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規約本文or細則

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

当マンションでは標準管理規約を少し手直ししただけの管理規約を使っています。
役員の報酬については「役員は、別に定めるところにより、役員としての活動に応ずる必要経費の支払と報酬を受けることができる。」
という条文がありますが、「別に定めるところ」がないため、報酬なし、活動費は自腹、という状態です。理事会で、これでは活発な活動ができない、という声があがり、まず管理規約の見直し案を作成することにしました。
理事がそれぞれ案を作成し持ち寄ったのですが、形式が真っ二つに割れています。一つ目は、規約本文にはまったく手を入れず、役員報酬支払細則等を作成するパターン、二つ目は、規約の本文に金額等を直接書き込むパターンです。
一般的にはどちらなのでしょうか。
また、それぞれのメリット、デメリットがあれば教えて下さい。

みんなの回答

規約直では修正が困難になるので、みなさんが言われている通り、別に定めた方がいいと思います。
報酬なしの場合で輪番制だと、やる気のない理事が多いこともあり、管理会社主導で全く組合側のメリットがないまま運営されるデメリットはないですか?
やる気があって、活動費が必要な場合にまで支出しないのは、見直しが必要かと思います。(もちろんその活動が必要かどうかの検証は必要ですが)

今年の理事会は今までとまったく違います。管理会社が見積書を持ってきたら、保険で全額でるものや少額のものを除き、必ず裏を取ります。今までのすべての見積書がインチキなので、まだ、高額な案件は管理会社には一件も任せていません。
理事たちの一部はセミナーに行ったり本を読んだり、勉強会を開いたり、非常によく勉強します。勉強するにもお金がかかります。
マンションを良くしようと頑張っている理事と、まったく関心がなくなにもしない、何も発言しない理事とは、差をつけるのがが平等だと思います。
しっかり働いて堂々と経費や報酬を受けとる、そんな当たり前の組織に変わろうとしています。

他の投稿と同じような意見になってしまいますが、管理規約はそのままにして他の投稿で見たアイデアを元にした意見を書きます。

金額は理事会で決められる緩めの規定はいかがでしょうか?
又は、普通決議にて決められる改定にとどめる事で金額等の改定を容易にする。 

名称は「役員活動費」で一時金の支給を行う。

さらに理事会等に出席ごとに日当も出して欠席ばかりの理事と区別する。 これで外部居住の役員は交通費に充当できます。  

以上

回答をいただきありがとうございました。
今のところ、日当のみの支給を考えています。

果糖ブドウ糖さん こんばんは
私の住んでいるマンションの管理規約も貴マンションと同等な
規約になっています。
ただ、予算に理事会活動費として計上しています。
NPO管理組合支援セミナーの参加交通費や防火管理者の
資格習得のための費用(講習会費、交通費、日当)を
理事会活動費より支出しています。
役員の報酬についても考えましたが、報酬は支出しておりません。
理由として、原則輪番制の持ち回りであり報酬決定以前の役員さんは
もらえていない状態となり、不公平であるためです。
また、報酬をもらうと報酬を取っているのにもっと活動を活発に
しろ!との陰口をたたかれる恐れがあること。
役員間でやる気のある人、無い人で同一報酬なのにあの人は
会議にも参加せず、何もしないのに金だけもらっていると
役員間でのわだかまりが発生する懸念があることです。
理事会活動費だけの予算計上にすれば、自己負担の
持ち出しも無くなり、陰口もたたかれないのではと思います。
それが嫌で私の住んでいるマンションは、報酬金を規約に
盛り込んでいません。
どうしても報酬金額を算出してもらうのであれば、他のご回答の
皆さんもおっしゃっていますが、細則での運用をお勧めします。

ちょうど輪番制の2周目に入るため、不公平も生じずいいタイミングなのではと思っています。
基本報酬はゼロで、理事会出席等、活動に応じて報酬を支給するようにしたいと思います。

規約本文に直接書き込むと、金額を変更するときに規約改正ということになり、特別決議になってしまいます。
規約には、役員報酬を受けることができるとするだけで、その細かな内訳などについては、使用細則のほうがいいように思います。
それで「別に定めるところ」となっているのでしょう。

