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共用部にある樹木の伐採

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

前期総会の議案書・議事録に伐採に関する内容は有りませんでしたが,今期の理事会が伐採を進めてしまいました。
区分所有者Aさんは,前期役員のときに理事会で「共用部にある樹木の伐採はアンケート後に決定すべき」と反対していて,伐採直前にも理事長へ中止を求めましたが,理事長は前期の理事長と相談して,伐採を強行してしまいました。
(前期理事長は過去にも強行トラブルの実績があります。)
Aさんは前今両理事長個人に対して損害賠償を求めていて,理事長は非を認め何度も謝罪していますが,Aさんは損害賠償を取り下げません。
Aさんの主訴
・制止を無視して強行したことは,管理組合の秩序と和を乱す反逆行為であり,不当な組合運営。
・資産価値を低下させた。
・トラブルを解決するには金銭しかなく,それが一番良い手段である。
そこで,理事長から全区分所有者へ事の経緯と今後の対応を話し合う住民説明会の案内が配られました。
① 組合員が直接、役員に損害賠償責任を問うことは可能なのでしょうか。
② Aさんは金銭で解決しないと気が収まらないようですが,穏便に収める方法はないでしょうか。

みんなの回答

マンションの竣工年が〜1981となっているので、Aさんが主張するとおり、長い間この樹木はマンションの景観の一部だったことは事実であり、この景観を共用部の資産価値の一部として、マンションを購入された方々もいらっしゃると思います。伐採によって、線路が丸見えになってしまったのではないのでしょうか。そのような方にとっては、代わりに花壇にしたり、理事長が謝れば済むという問題ではありません。

逆に、「樹木が線路沿いにあり,沿線災害の懸念があるため」というまっとうな理由があるのなら、なぜ長いあいだ放置しておいたのか、なぜ伐採前に説明を行わなかったのか、不審感を持つ人がいるのは当然です。投稿からは、危険が差し迫った、一刻一秒を争うような伐採だったとはとても思えません。Aさんのように、訴訟を頻繁に組合員から起こされると、組合会計が疲弊します。裁判の結果はどうあれ、よい「見せしめ」「抑止力」になると思います。

回答ありがとうございます。
「見せしめ」にはなりますね。
頻繁な訴訟となりますと会計だけではなく組合自体が疲弊してしまいますので,そうならないように皆で話し合いたいと思います。

私のところでも理事会判断で伐採しました。
こぶ病が発生してしまって、すでに何本かにうつってしまっていました。
本数が多かったのでアンケートをしたのですが、回答は3分の1もかえってきませんでした。
そんなわけで総会をするまでもないだろうと10本近く伐採しました。
一番目立つところは跡地を利用して花壇にしました。
後はそのままにしておきましたが、苦情なんか来ませんでした。
皆さんは関心ないんだと思います。
かえってさっぱりして気持ちよくなりましたし。
えだまめさんのところでも、騒いでいるのはAさんぐらいなのではないですか。
こんなこと、皆さんだって呆れると思います。
何度も謝罪している理事長さんが気の毒ですね。

回答ありがとうございます。
花壇にするのは名案ですね。
伐採したのは3月末ですが騒いでいるのはAさんだけの様でして,住民説明会が空振りにならないように願っています。

理事会はなぜ伐採したのですか?

理事会議事録に剪定の開始の記載のみで伐採の記載がありませんでしたが,実際は伐採の見積を取って発注をしたようです。
住民説明会事前資料には「樹木が線路沿いにあり,沿線災害の懸念があるため」との記載がありました。

住民説明会事前資料には「樹木が線路沿いにあり,沿線災害の懸念があるため」との記載がありました。→これが本当なら理事長がなぜ非を認めるのかがわかりません。

自己主張が強く、協調性のない方が大きな声で騒いでいたら、穏便に収める方法はないでしょう。
刺激すれば余計に騒ぎそうです。
しかも知識もなく、思い込みで行動するような方のようですから無理ではないですか。
同じ住民に何かを言われても聞くはずはありません。
マンション管理士とか弁護士など肩書を持っている人物に、詳細に説明をしていただければ聞くかもしれません。

