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修繕積立金値上げ据え置きについて

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

入居時に長期修繕積立金計画をもらい、6年目から値上げとなっていましたが、理事会が住民に知らせず、6年目なのに値上げしないと決めてしまってました。
総会で通知も無くおかしいと意見が出ましたが委任状の数が多くもう承認されているからと、議論の余地が無いという理事会の回答でした。
据え置きの時は組合員に知らせ無くて良いと言われましたが、本当でしょうか?

みんなの回答

私も据え置きなら変更無しだから通知は不要だと思います。
しかし据え置きする理由と共に通知すれば親切だったでしょう。

古い集合住宅の経験からは、年寄りが増えてきてからの値上げはかなり抵抗されるので、早い内の値上げをお勧めします。  

長期計画を根拠に将来にわたる定期的な値上げ案を出して理解を得ておく(洗脳する)事が出来れば、総会でも可決されやすい。 
値上げの為の特別決議のハードルは高いのでその対策です。 

実際には長計の見直しで据え置きになる時期もあるかも知れません。
当方は長計通りに実施するのは優等生過ぎると考えておりまして、ひどくなければ修繕は先延ばしにしてもかまいませんからね。 
劣化の程度の問題ですからその時々の理事会判断に依って違ってくると思います。

定年退職者が増えてくると今お金を持っていても、これから収入が無くなっていくことから、値上げ反対派に変わってきます。 寿命が長過ぎになったのも一因です。

旨くいくと良いですね! 

やっぱり早い内の値上げが良いのですね。大規模修繕の時、一時金を請求しなくていいように話し合っていこうと思います。
アドバイスをいただきありがとうございます^_^

国交省は5年に一度の長期修繕計画の見直しを推奨してます。値上げの要否もそうですが、修繕実施済み、未実施を確認して、長期修繕計画の見直しから進めると良いと思います。管理会社に頼めばとりあえずの叩き台は作ってくれます。そこから議論をスタートすればと思います。

理事会にご意見を参考に質問してみようと思います。アドバイスをいただきありがとうございます😊

管理組合の会計は管理費会計と修繕積立金会計の2つに分かれていますが、管理費会計の余剰金を修繕積立金会計に繰入れるなどした場合に修繕積立金を値上げしたのと同じ効果が出る場合もあり、その場合は値上げを見送る場合もあります。(会計間の資金の繰り替えは予算案や決算報告書に書かれています。)
このような収支バランスの変化も考えて、値上げの金額・タイミングは総合的に判断されるべきもので、必ずしも新築分譲時に立てた長期修繕計画どおりに実施する必要はありません。
徴収額の変更が無い場合は知らせる必要は無いですが「値上げしない理由」の説明を理事会に求めると良いと思います。
たまに聞くのが、「1年の任期を無事に過ごしたい。反発を買うような値上げは次期の理事会に任せる。」という考えです。このような理由で値上げの計画を見送るのは無責任ですから、理由は聞いておいた方が良いと思います。

会計間の資金移動等は予算案にも何にも書かれていなく、5年前より建築業界の人手不足、材料の値上がり、消費税など修繕費が予想より上がる可能性が高いのでは?と聞いたのですが、説明が無いのでもう一度聞いてみます。大変分かりやすいご説明ありがとうございます。

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後から困らない様に相談していこうと思います。大変参考になりました、ありがとうございます。

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このような収支バランスの変化も考えて、値上げの金額・タイミングは総合的に判断されるべきもので、必ずしも新築分譲時に立てた長期修繕計画どおりに実施する必要はありません。
徴収額の変更が無い場合は知らせる必要は無いですが「値上げしない理由」の説明を理事会に求めると良いと思います。
たまに聞くのが、「1年の任期を無事に過ごしたい。反発を買うような値上げは次期の理事会に任せる。」という考えです。このような理由で値上げの計画を見送るのは無責任ですから、理由は聞いておいた方が良いと思います。

会計間の資金移動等は予算案にも何にも書かれていなく、5年前より建築業界の人手不足、材料の値上がり、消費税など修繕費が予想より上がる可能性が高いのでは?と聞いたのですが、説明が無いのでもう一度聞いてみます。大変分かりやすいご説明ありがとうございます。

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理事会にご意見を参考に質問してみようと思います。アドバイスをいただきありがとうございます😊

私も据え置きなら変更無しだから通知は不要だと思います。
しかし据え置きする理由と共に通知すれば親切だったでしょう。

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値上げの為の特別決議のハードルは高いのでその対策です。 

実際には長計の見直しで据え置きになる時期もあるかも知れません。
当方は長計通りに実施するのは優等生過ぎると考えておりまして、ひどくなければ修繕は先延ばしにしてもかまいませんからね。 
劣化の程度の問題ですからその時々の理事会判断に依って違ってくると思います。

定年退職者が増えてくると今お金を持っていても、これから収入が無くなっていくことから、値上げ反対派に変わってきます。 寿命が長過ぎになったのも一因です。

旨くいくと良いですね! 

やっぱり早い内の値上げが良いのですね。大規模修繕の時、一時金を請求しなくていいように話し合っていこうと思います。
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