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徴収方式「イ」を採用の管理組合の割合は?

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

徴収方式「イ」を採用の管理組合の割合はどのくらいでしょうか?

メリットやデメリット,他によりよい方式はないか,知りたいです。

また,徴収方式「イ」では,お金が一旦管理会社の口座に入るのですが,その金額は資本金に加算されますか?

みんなの回答

黒猫風ちやんさんとのやり取りについて
保証が1か月というのは期間のことではなく、1か月分の金額についてのことです。
管理会社は収納した管理費等について、支払いをした残りの金額は翌月末までに管理組合の保管口座に移し替えなければなりません。
つまり、管理会社の手元には1か月分しかとどまらないということで、1か月分以上の保証契約を締結しなければならないのです。
ついでに言えば、収納口座に集めるのにファクタリング会社が入りますので、納入日に即管理会社の口座にいくら入るかわかるわけではありません。
通常1週間以上かかるのではないでしょうか。
保証契約を結ぶ相手方はマンション管理業協会が多いです。
管理会社の口座に収納されると言っても、管理会社のお金ではありませんので管理会社の資本金にはなりません。
ここをしっかり区別しなければ、違反になり国交省の処分を受けることになります。
国交省の処分を受けると、違反社リストいわゆるブラックリストに載りHPに掲載されます。
これは誰でも見ることができます。

ありがとうございます。
そうしますと,過去においてお金を毎月毎月少しずつくすねられていたことが発覚し,その総額が6ヵ月分だったとしても,5ヵ月分は返ってこない,ということですね。
また,月のうちで,たとえ一瞬であっても,口座の残高が最大となったときに残高照明をとれば,それを残高に使えるのではないでしょうか?違反かもしれませんが,外部からは調査する術がないと思います。
効率を重視しての方式かもしれませんが,すっきりしません。

やりとり気が付かなくて申し訳ございません。
イ方式ですと管理会社の手元には1か月分しか留まらないので1か月分以上の保証が義務付けられています。
管理会社が倒産などした時にも管理組合にお金が戻るようにです。
2e×1さんがご心配しなさっていることとは問題が違います。
不正はあくまで不正ですから、訴訟により全額返金や損害賠償を求めることができます。
不正が見抜けないというのは、皆さんが収支報告書を読み取ることをしていないからではないでしょうか。
数字は正直です。
わからない、面倒だと言って「ハイ、ハイ」と承認していませんか。
不正が行われていたら、必ずつじつまが合わない点や不明な点が出ているはずです。

管理会社の資産と、預かる管理組合のお金は別の管理になりますから管理会社の資産とはなりません。
それを一緒にした場合には、管理組合のお金を流用したことになり、これも犯罪です。
残高証明をとっても、会社の収支報告と合わないことになりますから、そんな操作は無駄ということです。
残高証明に合わせて収支報告を改ざんするとなると、これも粉飾決済になります。
管理組合がチェックできなくても、このような子供だましは税務署には通じません。
それゆえ、管理会社の存続生命をかけてまでこのようなちゃちなインチキはしないでしょう。
それでも信用できないのでしたらハ方式で、ご自分たちでなさればいいかと思います。
そうすると会計担当理事や理事長が疑われるようなことにもなりますね。

マンションの規模にもよりますが、多くというかほとんどのところが「イ」方式をとっているのではないでしょうか。
メリットとしては、一か月分しか管理会社の手元に留まることはなく、1か月分の修繕積立金等の保証契約の締結が必要とされ、組合の損失がないようになっていること。
また、管理会社も管理事務がスムースに進められること。
保管口座が1つで済むこと。
「ロ」でも同じなのですが、「ロ」の場合は修繕積立金の保管口座への移し替えと、管理費から管理事務に要した費用を抜いた残高を移し替えるのが別々になって手間がかかるものになります。
「イ」の方式の収納口座の名義は管理会社でなくても構わないのですよ。
管理組合の名義にしておくこともできます。
その場合、出金の度に理事長に印鑑をいただくことになりますが。
また、管理会社の名義の口座に入ったとしても、管理組合のお金ですので、管理会社の資本金にはなりません。
口座に入ると言っても、どこの組合のものかしっかり仕訳されています。

ありがとうございます。
「保証」が一ヶ月ということは,一ヶ月より以前に不正があった場合,それは保証されない,ということでしょうか?

