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理事会に夫婦で出席する理事長

管理規約

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

初めて投稿させていただきます。
私は、53戸のマンションで副理事長をしております。

端的に申しますと、理事長の奥さん(所有権無し)が理事会や総会にやってきては発言し、管理会社に指図をします。所有者でない人物が理事会で議案の審議に関わったり中心的立場で管理会社と交渉するのは規約では認められてないと思われるのですが、皆さんの管理組合で同じような事例または解決した経験ございますか?ご指南賜りたいと思います。
(事例)理事は全員で3名です。私や他の理事の間で意見交換をしていると、横から奥さんが介入し、自分ペースで物事を進めてしまいます。理事らが理事長と議論になると夫婦二人で攻めて来られるので議論が一歩的になりがちです。管理会社は調整役になる事も無く傍観している状況です。

みんなの回答

管理規約(標準管理規約の場合)の規定では、理事会に出席できるのは総会で選任された理事と監事だけです。
監事は理事会に出席して意見を述べることはできても議決には加われません。
これに反することを認めれば、間接民主主義は破綻します。総会でなんでも決めるのは大変だから、総会で決めた事業方針と予算に基づき、総会で執行権限を委嘱した理事が組合運営を行うのです。理事以外の特定の組合員のましてや配偶者の意見を理事会で自由に反映する運営をするなら、理事会に参加したいと考える他の組合員や組合員に代わって意見を述べたい親族全ての意見も聞くべきであり、片手落ちです。規約を変更し、理事会を廃止して全てを総会で決する管理方式(直接民主主義)に変更すべきです。この場合でも、組合員とその親族が二人で総会に出席して意見を述べることは許されません。組合員本人の委任状により親族は初めて総会に代理人として出席して意見を述べ、議決権を行使することが出来るのです。事実小規模なマンションでは理事会を置かず総会だけで組合運営を行う方が効率的な場合があります。理事会を開催して総会議案を審議し、いざ総会になっても理事のメンバー+数名の組合員が出席するのみであれば、理事会、総会の2段階を経る意味がほとんどないからです。
こう考えると本件問題の本質が整理できると思われませんか?

ウッシーさん こんにちは
>私は、区分所有者以外の人物が理事会や総会に委任状等なく
>出席するのは原則ダメだと思っています。
>今後、個人情報取り扱い細則の制定も審議されますので、
>所有権を持っていない人物の理事会の出入りに制限が
>掛けなければならないと思っています。
同感です。
理事長の奥さんも貴マンションをより良くしようとの思いでの
参加、発言だと思いまが、ちょっと出しゃばりすぎですね。
理事長と奥さん2人の理事会出席、びっくりしました。
まして、1/2や1/3の区分所有権もないのでしょう。
オグザーバーとしての参加は問題ないと思いますが、賛否を
誘導するような発言は控えるべきだと思います。
理事会や総会で区分所有者でない人に振り回されるのはごめんです。
今後のために、参加を控えていただくか、発言をしないように
申し入れるかされたほうが、今後の理事会運営に有益だと思います。

理事会への代理出席を認める規定がウッシーさんのマンションの規約にあるならば、それに則って判断しましょう。
代理出席は本人が出席できない場合に認められるもので、複数での出席を許容するものではないと思います。極端な話、理事長が5人家族だったら5人全員で出席して良いのでしょうか?それを許せば理事会は混乱してしまいます。5人はダメで2人は良いというのも不公平ですから、本人が1人で出席するか、代理人が1人で出席するように限定するのが良い解決法だと思います。

一方で、理事会への出席を希望する一般組合員のオブザーバー出席を認める管理組合は多いですが、ご質問のケースでは奥様は区分所有者ではないので「一般組合員」には当たらず、「組合員の親族」に当たります。オブザーバー出席を認める範囲は管理組合ごとに異なると思いますので、規約にどのように定められているか、確認してください。
仮に認める規定があったとしても、オブザーバーには理事会で審議に加わったり、管理会社に個人的な注文を出すのはご遠慮願うのが一般的です。出席希望者には予め出席希望申請書を理事会に提出していただき、理事会が出席を承認する際にはオブザーバーとして出来る事、出来ない事を予め書面で渡しておくとトラブルの回避になると思います。

