのでしょうか。
会場ではいろいろな意見が交わされ討論の末、1票だけの賛成となったのですよね。
棄権した方が、しっかりした意思を持って「どちらにも入れない」ということでしたら、出席数から外すのもどうかと思います。
そうすると出席数は34のままだということになり、過半数に達しなかったということにもなります。
詭弁のようですが、いかようにも取れるでしょう。
クッシーさんが言われるように、こんな場合は継続審議が一番です。
明確に可決や否決されたという根拠が示されなければ、また次回に上程すればいいのではないですか。
無理やり通すことは、後に害が出るような気がします。

それより「皆さんにお任せします。」という委任票の扱いを何とかすべきではないですか。
このサイトでも以前に委任票の扱いに関していろいろと意見が交わされていますよ。

私ならどちらにしろこのまま承認しても後々ややこしくなる可能性が高いので継続審議等にします。

議案:管理費適正化のためのコンサル導入
上程前の理事会での議論では、理事役員合計4名中4名全員賛成。
当日の役員票は、1名が議決権行使書で賛成、1名が急遽欠席で委任状となり、議場で理事長1名が賛成、残り1名が反対となりました。


--------------
棄権票を否決票だというのはおかしいと思います。どちらでもないので棄権したわけでしょう。
--------------

管理会社の言い分は、下記です。↓
--------------
可否同数時の決議の取り扱いについて、改めて確認をいたしました。
「議長は採決時に一度議決権を行使し、可否同数の場合にもう一度こうしできるわけではない。」ことが説明されております。
総会時には、委任状9、議決権行使書の承認する7に、理事長の賛成1を加えて「17の同数」となっており、これは過半数に満たないことから、否決されたと取り扱うものと改めてご報告申し上げます。
--------------

管理会社は、棄権は賛成でないということだから否決だ、と言ってきており、

賛成17
反対17
で、過半数でないから否決であると主張しています。


▼ 以下ご質問です。
棄権票を出席票に入れ、かつ、賛成反対どちらにも入れなければ、

賛成17
反対16

この場合でも、17/34は、過半数でないから
17>16でも否決ということになりますか?

ていうかコンサルはなにも対応しないのですか?

「可否同数の場合には過半数に達しないので否決になる。」は正しいです。
しかし、棄権票を否決票だというのはおかしいと思います。どちらでもないので棄権したわけでしょう。
可否同数の場合には議長が決するという方式をとるなら、議長は可否同数になるまで投票はしないということにしなければなりません。
そうしないと議長は2票持つことになってしまいます。
同数まで投票できないとなると、議長の区分所有者としての権利が不当に扱われることになります。
昔の規約のままにしていたのですね。

ところで、会場では1票しか賛成がなかったのですよね。それは総会招集者の理事長の票ですか?
他の役員さんたちは反対ということだったのでしょうか。
どうしてそんな議案が上程されたのか、そちらの方が不思議です。
しかも可決の頼みは「委任票」ですよね。
可決でも否決でもお任せしますという委任票頼みで可決しても本当に皆さんの利益になるのでしょうか。
会場ではいろいろな意見が交わされ討論の末、1票だけの賛成となったのですよね。
棄権した方が、しっかりした意思を持って「どちらにも入れない」ということでしたら、出席数から外すのもどうかと思います。
そうすると出席数は34のままだということになり、過半数に達しなかったということにもなります。
詭弁のようですが、いかようにも取れるでしょう。
クッシーさんが言われるように、こんな場合は継続審議が一番です。
明確に可決や否決されたという根拠が示されなければ、また次回に上程すればいいのではないですか。
無理やり通すことは、後に害が出るような気がします。

それより「皆さんにお任せします。」という委任票の扱いを何とかすべきではないですか。
このサイトでも以前に委任票の扱いに関していろいろと意見が交わされていますよ。

私ならどちらにしろこのまま承認しても後々ややこしくなる可能性が高いので継続審議等にします。

議案:管理費適正化のためのコンサル導入
上程前の理事会での議論では、理事役員合計4名中4名全員賛成。
当日の役員票は、1名が議決権行使書で賛成、1名が急遽欠席で委任状となり、議場で理事長1名が賛成、残り1名が反対となりました。


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棄権票を否決票だというのはおかしいと思います。どちらでもないので棄権したわけでしょう。
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管理会社の言い分は、下記です。↓
--------------
可否同数時の決議の取り扱いについて、改めて確認をいたしました。
「議長は採決時に一度議決権を行使し、可否同数の場合にもう一度こうしできるわけではない。」ことが説明されております。
総会時には、委任状9、議決権行使書の承認する7に、理事長の賛成1を加えて「17の同数」となっており、これは過半数に満たないことから、否決されたと取り扱うものと改めてご報告申し上げます。
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管理会社は、棄権は賛成でないということだから否決だ、と言ってきており、

賛成17
反対17
で、過半数でないから否決であると主張しています。


▼ 以下ご質問です。
棄権票を出席票に入れ、かつ、賛成反対どちらにも入れなければ、

賛成17
反対16

この場合でも、17/34は、過半数でないから
17>16でも否決ということになりますか?

ていうかコンサルはなにも対応しないのですか?

Ozmo13さんこんにちは。
議場出席(承認)1ですか。
私が当事者であれば弁護士へ確認に行くようにします。
ところで、どんな議案だったのでしょうか。上程前の理事会での議論はどうだったのでしょうか。差し支え無ければ教えていただけないでしょうか。

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