←トップへ戻る

管理会社の債務不履行

管理業の委託

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

標準管理契約書通りの契約を締結しています。
①管理会社が防犯カメラの更新時期を失念していて無契約期間を発生させ暫定契約費用を組合に負担させたり、②水道私物メーターの有効期限を失念して、余分なメーター購入費用を発生させたりしたのは管理会社の債務不履行、100%管理会社の過失として考えていますが、組合として過失割合は発生する余地はありますか?

みんなの回答

水道私物メーターの有効期限を失念していなければどういうことになっていたのですか?

被害がわかりません。
防犯カメラはリースですかレンタルですか?自動更新になった期間があるということではないですか。
リースでしたら安くなっていたはずですし、レンタルでしたらそのままの金額のはずです。
どのみち払わなければならないものではないのでしょうか。
水道メーターについてはお住まいの地域の違いかシステムの理解ができませんが、有効期限を過ぎたら新しいものに交換するということなのですか?
私の住んでいる地域では水道メーターは水道局のものなのでイメージがわきませんが、これもどのみち交換しなければいけなかったものではないのですか。
そうすると、管理会社の債務不履行というのではなく、業務怠慢ということになるのだと思います。

しっかりした管理組合は、カメラなどの更新時期は自分たちで把握していて、管理会社に任せるのではなく自分たちで見積もりをとるところもあります。
なぜ過失割合を問題になさるのかわかりませんが、そういう意味では管理会社にまかせっきりにして、何でもかんでも管理会社がやるものだと決めつけていることが、組合の過失になるのではないでしょうか。

ありがとうございます。そういう考えもあるのですね。
総会決議がなかったのに勝手に管理会社が防犯カメラを設置しているところが契約違反だと考えています。会社側も過失は認めているし、知識のない組合のために専門家である管理会社に委託をしているのですから善管注意義務違反であるとも考えていました。

契約するのは管理組合ですから「知らなかった」「勝手にやった」はないのではないですか。
少なくとも理事長が契約に押印しているはずです。
それがなく勝手に契約されているというのでしたら、契約の効力について訴訟を起こせばいいのではないですか。
契約したのは管理会社ということになるかもしれませんし、被害額がどれくらいに判定されるかは、ほとんど予想がつきませんが。
訴訟に関する費用のほうが高そうですね。

水道メーターについてはやはり地域性が違うことがあり、理解できませんし、問題もわかりません。
申し訳ございません。

防犯カメラの業者からの更新案内はどうなっていたでしょうか。契約上満期前に通知があったのか、それを管理会社が組合に通知していなかったのか、通知を受けた理事長や理事会が契約しなかったのか不明です。また、暫定契約の費用を支払済みなら、組合が経緯を受け入れたようにも考えられます。
水道メーターについては、更新時期がずれただけで費用が増加することは無いように考えますがどうでしょうか。
何れにしても、管理会社の責任として損害賠償請求するのなら、請求ずる側は相手の責任が100%として請求することになります。初めから過失割合を考えなくても良いと思います。
詳しい事は、弁護士へ相談した方が良いと思います。もちろん、管理会社の顧問弁護士では無く、お住まいの市区町村の無料弁護士へ相談や委任すると良いでしょう。
管理会社はこの件についてはどのように説明されていますでしょうか。

早速の回答ありがとうございます。
補足しますと、防犯カメラについては5月末の更新期限間近になって管理会社に防犯カメラ業者から照会があって更新時期に気づいたが、総会決議が間に合わず、期限経過後の6月に入ってから見積書を採って6月下旬の定期総会に6~7月の暫定契約が上程された。紛糾した挙句に暫定契約費用を組合負担でやむなしとなったが、さらに暫定契約経過後に総会決議なしに新機種を設置されたため、8月以降の無契約期間が発生し、一応、1月からの契約は認めることでやむなしの決議となったが、リース期間の終期3か月が耐用年数を過ぎたにもかかわらず通常料金を負担せざるを得ない状況になっている事案。(両社とも返金はせず顛末書と謝罪文書しか出していない)
水道メータは有効期限が経過したことから行政機関の私物メータ無償貸与制度が使えなくなってメータを購入せざるを得なくなっている事案です。(進行中です)