まずAさんが個人的に損害を受けたわけではないです。Aさん個人が理事長に損害賠償を求める権利はありません。
この損害賠償のお金はどこに収めさせるつもりでいるのですか?
Aさん個人が受け取るつもりなのでしょうか。まさかそれはないと思いますが…
管理組合に納入させるということでしたら、管理組合が訴えなければなりません。
住民説明会で皆さんが「しょうがないよ。」ということになれば訴えることもできなくなります。
理事長としてやることは皆さんの理解を得ることだと思います。
Aさんについてどうしようなんてことは考えなくていいのではないでしょうか。
どうせ訴えても門前払いになりますから、そのうち頭も冷えるのではないでしょうか。

回答ありがとうございます。
Aさんについては考えないようにして,住民説明会で皆で理解を共有したいと思います。

【区分所有者Aさんは,前期役員のときに理事会で「共用部にある樹木の伐採はアンケート後に決定すべき」と反対していて】とのことですが、その時の理事会でアンケート不要になってはいないでしょうか。
【伐採直前にも理事長へ中止を求めました】と有りますが、組織で決まったものを個人的に不満を言われても対応しないでしょう。
また、【(前期理事長は過去にも強行トラブルの実績があります。)】も、多数決の結果であれば問題ないと考えます。

結局、多数派工作されたらどうしようも無くなります。

組合員が組合を代表して役員を訴えるのは非常に困難だと思います。弁護士へ相談してはいかがでしょうか。
穏便になら、民事調停でしょうか。

回答ありがとうございます。
前期の総会や理事会の議事録には,「剪定」に関する内容はありますが「伐採」に関する内容はありませんので多数派工作は無いです。
民事調停は検討してみます。

組合員が裁判を起こすには、一定の人数が必要なうえ、もう(伐採が)行われてしまったあとでは組合員も同意するしかないと、そこらへんを予め読んだうえで、強行した可能性が大きいと思います。もしこの伐採作業の発注が、管理会社経由で行われたのであれば、管理会社の入れ知恵である可能性も大です。管理会社というは、まことしやかな理由で、管理組合に一円でも多くのお金を使わせることしか考えていませんから、営業的に理事長を丸め込むことに長けています。

投稿からは、庭部分の手入れとしての剪定ではなく、大規模な伐採という印象を受けました。資産価値を損ねたというAさんの主張は、個人的によく理解できます。裁判の勝算については懐疑的ですが、結果はどうあれ、裁判を起こされれば、弁護士と委任契約を結ぶ必要があり、組合にとって金銭的ダメージになります。また裁判を起こされるような非倫理的なことを行ったという公式記録も残ります。前理事長も強行トラブルを起こしたということですから、この際裁判で白日の下に晒すのも選択肢としてありかもしれません。さもなければ、また繰り返しますよ。

回答ありがとうございます。
発注ルートは明確ではないので,確認してみます。

おそらくですが,訴えは認められません。当事者適格がないからです。管理規約にもよりますが,2割の区分所有者で総会を開催し,過半数の区分所有者が「訴える」と決めれば,訴えをおこせると思います。

回答ありがとうございます。
管理組合として訴える件は住民説明会で話してみます。
肝心なのは再発防止ですし,役に立たない管理会社も交えて話し合っていきたいと思います。

管理組合では何事も多数決で行うのがルールです。総会決議を経ずに伐採が進められたことが問題なのですから、事後的に伐採を追認する総会決議をして賛成多数となれば最も穏便な方法かと思います。樹が伸び過ぎて倒れる危険性がある、隣接する敷地に迷惑をかけているなど、緊急性がある場合は先の伐採、事後的な承認決議で追認されることもあると思います。

損害賠償請求は訴訟外でも出来ると思いますが、まず損害額を算出する必要があります。
今回、金銭的な解決を求めているAさんは、具体的にどのような損害があったのでしょうか?
民事調停など中立的な立場の人が話し合いによる解決を促してくれる手続きもありますのでネット等で調べてみてください。訴訟よりは穏便に解決する方法だと思います。

回答ありがとうございます。
該当の樹木は線路沿いにあるため,定期的に剪定は必要ですが危険な状態ではありませんでした。
Aさんは損害額として算出が難しい「不当な組合運営」と「資産価値低下」を受けたことを損害としていますが,そうでもしないと怒りが収まらないようです。
住民説明会では追認の件と,個人的な争いを解決する民事調停手続きの件を話してみます。

