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駐車場使用料の会計組み入れ

管理組合の会計

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

当方マンション(90戸、築5年)では、機械式駐車場が戸数4割の36台分あります。この駐車場使用料ですが全額を、現状、管理費会計に組み入れています。管理費会計で余剰が生じた場合に、適当な余剰分につき総会決議を経て修繕積立金会計に振り替えています。駐車場使用料を修繕積立金会計でなく管理費会計に組み入れること自体は、最新の国交省標準管理規約の指針に反しています。しかしながら、現行の長期修繕計画書(=新築時にマンション販売会社が作成)の中で、今積み立てている修繕積立金の範囲で将来(約25年後)機械式駐車場設備が一式更新できる見通しがあるならば、今行っている駐車場使用料の管理費会計への組み入れは何ら問題ないと言えるものでしょうか?考え方につきご教示下さい。

みんなの回答

本来、駐車場使用料は、駐車場の整備に使い、余ったものを修繕積立金にまわすべきもので、現状は駐車場使用料を管理費会計の穴埋めに使っている状態だと思います。駐車場使用料を管理費会計に組み入れている理由は、「マンション分譲時の販売政策である売りやすさのために駐車場収入を管理費会計に組み込むことで管理費を安く見せるため」、「管理会社は毎月入ってくる管理委託費を一定水準確保するため」という分譲会社や管理会社側の都合であることが多いと聞きます。「現行の長期修繕計画書(=新築時にマンション販売会社が作成)の中で、今積み立てている修繕積立金の範囲で将来(約25年後)機械式駐車場設備が一式更新できる見通しがある」といっても、約25年も先のことで、その間経済状況もどうなっていくかわかりませんし、そうなる保証はどこにもありません。特に機械式駐車場は、将来、修繕や取り替えそのため、多額の費用がかかるので修繕積立金会計にできるだけたくさん組み入れるべきです。 そのため、駐車場使用料の管理費会計への組み入れは何ら問題ないとは言えないと思います。そもそも駐車場使用料全額を、管理費会計に組み入れているのは、管理費会計の支出が多すぎるためで、将来修繕積立金会計で大幅な不足が生じたりする可能性があるのではないでしょうか。したがって、管理費会計の支出(管理委託費等)の見直しを行うことが望ましいと考えます。

機械式駐車場の使用料を管理費会計に入れてはいけないということはないです。
ただ、将来機械式駐車場が金食い虫になるので、その対策として別にしておきましょうというものです。
多くのところではオーケーさんと同じようにしていますが、問題が起こるのは、管理費会計が駐車場使用料に依存しすぎている場合です。
将来駐車場の空きが多くなって、管理費会計が足りなくなるということも考えられます。
私のところでは管理費会計と修繕積立金会計両方に分けて入れています。
駐車場修繕積立金会計を設けるところもありますが、修繕積立金の中で管理してもいいと思います。
標準管理規約はあくまでモデルケースですから、ご自分のところの状態を考えて参考になさることでいいのではないでしょうか。
築5年というともう長計を更新しなければならない時期ですが、管理会社と相談して、いくつかのパターンで検討してみてはいかがですか。

長年、当マンションも駐車場使用料を管理費会計に組み入れしていました。ところが、
最近になって駐車場を返却する組合員が出てきました。
そこで総会で駐車場使用料を管理費会計から修繕積立金会計に変更する議案を提出し
承認されました。前提として組合員が負担する管理費と修繕積立金の合計額を変えない
ことでした。

上記の検討過程で駐車場使用料が組み込まれた管理費を見直した結果、相場よりも高い
のではないかと理事会で協議した結果、他の管理会社へ相見積りを実施し現行の管理費が
他社と比べ高いことが判明しました。その後、管理組合の書類管理に不備が散見された
こともあり、見積りした5社の管理会社のうち1社に管理を変更しました。

当マンションの管理規約も駐車場使用料を修繕積立金会計に組み入れを規定しています。
管理会社は管理費を実際よりも安く見せたい意向があるのかもしれませんが、管理組合
としては毎年、使う管理費会計は全額を組合員が負担し、修繕積立金会計は駐車場の修繕
を含め将来に使うもので明確に区分しておくものと考えます。

機械式駐車場の使用料を管理費会計に入れてはいけないということはないです。
ただ、将来機械式駐車場が金食い虫になるので、その対策として別にしておきましょうというものです。
多くのところではオーケーさんと同じようにしていますが、問題が起こるのは、管理費会計が駐車場使用料に依存しすぎている場合です。
将来駐車場の空きが多くなって、管理費会計が足りなくなるということも考えられます。
私のところでは管理費会計と修繕積立金会計両方に分けて入れています。
駐車場修繕積立金会計を設けるところもありますが、修繕積立金の中で管理してもいいと思います。
標準管理規約はあくまでモデルケースですから、ご自分のところの状態を考えて参考になさることでいいのではないでしょうか。
築5年というともう長計を更新しなければならない時期ですが、管理会社と相談して、いくつかのパターンで検討してみてはいかがですか。

長年、当マンションも駐車場使用料を管理費会計に組み入れしていました。ところが、
最近になって駐車場を返却する組合員が出てきました。
そこで総会で駐車場使用料を管理費会計から修繕積立金会計に変更する議案を提出し
承認されました。前提として組合員が負担する管理費と修繕積立金の合計額を変えない
ことでした。

上記の検討過程で駐車場使用料が組み込まれた管理費を見直した結果、相場よりも高い
のではないかと理事会で協議した結果、他の管理会社へ相見積りを実施し現行の管理費が
他社と比べ高いことが判明しました。その後、管理組合の書類管理に不備が散見された
こともあり、見積りした5社の管理会社のうち1社に管理を変更しました。

当マンションの管理規約も駐車場使用料を修繕積立金会計に組み入れを規定しています。
管理会社は管理費を実際よりも安く見せたい意向があるのかもしれませんが、管理組合
としては毎年、使う管理費会計は全額を組合員が負担し、修繕積立金会計は駐車場の修繕
を含め将来に使うもので明確に区分しておくものと考えます。

本来、駐車場使用料は、駐車場の整備に使い、余ったものを修繕積立金にまわすべきもので、現状は駐車場使用料を管理費会計の穴埋めに使っている状態だと思います。駐車場使用料を管理費会計に組み入れている理由は、「マンション分譲時の販売政策である売りやすさのために駐車場収入を管理費会計に組み込むことで管理費を安く見せるため」、「管理会社は毎月入ってくる管理委託費を一定水準確保するため」という分譲会社や管理会社側の都合であることが多いと聞きます。「現行の長期修繕計画書(=新築時にマンション販売会社が作成)の中で、今積み立てている修繕積立金の範囲で将来(約25年後)機械式駐車場設備が一式更新できる見通しがある」といっても、約25年も先のことで、その間経済状況もどうなっていくかわかりませんし、そうなる保証はどこにもありません。特に機械式駐車場は、将来、修繕や取り替えそのため、多額の費用がかかるので修繕積立金会計にできるだけたくさん組み入れるべきです。 そのため、駐車場使用料の管理費会計への組み入れは何ら問題ないとは言えないと思います。そもそも駐車場使用料全額を、管理費会計に組み入れているのは、管理費会計の支出が多すぎるためで、将来修繕積立金会計で大幅な不足が生じたりする可能性があるのではないでしょうか。したがって、管理費会計の支出(管理委託費等)の見直しを行うことが望ましいと考えます。

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