被害がわかりません。
防犯カメラはリースですかレンタルですか?自動更新になった期間があるということではないですか。
リースでしたら安くなっていたはずですし、レンタルでしたらそのままの金額のはずです。
どのみち払わなければならないものではないのでしょうか。
水道メーターについてはお住まいの地域の違いかシステムの理解ができませんが、有効期限を過ぎたら新しいものに交換するということなのですか?
私の住んでいる地域では水道メーターは水道局のものなのでイメージがわきませんが、これもどのみち交換しなければいけなかったものではないのですか。
そうすると、管理会社の債務不履行というのではなく、業務怠慢ということになるのだと思います。

しっかりした管理組合は、カメラなどの更新時期は自分たちで把握していて、管理会社に任せるのではなく自分たちで見積もりをとるところもあります。
なぜ過失割合を問題になさるのかわかりませんが、そういう意味では管理会社にまかせっきりにして、何でもかんでも管理会社がやるものだと決めつけていることが、組合の過失になるのではないでしょうか。

ありがとうございます。そういう考えもあるのですね。
総会決議がなかったのに勝手に管理会社が防犯カメラを設置しているところが契約違反だと考えています。会社側も過失は認めているし、知識のない組合のために専門家である管理会社に委託をしているのですから善管注意義務違反であるとも考えていました。

契約するのは管理組合ですから「知らなかった」「勝手にやった」はないのではないですか。
少なくとも理事長が契約に押印しているはずです。
それがなく勝手に契約されているというのでしたら、契約の効力について訴訟を起こせばいいのではないですか。
契約したのは管理会社ということになるかもしれませんし、被害額がどれくらいに判定されるかは、ほとんど予想がつきませんが。
訴訟に関する費用のほうが高そうですね。

水道メーターについてはやはり地域性が違うことがあり、理解できませんし、問題もわかりません。
申し訳ございません。

防犯カメラの業者からの更新案内はどうなっていたでしょうか。契約上満期前に通知があったのか、それを管理会社が組合に通知していなかったのか、通知を受けた理事長や理事会が契約しなかったのか不明です。また、暫定契約の費用を支払済みなら、組合が経緯を受け入れたようにも考えられます。
水道メーターについては、更新時期がずれただけで費用が増加することは無いように考えますがどうでしょうか。
何れにしても、管理会社の責任として損害賠償請求するのなら、請求ずる側は相手の責任が100%として請求することになります。初めから過失割合を考えなくても良いと思います。
詳しい事は、弁護士へ相談した方が良いと思います。もちろん、管理会社の顧問弁護士では無く、お住まいの市区町村の無料弁護士へ相談や委任すると良いでしょう。
管理会社はこの件についてはどのように説明されていますでしょうか。

早速の回答ありがとうございます。
補足しますと、防犯カメラについては5月末の更新期限間近になって管理会社に防犯カメラ業者から照会があって更新時期に気づいたが、総会決議が間に合わず、期限経過後の6月に入ってから見積書を採って6月下旬の定期総会に6~7月の暫定契約が上程された。紛糾した挙句に暫定契約費用を組合負担でやむなしとなったが、さらに暫定契約経過後に総会決議なしに新機種を設置されたため、8月以降の無契約期間が発生し、一応、1月からの契約は認めることでやむなしの決議となったが、リース期間の終期3か月が耐用年数を過ぎたにもかかわらず通常料金を負担せざるを得ない状況になっている事案。(両社とも返金はせず顛末書と謝罪文書しか出していない)
水道メータは有効期限が経過したことから行政機関の私物メータ無償貸与制度が使えなくなってメータを購入せざるを得なくなっている事案です。(進行中です)

水道私物メーターの有効期限を失念していなければどういうことになっていたのですか?

回答がありません。