理事長(夫妻)の独裁に繋がらないように、他の2人の理事さん+監事さんの意見も取り入れて民主的な理事会運営がなされると良いですね。声の大きな人の意見が通るだけなら理事会が多数決を基本とする合議体である趣旨が没却されてしまいます。

ありがとうございます。理性的で明解なご回答、大変参考になりました。理事長ご夫婦には日々の管理においても良くやっていただいています。我々は少し甘えていたのかもしれません。それで、今回燻っていた問題が顕在化してしまったように思えます。今後、皆様からいただいた貴重なご意見を基にもう一度規約書を読み直し、規約書に沿った管理改善を基本とし、理事会でもいろんな意見が出せるような環境を構築し、活動して行きたいと考えております。

規約は各マンションで違いますので、ご確認されてはどうでしょうか。
私のところでは、理事長が認めれば出席は可能です。もちろん採決には加われません。理事が3名であれば、ウッシーさんともう1名の理事さんで反対したり保留や延期にする事も可能だと思います。
また、監事さんは出席されていませんか。監事さんのお考えを聞いてみては如何でしょうか。

貴重なご意見ありがとうございます。理事会経験者の皆さんは、いろいろご苦労されているようですね。私も理事長経験者なので他の理事より負担を感じておりました。昔は、パートナーで理事会に出席する方々はいなかったので運営の細かい条項などはほとんど気に掛けていませんでした。もう一度、規約書を読んでそれに従うことを基本に理事会運営に反映していきたいと思います。

私の経験ですが今までに私が仕事で不在時苦情や不満を妻に言う方が何人かいました。あなたの言う通り妻は理事長ではありませんし私も「私がいないときは相手にするな」とは伝えていますがどうしても対応せざるを得ない場合もあるので現実として巻き込まれてしまいます。私は理事会に妻は出席させませんがマンション管理について当然夫婦で話し合うことになります。その結果実際妻の意見を参考に物事の判断をすることも出てきますので例えば「主人は頼りないから私も出席する」ということになるのは理解はできます。結局物事がうまくいかなくなると「理事長の妻が云々」にも言えることですがこういうことが目立ってくるだけではないかなと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。理事長でなくても、管理会社をもっとうまく使うことも考えていかないとダメだと感じました。

理事長本人が出席しているのですから、不適切ではありますが、規約違反とは言い切れないのではないでしょうか。
理事長が奥さんの発言に同意しているのでしたら、理事長の意見ということになるでしょう。
なにか決めるのでしたら多数決なのですから、反対はできるでしょう。
奥さんは議決権を持っていないわけですし。
奥さんに言いきられて不満を抱えるのは、理事さんたちがしっかり意思表示をしないからではないですか。

管理会社にとっては皆さんはお客様なのですから、下手にどちらかに味方するわけにもいかず傍観するしかないでしょう。

それにしても理事さんの数が少なすぎませんか?
理事さんたちが多ければもっと強くなれるのではないでしょうか。

早速のご意見ありがとうございます。参考にさせていただきます。
規約違反とはならなく不適切だということは、出席お断りしても大丈夫だと解釈しても宜しいでしょうか?
私は、区分所有者以外の人物が理事会や総会に委任状等なく出席するのは原則ダメだと思っています。今後、個人情報取り扱い細則の制定も審議されますので、所有権を持っていない人物の理事会の出入りに制限が掛けなければならないと思っています。
私は、奥さんに理事会の度に発言を控えるよう言いますが、他の理事さんたちは、所有権を持っていない人が理事会に出席しても何も疑問を持っていません。

ご質問のケースは理事長が奥様を同伴して出席ということですので、ご夫婦で1体と考えられます。
理事会(役員)は区分所有者のみという規定があっても、このような場合はご主人である理事長が出席しているのであって、奥様は理事長を補佐しているということになると思います。
奥様には議決権もありませんから、理事長の分身としての出席というところでしょうか。

もし、区分所有者以外に理事にはなれず、理事会には役員のみが出席し、他は認めないということでしたら、規約又は使用細則にしっかり規定しておくべきではないでしょうか。

本来 理事会には出席を望む方を認めるものです。
出席を認める手続きもあるはずです。
議案にご意見がある方の発言を拒否するのは民主的ではありません。
奥様の意見が主導となるのでしたら、その意見が正当なものだからではないですか。
違うのでしたら「それは違う」とはっきり理事の皆さんで言うべきです。
奥さんのペースで進められると不満でしたら、はっきり意見を言ってはいかがですか。