損害賠償って訴訟を起こすということですか。
させておけばいいのではないでしょうか。
このようなことに個人が原告になることはできないと思いました。
組合全体の損害ですから、組合にしか原告適格はないのでは。
弁護士ではないので間違っているかもしれませんが。
放っておいて、好きなようにさせればいいと思います。
相手にすることはないです。
裁判所が答えを出してくれるでしょう。

樹木の伐採はアンケートを取ったうえで総会決議をすべきでしたね。
今更元に戻せるわけではないでしょうから、事情説明等で皆さんに理解を求めることしかできないでいょう。

回答ありがとうございます。
損害賠償について,個人的には反対ですが見守りたいと思います。
住民説明会でよく話を聞いてみます。

自己主張が強く、協調性のない方が大きな声で騒いでいたら、穏便に収める方法はないでしょう。
刺激すれば余計に騒ぎそうです。
しかも知識もなく、思い込みで行動するような方のようですから無理ではないですか。
同じ住民に何かを言われても聞くはずはありません。
マンション管理士とか弁護士など肩書を持っている人物に、詳細に説明をしていただければ聞くかもしれません。

まずAさんが個人的に損害を受けたわけではないです。Aさん個人が理事長に損害賠償を求める権利はありません。
この損害賠償のお金はどこに収めさせるつもりでいるのですか?
Aさん個人が受け取るつもりなのでしょうか。まさかそれはないと思いますが…
管理組合に納入させるということでしたら、管理組合が訴えなければなりません。
住民説明会で皆さんが「しょうがないよ。」ということになれば訴えることもできなくなります。
理事長としてやることは皆さんの理解を得ることだと思います。
Aさんについてどうしようなんてことは考えなくていいのではないでしょうか。
どうせ訴えても門前払いになりますから、そのうち頭も冷えるのではないでしょうか。

回答ありがとうございます。
Aさんについては考えないようにして,住民説明会で皆で理解を共有したいと思います。

管理組合では何事も多数決で行うのがルールです。総会決議を経ずに伐採が進められたことが問題なのですから、事後的に伐採を追認する総会決議をして賛成多数となれば最も穏便な方法かと思います。樹が伸び過ぎて倒れる危険性がある、隣接する敷地に迷惑をかけているなど、緊急性がある場合は先の伐採、事後的な承認決議で追認されることもあると思います。

損害賠償請求は訴訟外でも出来ると思いますが、まず損害額を算出する必要があります。
今回、金銭的な解決を求めているAさんは、具体的にどのような損害があったのでしょうか?
民事調停など中立的な立場の人が話し合いによる解決を促してくれる手続きもありますのでネット等で調べてみてください。訴訟よりは穏便に解決する方法だと思います。

回答ありがとうございます。
該当の樹木は線路沿いにあるため,定期的に剪定は必要ですが危険な状態ではありませんでした。
Aさんは損害額として算出が難しい「不当な組合運営」と「資産価値低下」を受けたことを損害としていますが,そうでもしないと怒りが収まらないようです。
住民説明会では追認の件と,個人的な争いを解決する民事調停手続きの件を話してみます。

マンションの竣工年が〜1981となっているので、Aさんが主張するとおり、長い間この樹木はマンションの景観の一部だったことは事実であり、この景観を共用部の資産価値の一部として、マンションを購入された方々もいらっしゃると思います。伐採によって、線路が丸見えになってしまったのではないのでしょうか。そのような方にとっては、代わりに花壇にしたり、理事長が謝れば済むという問題ではありません。

逆に、「樹木が線路沿いにあり,沿線災害の懸念があるため」というまっとうな理由があるのなら、なぜ長いあいだ放置しておいたのか、なぜ伐採前に説明を行わなかったのか、不審感を持つ人がいるのは当然です。投稿からは、危険が差し迫った、一刻一秒を争うような伐採だったとはとても思えません。Aさんのように、訴訟を頻繁に組合員から起こされると、組合会計が疲弊します。裁判の結果はどうあれ、よい「見せしめ」「抑止力」になると思います。

回答ありがとうございます。
「見せしめ」にはなりますね。
頻繁な訴訟となりますと会計だけではなく組合自体が疲弊してしまいますので,そうならないように皆で話し合いたいと思います。

