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未収納者の債権について

管理組合の会計

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

今期理事になりました。最初の理事会で管理費未納の報告があり、未納者1名平成25年から26年にかけて20万近い未納がありました。現在の管理費はしっかり毎月引き落とされていますとの説明でした。何故そんな古い管理費が未納で残っているのか?時効にならないのか?現在引き落とされているのなら古いところから消していくのが普通と思うのですが。如何でしょうか。当時何か決められていてその当時の債権が残っていた時に、現在の管理費が引き落とされた時こちら側で古い債券の順に勝手に消すことは出来ないのでしょうか?

みんなの回答

未納金は管理費等なのでしょうか?遅延損害金や債務者負担の訴訟費用の可能性は考えられませんか?
時効制度は債務者が任意で払う事を妨げるものではありませんので、事情を話して払って頂く事は可能と思います。
当方では7年前の未納金がありましたが任意で払って頂きました。

細かい点で恐縮ですが、メロディーさんのご回答の中の5年の消滅時効は管理費・修繕積立金・設備利用料など毎月発生する定期金債権の話で、訴訟費用などの債権の時効は10年の場合もあります。

ありがとうございます。債権にも色々あるのが解りました。ご丁寧にありがとうございます。

「なぜでしょうか?」と管理会社に聞いてみたいですね。
できるなら私も立ち会いたいくらい不思議な処理です。
管理費等の時効は5年です。
債務は1か月分ずつの積み重ねになりますから、1か月分ずつ時効になっていきます。
その為、滞納者からいくらかの入金があった場合には古いものから、しかも使用料から充当していくものです。
平成25年からというと時効にかかるころですね。

ただ、債務者には支払うお金をどの分に充当するか指示する権利があります。(民法第488条)
この滞納者がこの分から払うと指定したのでしたらこういう処理になるでしょうけれど、そういう場合でも管理会社が時効の説明等をしてご理解いただくものだと思います。

こういうことを防ぐには、滞納のお知らせに「入金された金銭は古いものから充当させていただきます。」と一言入れることです。
それに反論がなかったら了承されたことになります。

今回の場合には、勝手に古いものに移し替えるのではなく、当事者に説明して了承していただくことのほうがいいと思います。
このままですと時効を止めたり、法的措置に移らなければならなくなってしまうかもしれません。

管理会社は本当に「現在の管理費はしっかり引き落とされています。」などと言ったのですか。
にわかに信じがたいほどのお言葉ですね…

信じられないことが起こっている事が解りました。又滞納のお知らせに「入金された金銭は古いものから充当させていただきます。」これは良い事だと思います。ありがとうございました。

「なぜでしょうか?」と管理会社に聞いてみたいですね。
できるなら私も立ち会いたいくらい不思議な処理です。
管理費等の時効は5年です。
債務は1か月分ずつの積み重ねになりますから、1か月分ずつ時効になっていきます。
その為、滞納者からいくらかの入金があった場合には古いものから、しかも使用料から充当していくものです。
平成25年からというと時効にかかるころですね。

ただ、債務者には支払うお金をどの分に充当するか指示する権利があります。(民法第488条)
この滞納者がこの分から払うと指定したのでしたらこういう処理になるでしょうけれど、そういう場合でも管理会社が時効の説明等をしてご理解いただくものだと思います。

こういうことを防ぐには、滞納のお知らせに「入金された金銭は古いものから充当させていただきます。」と一言入れることです。
それに反論がなかったら了承されたことになります。

今回の場合には、勝手に古いものに移し替えるのではなく、当事者に説明して了承していただくことのほうがいいと思います。
このままですと時効を止めたり、法的措置に移らなければならなくなってしまうかもしれません。

管理会社は本当に「現在の管理費はしっかり引き落とされています。」などと言ったのですか。
にわかに信じがたいほどのお言葉ですね…

信じられないことが起こっている事が解りました。又滞納のお知らせに「入金された金銭は古いものから充当させていただきます。」これは良い事だと思います。ありがとうございました。

未納金は管理費等なのでしょうか?遅延損害金や債務者負担の訴訟費用の可能性は考えられませんか?
時効制度は債務者が任意で払う事を妨げるものではありませんので、事情を話して払って頂く事は可能と思います。
当方では7年前の未納金がありましたが任意で払って頂きました。

細かい点で恐縮ですが、メロディーさんのご回答の中の5年の消滅時効は管理費・修繕積立金・設備利用料など毎月発生する定期金債権の話で、訴訟費用などの債権の時効は10年の場合もあります。

ありがとうございます。債権にも色々あるのが解りました。ご丁寧にありがとうございます。

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