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建物診断につきまして

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

医療における「診断」では,検査結果(定量的な数値)に対する適正な治療(対処)が決まっています。建物診断にはそのようなものがありません。

予々思うことがあります。専門家が,その保有する「専門知識」をビジネスに活かそうと考えたとき,「その工事設計は不要」とアドバイスするより,よりデラックスな工事設計を勧めるのではないでしょうか?前者はほとんど収益につながらないからです。後者は,・・・。

また,床下に潜り,ポケットに潜ませていた白蟻をそっと放ち,「白蟻がいました」ということはないでしょうか?所有者はこれに対抗できません。これが,「委任の怖さ」のひとつです。因みにもうひとつは,「スキル不足」です。

「生業」ではなく「趣味」として業務にあたる専門家がいればありがたいのですが・・・。もしくは,健康保険組合のようなものがあれば,とも思います。

なんとかならないでしょうか?

みんなの回答

以前から主張しているのですが、管理会社が建物の診断することが、諸悪の根源です。最大手管理会社などは、さらに理事会サポートなどという、建物診断・建物管理・建物運営という、あきらかに3つの「利益相反」するサービスを同時に提供しており、こんなことがまかり通っていることが、そもそもおかしいのです。

法律で、①建物診断(建築士) ②建物管理(管理会社) ③理事会運営(マンション管理士)、この3つの機能を、強制的に分離して、別会社にやらせないことには、永遠に解決策などありません。なぜなら、管理会社は、一円でも多く管理組合に貯まっているキャッシュを使わせようと、理事や修繕係と蜜月関係を築いたうえで、デラックスなプランを提供して、区分所有者の無知無関心を利用し、あの手この手を使うからです。都心でも戸建てが購入しやすくなりました。あまりにも、貪欲で非倫理的な管理会社の営業実態を見て、もうマンション生活など見切りをつけようかと個人的には思っています。

ありがとうございます。「利益相反。」はずせないキーワードです。
それで,「別会社」とのことですが,結局は「委任」です。真の解は「哲人政治」しかありません。ただ,私としては,ちょっとした法改正があれば,ガラリと変ると考えております。ここでは,敵も見ているので,言えませんが・・・。

医療だってセカンドオピニオンを受ける場合があるでしょう。
診断結果で信用していいかどうかわからないことを進められたらセカンドオピニオン的に、その結果を他の建築士に見ていただくこともできると思います。
このくらいでしたら無料相談を設けている自治体やNPOがあります。

ところで「専門知識」をビジネスに活かそうと考えるのではなく、ビジネスのために専門知識を得るというのが普通ではないですか。
生活をするために仕事をするのですから、それは仕方のないことだと思います。
ただ、変な話ですが収入がそれほど見込めない職種では、それで生活しているのではなく、それにかかわることが好きだからやっているという専門家もいますよ。
私の身近にもそんな方がいます。
必要なのは巡り合いですかね。

ありがとうございます。要は,その「ビジネス」を,どちらを向いてするのか,という点に尽きると思います。
それから,仰るとおり,私も「巡り合い」だと思います。

以前から主張しているのですが、管理会社が建物の診断することが、諸悪の根源です。最大手管理会社などは、さらに理事会サポートなどという、建物診断・建物管理・建物運営という、あきらかに3つの「利益相反」するサービスを同時に提供しており、こんなことがまかり通っていることが、そもそもおかしいのです。

法律で、①建物診断(建築士) ②建物管理(管理会社) ③理事会運営(マンション管理士)、この3つの機能を、強制的に分離して、別会社にやらせないことには、永遠に解決策などありません。なぜなら、管理会社は、一円でも多く管理組合に貯まっているキャッシュを使わせようと、理事や修繕係と蜜月関係を築いたうえで、デラックスなプランを提供して、区分所有者の無知無関心を利用し、あの手この手を使うからです。都心でも戸建てが購入しやすくなりました。あまりにも、貪欲で非倫理的な管理会社の営業実態を見て、もうマンション生活など見切りをつけようかと個人的には思っています。

ありがとうございます。「利益相反。」はずせないキーワードです。
それで,「別会社」とのことですが,結局は「委任」です。真の解は「哲人政治」しかありません。ただ,私としては,ちょっとした法改正があれば,ガラリと変ると考えております。ここでは,敵も見ているので,言えませんが・・・。

医療だってセカンドオピニオンを受ける場合があるでしょう。
診断結果で信用していいかどうかわからないことを進められたらセカンドオピニオン的に、その結果を他の建築士に見ていただくこともできると思います。
このくらいでしたら無料相談を設けている自治体やNPOがあります。

ところで「専門知識」をビジネスに活かそうと考えるのではなく、ビジネスのために専門知識を得るというのが普通ではないですか。
生活をするために仕事をするのですから、それは仕方のないことだと思います。
ただ、変な話ですが収入がそれほど見込めない職種では、それで生活しているのではなく、それにかかわることが好きだからやっているという専門家もいますよ。
私の身近にもそんな方がいます。
必要なのは巡り合いですかね。

ありがとうございます。要は,その「ビジネス」を,どちらを向いてするのか,という点に尽きると思います。
それから,仰るとおり,私も「巡り合い」だと思います。

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