組合員が裁判を起こすには、一定の人数が必要なうえ、もう(伐採が)行われてしまったあとでは組合員も同意するしかないと、そこらへんを予め読んだうえで、強行した可能性が大きいと思います。もしこの伐採作業の発注が、管理会社経由で行われたのであれば、管理会社の入れ知恵である可能性も大です。管理会社というは、まことしやかな理由で、管理組合に一円でも多くのお金を使わせることしか考えていませんから、営業的に理事長を丸め込むことに長けています。

投稿からは、庭部分の手入れとしての剪定ではなく、大規模な伐採という印象を受けました。資産価値を損ねたというAさんの主張は、個人的によく理解できます。裁判の勝算については懐疑的ですが、結果はどうあれ、裁判を起こされれば、弁護士と委任契約を結ぶ必要があり、組合にとって金銭的ダメージになります。また裁判を起こされるような非倫理的なことを行ったという公式記録も残ります。前理事長も強行トラブルを起こしたということですから、この際裁判で白日の下に晒すのも選択肢としてありかもしれません。さもなければ、また繰り返しますよ。

回答ありがとうございます。
発注ルートは明確ではないので,確認してみます。

【区分所有者Aさんは,前期役員のときに理事会で「共用部にある樹木の伐採はアンケート後に決定すべき」と反対していて】とのことですが、その時の理事会でアンケート不要になってはいないでしょうか。
【伐採直前にも理事長へ中止を求めました】と有りますが、組織で決まったものを個人的に不満を言われても対応しないでしょう。
また、【(前期理事長は過去にも強行トラブルの実績があります。)】も、多数決の結果であれば問題ないと考えます。

結局、多数派工作されたらどうしようも無くなります。

組合員が組合を代表して役員を訴えるのは非常に困難だと思います。弁護士へ相談してはいかがでしょうか。
穏便になら、民事調停でしょうか。

回答ありがとうございます。
前期の総会や理事会の議事録には,「剪定」に関する内容はありますが「伐採」に関する内容はありませんので多数派工作は無いです。
民事調停は検討してみます。

私のところでも理事会判断で伐採しました。
こぶ病が発生してしまって、すでに何本かにうつってしまっていました。
本数が多かったのでアンケートをしたのですが、回答は3分の1もかえってきませんでした。
そんなわけで総会をするまでもないだろうと10本近く伐採しました。
一番目立つところは跡地を利用して花壇にしました。
後はそのままにしておきましたが、苦情なんか来ませんでした。
皆さんは関心ないんだと思います。
かえってさっぱりして気持ちよくなりましたし。
えだまめさんのところでも、騒いでいるのはAさんぐらいなのではないですか。
こんなこと、皆さんだって呆れると思います。
何度も謝罪している理事長さんが気の毒ですね。

回答ありがとうございます。
花壇にするのは名案ですね。
伐採したのは3月末ですが騒いでいるのはAさんだけの様でして,住民説明会が空振りにならないように願っています。

おそらくですが,訴えは認められません。当事者適格がないからです。管理規約にもよりますが,2割の区分所有者で総会を開催し,過半数の区分所有者が「訴える」と決めれば,訴えをおこせると思います。

回答ありがとうございます。
管理組合として訴える件は住民説明会で話してみます。
肝心なのは再発防止ですし,役に立たない管理会社も交えて話し合っていきたいと思います。

損害賠償って訴訟を起こすということですか。
させておけばいいのではないでしょうか。
このようなことに個人が原告になることはできないと思いました。
組合全体の損害ですから、組合にしか原告適格はないのでは。
弁護士ではないので間違っているかもしれませんが。
放っておいて、好きなようにさせればいいと思います。
相手にすることはないです。
裁判所が答えを出してくれるでしょう。

樹木の伐採はアンケートを取ったうえで総会決議をすべきでしたね。
今更元に戻せるわけではないでしょうから、事情説明等で皆さんに理解を求めることしかできないでいょう。

回答ありがとうございます。
損害賠償について,個人的には反対ですが見守りたいと思います。
住民説明会でよく話を聞いてみます。

理事会はなぜ伐採したのですか?

理事会議事録に剪定の開始の記載のみで伐採の記載がありませんでしたが,実際は伐採の見積を取って発注をしたようです。
住民説明会事前資料には「樹木が線路沿いにあり,沿線災害の懸念があるため」との記載がありました。

住民説明会事前資料には「樹木が線路沿いにあり,沿線災害の懸念があるため」との記載がありました。→これが本当なら理事長がなぜ非を認めるのかがわかりません。

回答がありません。