みんなの管理組合

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住まいのトラブル

網戸は共用部?その修理は誰が行う。

 マンション各戸の窓に網戸が有ります。築30年を超すマンションなので傷みが出ています。聞くところ網戸も共用部との事。最近開閉が困難になり修理しようとしたら。もう部品が無く「枠ごと交換」と言われました。
 雨戸について私の考えでは、①網戸の網交換は、個人の責任。②枠の交換は、管理組合が行う。と考えます。③滑車等の交換で済めば、個人?です。
 網戸が傷ついても個人の判断で捨てるのはNGと思っています。皆さんのご意見を頂ければありがたいです。宜しくお願い致します。

みんなの回答

御参考下さい!
標準管理規約では、窓サッシのクレセントやガラスは、共用部分の専用使用部分(第14条1項)とされています。専用使用部分は「通常の用法にしたがって使用しなければならない」(第13条)とし、バルコニーの清掃や窓ガラスの破損による取替えなどの「通常の用法に伴うものについては、専用使用権を有する者がその責任と負担においてこれを行わなければならない」(第21条1項)とされています。
よって「通常の用法に伴うもの」以外の修繕工事は、管理組合が長期修繕計画を踏まえて計画修繕工事として行うことが原則であり、(専用使用権を有する)個人であっても、勝手に取換等を行うことはできないとされています。
又、専用使用部分の具体的な用法や、用法の変更に伴う管理組合の承認手続きなどに関して使用細則を定めること(第18条)としています。例えば、窓サッシの戸車が摩耗したまま無理に使用を続けると、サッシが損傷して枠の取換えが必要となる場合があります。このような事態にならないように、クレセントの取換えやガラスへのシート貼りの他、戸車、ガラスを止めるビート、エアタイトゴム、網戸などのサッシ本体より修繕周期が短い部品の管理や負担に関しても使用細則に定めておくことが望まれるとしている。
*窓ガラス、サッシの戸車、クレセント部分は、専用使用者の日常的な使用によって必然的に経年劣化していきます。このような劣化を原因として、一部区分所有者等に一斎に修繕がなされた場合に、通常使用に伴う修繕なのか否かが裁判になったケースがあります。従って管理組合としては、修繕費用の負担については、先ず通常使用に伴う補修工事なのか否か、通常使用に伴う場合であっても修繕計画の中で管理組合として負担すべきか否か等を検討することが重要になって参ります。そして管理組合で負担するには必ず規約・総会決議によって特段の定めをしておくのも必要になってきます。(その他、関連標準管理規約:第7条、第14条1項、第22条を御参考下さい)

網戸(枠と網部分)は規約に共用部分と明記しているケースは最近多いようです。
専有者に専用使用権があり、網戸の網部分は劣化し、各自で交換しているケースが発生してますので
当マンションは網戸枠は管理組合、網は使用者負担と明記しています。

ありがとうございました。曖昧なものは決めた方が良いですね。

管理組合規定によって異なりますが、一般的には枠は共用、網は専有部ですが、管理会社に確認した方が良いと思われます。枠が共用でも、管理組合の承諾をもって個人の費用で交換することが出来ると思います。以上

早速のご回答ありがとうございます。特注になると高いので考えています。他のお宅の様子を聞いてみます。今までどうしていたのか管理会社にも聞いてみようと思います。ありがとうございました。

管理組合規定によって異なりますが、一般的には枠は共用、網は専有部ですが、管理会社に確認した方が良いと思われます。枠が共用でも、管理組合の承諾をもって個人の費用で交換することが出来ると思います。以上

早速のご回答ありがとうございます。特注になると高いので考えています。他のお宅の様子を聞いてみます。今までどうしていたのか管理会社にも聞いてみようと思います。ありがとうございました。