同じようなケースを知っていますが、その奥様は賢く、日常家にいる方ですのでご主人よりマンションのことを知っている方でした。
それでご主人と一緒に理事会に出て、他の理事さんたちがわからないことまで意見を言っていました。
それだから管理会社は奥さんに頭が上がらないようでした。
理事会運営には何の問題も起こりませんでした。

理事長本人が出席しているのですから、不適切ではありますが、規約違反とは言い切れないのではないでしょうか。
理事長が奥さんの発言に同意しているのでしたら、理事長の意見ということになるでしょう。
なにか決めるのでしたら多数決なのですから、反対はできるでしょう。
奥さんは議決権を持っていないわけですし。
奥さんに言いきられて不満を抱えるのは、理事さんたちがしっかり意思表示をしないからではないですか。

管理会社にとっては皆さんはお客様なのですから、下手にどちらかに味方するわけにもいかず傍観するしかないでしょう。

それにしても理事さんの数が少なすぎませんか?
理事さんたちが多ければもっと強くなれるのではないでしょうか。

早速のご意見ありがとうございます。参考にさせていただきます。
規約違反とはならなく不適切だということは、出席お断りしても大丈夫だと解釈しても宜しいでしょうか?
私は、区分所有者以外の人物が理事会や総会に委任状等なく出席するのは原則ダメだと思っています。今後、個人情報取り扱い細則の制定も審議されますので、所有権を持っていない人物の理事会の出入りに制限が掛けなければならないと思っています。
私は、奥さんに理事会の度に発言を控えるよう言いますが、他の理事さんたちは、所有権を持っていない人が理事会に出席しても何も疑問を持っていません。

ご質問のケースは理事長が奥様を同伴して出席ということですので、ご夫婦で1体と考えられます。
理事会(役員)は区分所有者のみという規定があっても、このような場合はご主人である理事長が出席しているのであって、奥様は理事長を補佐しているということになると思います。
奥様には議決権もありませんから、理事長の分身としての出席というところでしょうか。

もし、区分所有者以外に理事にはなれず、理事会には役員のみが出席し、他は認めないということでしたら、規約又は使用細則にしっかり規定しておくべきではないでしょうか。

本来 理事会には出席を望む方を認めるものです。
出席を認める手続きもあるはずです。
議案にご意見がある方の発言を拒否するのは民主的ではありません。
奥様の意見が主導となるのでしたら、その意見が正当なものだからではないですか。
違うのでしたら「それは違う」とはっきり理事の皆さんで言うべきです。
奥さんのペースで進められると不満でしたら、はっきり意見を言ってはいかがですか。

同じようなケースを知っていますが、その奥様は賢く、日常家にいる方ですのでご主人よりマンションのことを知っている方でした。
それでご主人と一緒に理事会に出て、他の理事さんたちがわからないことまで意見を言っていました。
それだから管理会社は奥さんに頭が上がらないようでした。
理事会運営には何の問題も起こりませんでした。

私の経験ですが今までに私が仕事で不在時苦情や不満を妻に言う方が何人かいました。あなたの言う通り妻は理事長ではありませんし私も「私がいないときは相手にするな」とは伝えていますがどうしても対応せざるを得ない場合もあるので現実として巻き込まれてしまいます。私は理事会に妻は出席させませんがマンション管理について当然夫婦で話し合うことになります。その結果実際妻の意見を参考に物事の判断をすることも出てきますので例えば「主人は頼りないから私も出席する」ということになるのは理解はできます。結局物事がうまくいかなくなると「理事長の妻が云々」にも言えることですがこういうことが目立ってくるだけではないかなと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。理事長でなくても、管理会社をもっとうまく使うことも考えていかないとダメだと感じました。

理事会への代理出席を認める規定がウッシーさんのマンションの規約にあるならば、それに則って判断しましょう。
代理出席は本人が出席できない場合に認められるもので、複数での出席を許容するものではないと思います。極端な話、理事長が5人家族だったら5人全員で出席して良いのでしょうか?それを許せば理事会は混乱してしまいます。5人はダメで2人は良いというのも不公平ですから、本人が1人で出席するか、代理人が1人で出席するように限定するのが良い解決法だと思います。