それから,たとえ一時であったとしても,管理会社の口座の残高が高額になれば,その時の残高を以て資本金の額とはできないのでしょうか?

どなたでもかまいません,おわかりであれば教えてください。

黒猫風ちやんさんとのやり取りについて
保証が1か月というのは期間のことではなく、1か月分の金額についてのことです。
管理会社は収納した管理費等について、支払いをした残りの金額は翌月末までに管理組合の保管口座に移し替えなければなりません。
つまり、管理会社の手元には1か月分しかとどまらないということで、1か月分以上の保証契約を締結しなければならないのです。
ついでに言えば、収納口座に集めるのにファクタリング会社が入りますので、納入日に即管理会社の口座にいくら入るかわかるわけではありません。
通常1週間以上かかるのではないでしょうか。
保証契約を結ぶ相手方はマンション管理業協会が多いです。
管理会社の口座に収納されると言っても、管理会社のお金ではありませんので管理会社の資本金にはなりません。
ここをしっかり区別しなければ、違反になり国交省の処分を受けることになります。
国交省の処分を受けると、違反社リストいわゆるブラックリストに載りHPに掲載されます。
これは誰でも見ることができます。

ありがとうございます。
そうしますと,過去においてお金を毎月毎月少しずつくすねられていたことが発覚し,その総額が6ヵ月分だったとしても,5ヵ月分は返ってこない,ということですね。
また,月のうちで,たとえ一瞬であっても,口座の残高が最大となったときに残高照明をとれば,それを残高に使えるのではないでしょうか?違反かもしれませんが,外部からは調査する術がないと思います。
効率を重視しての方式かもしれませんが,すっきりしません。

やりとり気が付かなくて申し訳ございません。
イ方式ですと管理会社の手元には1か月分しか留まらないので1か月分以上の保証が義務付けられています。
管理会社が倒産などした時にも管理組合にお金が戻るようにです。
2e×1さんがご心配しなさっていることとは問題が違います。
不正はあくまで不正ですから、訴訟により全額返金や損害賠償を求めることができます。
不正が見抜けないというのは、皆さんが収支報告書を読み取ることをしていないからではないでしょうか。
数字は正直です。
わからない、面倒だと言って「ハイ、ハイ」と承認していませんか。
不正が行われていたら、必ずつじつまが合わない点や不明な点が出ているはずです。

管理会社の資産と、預かる管理組合のお金は別の管理になりますから管理会社の資産とはなりません。
それを一緒にした場合には、管理組合のお金を流用したことになり、これも犯罪です。
残高証明をとっても、会社の収支報告と合わないことになりますから、そんな操作は無駄ということです。
残高証明に合わせて収支報告を改ざんするとなると、これも粉飾決済になります。
管理組合がチェックできなくても、このような子供だましは税務署には通じません。
それゆえ、管理会社の存続生命をかけてまでこのようなちゃちなインチキはしないでしょう。
それでも信用できないのでしたらハ方式で、ご自分たちでなさればいいかと思います。
そうすると会計担当理事や理事長が疑われるようなことにもなりますね。

マンションの規模にもよりますが、多くというかほとんどのところが「イ」方式をとっているのではないでしょうか。
メリットとしては、一か月分しか管理会社の手元に留まることはなく、1か月分の修繕積立金等の保証契約の締結が必要とされ、組合の損失がないようになっていること。
また、管理会社も管理事務がスムースに進められること。
保管口座が1つで済むこと。
「ロ」でも同じなのですが、「ロ」の場合は修繕積立金の保管口座への移し替えと、管理費から管理事務に要した費用を抜いた残高を移し替えるのが別々になって手間がかかるものになります。
「イ」の方式の収納口座の名義は管理会社でなくても構わないのですよ。
管理組合の名義にしておくこともできます。
その場合、出金の度に理事長に印鑑をいただくことになりますが。
また、管理会社の名義の口座に入ったとしても、管理組合のお金ですので、管理会社の資本金にはなりません。
口座に入ると言っても、どこの組合のものかしっかり仕訳されています。

ありがとうございます。
「保証」が一ヶ月ということは,一ヶ月より以前に不正があった場合,それは保証されない,ということでしょうか?

それから,たとえ一時であったとしても,管理会社の口座の残高が高額になれば,その時の残高を以て資本金の額とはできないのでしょうか?

どなたでもかまいません,おわかりであれば教えてください。

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