御参考下さい!
標準管理規約では、窓サッシのクレセントやガラスは、共用部分の専用使用部分(第14条1項)とされています。専用使用部分は「通常の用法にしたがって使用しなければならない」(第13条)とし、バルコニーの清掃や窓ガラスの破損による取替えなどの「通常の用法に伴うものについては、専用使用権を有する者がその責任と負担においてこれを行わなければならない」(第21条1項)とされています。
よって「通常の用法に伴うもの」以外の修繕工事は、管理組合が長期修繕計画を踏まえて計画修繕工事として行うことが原則であり、(専用使用権を有する)個人であっても、勝手に取換等を行うことはできないとされています。
又、専用使用部分の具体的な用法や、用法の変更に伴う管理組合の承認手続きなどに関して使用細則を定めること(第18条)としています。例えば、窓サッシの戸車が摩耗したまま無理に使用を続けると、サッシが損傷して枠の取換えが必要となる場合があります。このような事態にならないように、クレセントの取換えやガラスへのシート貼りの他、戸車、ガラスを止めるビート、エアタイトゴム、網戸などのサッシ本体より修繕周期が短い部品の管理や負担に関しても使用細則に定めておくことが望まれるとしている。
*窓ガラス、サッシの戸車、クレセント部分は、専用使用者の日常的な使用によって必然的に経年劣化していきます。このような劣化を原因として、一部区分所有者等に一斎に修繕がなされた場合に、通常使用に伴う修繕なのか否かが裁判になったケースがあります。従って管理組合としては、修繕費用の負担については、先ず通常使用に伴う補修工事なのか否か、通常使用に伴う場合であっても修繕計画の中で管理組合として負担すべきか否か等を検討することが重要になって参ります。そして管理組合で負担するには必ず規約・総会決議によって特段の定めをしておくのも必要になってきます。(その他、関連標準管理規約:第7条、第14条1項、第22条を御参考下さい)

網戸(枠と網部分)は規約に共用部分と明記しているケースは最近多いようです。
専有者に専用使用権があり、網戸の網部分は劣化し、各自で交換しているケースが発生してますので
当マンションは網戸枠は管理組合、網は使用者負担と明記しています。

ありがとうございました。曖昧なものは決めた方が良いですね。

御参考下さい!
標準管理規約では、窓サッシのクレセントやガラスは、共用部分の専用使用部分(第14条1項)とされています。専用使用部分は「通常の用法にしたがって使用しなければならない」(第13条)とし、バルコニーの清掃や窓ガラスの破損による取替えなどの「通常の用法に伴うものについては、専用使用権を有する者がその責任と負担においてこれを行わなければならない」(第21条1項)とされています。
よって「通常の用法に伴うもの」以外の修繕工事は、管理組合が長期修繕計画を踏まえて計画修繕工事として行うことが原則であり、(専用使用権を有する)個人であっても、勝手に取換等を行うことはできないとされています。
又、専用使用部分の具体的な用法や、用法の変更に伴う管理組合の承認手続きなどに関して使用細則を定めること(第18条)としています。例えば、窓サッシの戸車が摩耗したまま無理に使用を続けると、サッシが損傷して枠の取換えが必要となる場合があります。このような事態にならないように、クレセントの取換えやガラスへのシート貼りの他、戸車、ガラスを止めるビート、エアタイトゴム、網戸などのサッシ本体より修繕周期が短い部品の管理や負担に関しても使用細則に定めておくことが望まれるとしている。
*窓ガラス、サッシの戸車、クレセント部分は、専用使用者の日常的な使用によって必然的に経年劣化していきます。このような劣化を原因として、一部区分所有者等に一斎に修繕がなされた場合に、通常使用に伴う修繕なのか否かが裁判になったケースがあります。従って管理組合としては、修繕費用の負担については、先ず通常使用に伴う補修工事なのか否か、通常使用に伴う場合であっても修繕計画の中で管理組合として負担すべきか否か等を検討することが重要になって参ります。そして管理組合で負担するには必ず規約・総会決議によって特段の定めをしておくのも必要になってきます。(その他、関連標準管理規約:第7条、第14条1項、第22条を御参考下さい)

管理組合規定によって異なりますが、一般的には枠は共用、網は専有部ですが、管理会社に確認した方が良いと思われます。枠が共用でも、管理組合の承諾をもって個人の費用で交換することが出来ると思います。以上

早速のご回答ありがとうございます。特注になると高いので考えています。他のお宅の様子を聞いてみます。今までどうしていたのか管理会社にも聞いてみようと思います。ありがとうございました。