一方で、理事会への出席を希望する一般組合員のオブザーバー出席を認める管理組合は多いですが、ご質問のケースでは奥様は区分所有者ではないので「一般組合員」には当たらず、「組合員の親族」に当たります。オブザーバー出席を認める範囲は管理組合ごとに異なると思いますので、規約にどのように定められているか、確認してください。
仮に認める規定があったとしても、オブザーバーには理事会で審議に加わったり、管理会社に個人的な注文を出すのはご遠慮願うのが一般的です。出席希望者には予め出席希望申請書を理事会に提出していただき、理事会が出席を承認する際にはオブザーバーとして出来る事、出来ない事を予め書面で渡しておくとトラブルの回避になると思います。

理事長(夫妻)の独裁に繋がらないように、他の2人の理事さん+監事さんの意見も取り入れて民主的な理事会運営がなされると良いですね。声の大きな人の意見が通るだけなら理事会が多数決を基本とする合議体である趣旨が没却されてしまいます。

ありがとうございます。理性的で明解なご回答、大変参考になりました。理事長ご夫婦には日々の管理においても良くやっていただいています。我々は少し甘えていたのかもしれません。それで、今回燻っていた問題が顕在化してしまったように思えます。今後、皆様からいただいた貴重なご意見を基にもう一度規約書を読み直し、規約書に沿った管理改善を基本とし、理事会でもいろんな意見が出せるような環境を構築し、活動して行きたいと考えております。

ウッシーさん こんにちは
>私は、区分所有者以外の人物が理事会や総会に委任状等なく
>出席するのは原則ダメだと思っています。
>今後、個人情報取り扱い細則の制定も審議されますので、
>所有権を持っていない人物の理事会の出入りに制限が
>掛けなければならないと思っています。
同感です。
理事長の奥さんも貴マンションをより良くしようとの思いでの
参加、発言だと思いまが、ちょっと出しゃばりすぎですね。
理事長と奥さん2人の理事会出席、びっくりしました。
まして、1/2や1/3の区分所有権もないのでしょう。
オグザーバーとしての参加は問題ないと思いますが、賛否を
誘導するような発言は控えるべきだと思います。
理事会や総会で区分所有者でない人に振り回されるのはごめんです。
今後のために、参加を控えていただくか、発言をしないように
申し入れるかされたほうが、今後の理事会運営に有益だと思います。

管理規約(標準管理規約の場合)の規定では、理事会に出席できるのは総会で選任された理事と監事だけです。
監事は理事会に出席して意見を述べることはできても議決には加われません。
これに反することを認めれば、間接民主主義は破綻します。総会でなんでも決めるのは大変だから、総会で決めた事業方針と予算に基づき、総会で執行権限を委嘱した理事が組合運営を行うのです。理事以外の特定の組合員のましてや配偶者の意見を理事会で自由に反映する運営をするなら、理事会に参加したいと考える他の組合員や組合員に代わって意見を述べたい親族全ての意見も聞くべきであり、片手落ちです。規約を変更し、理事会を廃止して全てを総会で決する管理方式(直接民主主義)に変更すべきです。この場合でも、組合員とその親族が二人で総会に出席して意見を述べることは許されません。組合員本人の委任状により親族は初めて総会に代理人として出席して意見を述べ、議決権を行使することが出来るのです。事実小規模なマンションでは理事会を置かず総会だけで組合運営を行う方が効率的な場合があります。理事会を開催して総会議案を審議し、いざ総会になっても理事のメンバー+数名の組合員が出席するのみであれば、理事会、総会の2段階を経る意味がほとんどないからです。
こう考えると本件問題の本質が整理できると思われませんか?

規約は各マンションで違いますので、ご確認されてはどうでしょうか。
私のところでは、理事長が認めれば出席は可能です。もちろん採決には加われません。理事が3名であれば、ウッシーさんともう1名の理事さんで反対したり保留や延期にする事も可能だと思います。
また、監事さんは出席されていませんか。監事さんのお考えを聞いてみては如何でしょうか。

貴重なご意見ありがとうございます。理事会経験者の皆さんは、いろいろご苦労されているようですね。私も理事長経験者なので他の理事より負担を感じておりました。昔は、パートナーで理事会に出席する方々はいなかったので運営の細かい条項などはほとんど気に掛けていませんでした。もう一度、規約書を読んでそれに従うことを基本に理事会運営に反映していきたいと思います。

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