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マンション雨戸

住まいのトラブル

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

台風21号では、強風によりベランダ仕切り板が飛ばされる等の被害が出ました。
来年の台風シーズンまでに、後付けの雨戸を設置したいという希望が出ています。
後付けのマンション雨戸の可能性及び問題点について教えてください。
実際に設置されたマンションの経験談もお願いいたします。

みんなの回答

雨戸(シャッタータイプ)を後付けする事自体は、窓の上に7Cmくらいの壁があればできます。
マンションではなく戸建ですが、電動シャッターを後付けした経験があります。LIXILさんのHPで紹介されています。
しかしマンションには追加される「重量」の問題もあるのではないでしょうか?

以前、「屋上防水は何回上塗りできますか?」という質問が投稿された際に、「追加される建材の重量に建物が耐えられるだけのゆとりが構造計算上そのマンションにあるか?」という問題だったと思います。
雨戸・シャッターの後付けも同様と思いますので、あきらさんのマンションの建築図書を持って一級建築士さんにご相談されてはいかがでしょうか?

私が監事を務めるマンションでも今回の台風でバルコニーの戸境ボードが破れました。
その際に「バルコニーに私物を置くことを禁止している使用細則を遵守するよう、改めて呼びかけよう。」という話になりました。他所からの飛来物は避けられないかもしれませんが、先ずは事故原因となりうる身近な物を片付ける方向です。ハード面では難しい場合はソフト面で防災するのも一案です。

ご回答ありがとうございます。
重量の問題もありますね。
実際にどれぐらいの重量になるか計算する必要があります。
重量のことといえば、最近リフォームで流し台に人造大理石製のものがよく使われていますが、ステンレス製と比べてかなり重いです。
こういうものも含めて重量について考察する必要があると思います。

私の実家は戸建てですが雨戸はけっこう普通の雨や風とかでうるさいのではないですかね?

コメントありがとうございます。
雨戸の音も問題ですね。最近の雨戸はどのように対応されているのでしょうか?
やはり、室内に設置できる雨戸を検討する方がいいのでしょうか。

サッシや網戸などは共用部分になりますので、雨戸も本来でしたら管理組合で全体で行うかどうか検討すべきことになります。
しかしマンション全体で早急にできないなどの場合には、区分所有者個人でも工事ができるような規約になっていませんか。
(窓ガラス等の改良)という項目になります。
住宅の性能の向上等に資するものについては、管理組合がすみやかに実施できない場合、区分所有者の責任と負担において実施することができるとなっていると思います。

雨戸の例は聞いたことはありませんが、サッシを性能のいいものに変えたり、ドアの鍵を増やしたりすることは結構あります。
気を付けなくてはいけないのは、雨戸は外観に影響を与えるものだと思いますから、あまり目立つような場合は慎重に考えるべきでしょう。
個人で工事する場合でも、専有部分の修繕と同じように管理組合に申請をしなければなりません。
管理組合で審査をして許可が出たら、個人の負担で行うことはできます。

アドバイスありがとうございます。
ネットに以下の記述があります。
「3階以上の建物の場合、台風などの強風が吹いたときに窓を保護する役割であるはずの、雨戸や戸袋自体が飛んでいく可能性があります。そのため雨戸を取り付けているほうが危険は高まるのです。マンション室外に雨戸を設置するのは難しいですが、室内に設置できる雨戸があるのをご存知ですか?マンションの雨戸には窓の内側に設置するタイプも多くあり、日差しの調整をしたり、外からの視線を守ることもできます。」
室内に設置できる雨戸があるのですね。
これなら専有部分として認められそうです
どなたか、ご経験のある方はいらっしゃらないでしょうか?

内側に付けるサッシは知っていましたが、そんな雨戸があるのは知りませんでした。
反対に教えていただいてしまいました。
ありがとうございます。

サッシや網戸などは共用部分になりますので、雨戸も本来でしたら管理組合で全体で行うかどうか検討すべきことになります。
しかしマンション全体で早急にできないなどの場合には、区分所有者個人でも工事ができるような規約になっていませんか。
(窓ガラス等の改良)という項目になります。
住宅の性能の向上等に資するものについては、管理組合がすみやかに実施できない場合、区分所有者の責任と負担において実施することができるとなっていると思います。

雨戸の例は聞いたことはありませんが、サッシを性能のいいものに変えたり、ドアの鍵を増やしたりすることは結構あります。
気を付けなくてはいけないのは、雨戸は外観に影響を与えるものだと思いますから、あまり目立つような場合は慎重に考えるべきでしょう。
個人で工事する場合でも、専有部分の修繕と同じように管理組合に申請をしなければなりません。
管理組合で審査をして許可が出たら、個人の負担で行うことはできます。

アドバイスありがとうございます。
ネットに以下の記述があります。
「3階以上の建物の場合、台風などの強風が吹いたときに窓を保護する役割であるはずの、雨戸や戸袋自体が飛んでいく可能性があります。そのため雨戸を取り付けているほうが危険は高まるのです。マンション室外に雨戸を設置するのは難しいですが、室内に設置できる雨戸があるのをご存知ですか?マンションの雨戸には窓の内側に設置するタイプも多くあり、日差しの調整をしたり、外からの視線を守ることもできます。」
室内に設置できる雨戸があるのですね。
これなら専有部分として認められそうです
どなたか、ご経験のある方はいらっしゃらないでしょうか?

内側に付けるサッシは知っていましたが、そんな雨戸があるのは知りませんでした。
反対に教えていただいてしまいました。
ありがとうございます。

雨戸(シャッタータイプ)を後付けする事自体は、窓の上に7Cmくらいの壁があればできます。
マンションではなく戸建ですが、電動シャッターを後付けした経験があります。LIXILさんのHPで紹介されています。
しかしマンションには追加される「重量」の問題もあるのではないでしょうか?

以前、「屋上防水は何回上塗りできますか?」という質問が投稿された際に、「追加される建材の重量に建物が耐えられるだけのゆとりが構造計算上そのマンションにあるか?」という問題だったと思います。
雨戸・シャッターの後付けも同様と思いますので、あきらさんのマンションの建築図書を持って一級建築士さんにご相談されてはいかがでしょうか?

私が監事を務めるマンションでも今回の台風でバルコニーの戸境ボードが破れました。
その際に「バルコニーに私物を置くことを禁止している使用細則を遵守するよう、改めて呼びかけよう。」という話になりました。他所からの飛来物は避けられないかもしれませんが、先ずは事故原因となりうる身近な物を片付ける方向です。ハード面では難しい場合はソフト面で防災するのも一案です。

ご回答ありがとうございます。
重量の問題もありますね。
実際にどれぐらいの重量になるか計算する必要があります。
重量のことといえば、最近リフォームで流し台に人造大理石製のものがよく使われていますが、ステンレス製と比べてかなり重いです。
こういうものも含めて重量について考察する必要があると思います。

私の実家は戸建てですが雨戸はけっこう普通の雨や風とかでうるさいのではないですかね?

コメントありがとうございます。
雨戸の音も問題ですね。最近の雨戸はどのように対応されているのでしょうか?
やはり、室内に設置できる雨戸を検討する方がいいのでしょうか。

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