それにしても報酬がないまではわかりますが、活動費自腹はひどいでしょう。
組合運営費だってあるでしょうから、そちらから支払うこともできるのではないですか。

特にこうしなければいけない。違反になる。などということはないと思います。
私としては、細則のほうに入れたほうがいいと考えます。
昔の規約には、規約本文又は別表という形で、管理費等の金額まで載せていたものが多かったです。
金額などは、状況次第で変えることも多いですから、私は使用細則の別表にまとめて移しました。
規約に入れてしまっていると、金額を改正するときに、特別決議になるという考えもあるからです。
使用細則の方でしたら、問題なく普通決議で済みます。
それが一番大きな理由として、細則のほうがいいのではないかと思います。

規約本文に直接書き込むと、金額を変更するときに規約改正ということになり、特別決議になってしまいます。
規約には、役員報酬を受けることができるとするだけで、その細かな内訳などについては、使用細則のほうがいいように思います。
それで「別に定めるところ」となっているのでしょう。

それにしても報酬がないまではわかりますが、活動費自腹はひどいでしょう。
組合運営費だってあるでしょうから、そちらから支払うこともできるのではないですか。

特にこうしなければいけない。違反になる。などということはないと思います。
私としては、細則のほうに入れたほうがいいと考えます。
昔の規約には、規約本文又は別表という形で、管理費等の金額まで載せていたものが多かったです。
金額などは、状況次第で変えることも多いですから、私は使用細則の別表にまとめて移しました。
規約に入れてしまっていると、金額を改正するときに、特別決議になるという考えもあるからです。
使用細則の方でしたら、問題なく普通決議で済みます。
それが一番大きな理由として、細則のほうがいいのではないかと思います。

果糖ブドウ糖さん こんばんは
私の住んでいるマンションの管理規約も貴マンションと同等な
規約になっています。
ただ、予算に理事会活動費として計上しています。
NPO管理組合支援セミナーの参加交通費や防火管理者の
資格習得のための費用(講習会費、交通費、日当)を
理事会活動費より支出しています。
役員の報酬についても考えましたが、報酬は支出しておりません。
理由として、原則輪番制の持ち回りであり報酬決定以前の役員さんは
もらえていない状態となり、不公平であるためです。
また、報酬をもらうと報酬を取っているのにもっと活動を活発に
しろ!との陰口をたたかれる恐れがあること。
役員間でやる気のある人、無い人で同一報酬なのにあの人は
会議にも参加せず、何もしないのに金だけもらっていると
役員間でのわだかまりが発生する懸念があることです。
理事会活動費だけの予算計上にすれば、自己負担の
持ち出しも無くなり、陰口もたたかれないのではと思います。
それが嫌で私の住んでいるマンションは、報酬金を規約に
盛り込んでいません。
どうしても報酬金額を算出してもらうのであれば、他のご回答の
皆さんもおっしゃっていますが、細則での運用をお勧めします。

ちょうど輪番制の2周目に入るため、不公平も生じずいいタイミングなのではと思っています。
基本報酬はゼロで、理事会出席等、活動に応じて報酬を支給するようにしたいと思います。

他の投稿と同じような意見になってしまいますが、管理規約はそのままにして他の投稿で見たアイデアを元にした意見を書きます。

金額は理事会で決められる緩めの規定はいかがでしょうか?
又は、普通決議にて決められる改定にとどめる事で金額等の改定を容易にする。 

名称は「役員活動費」で一時金の支給を行う。

さらに理事会等に出席ごとに日当も出して欠席ばかりの理事と区別する。 これで外部居住の役員は交通費に充当できます。  

以上

回答をいただきありがとうございました。
今のところ、日当のみの支給を考えています。

規約直では修正が困難になるので、みなさんが言われている通り、別に定めた方がいいと思います。
報酬なしの場合で輪番制だと、やる気のない理事が多いこともあり、管理会社主導で全く組合側のメリットがないまま運営されるデメリットはないですか?
やる気があって、活動費が必要な場合にまで支出しないのは、見直しが必要かと思います。(もちろんその活動が必要かどうかの検証は必要ですが)

今年の理事会は今までとまったく違います。管理会社が見積書を持ってきたら、保険で全額でるものや少額のものを除き、必ず裏を取ります。今までのすべての見積書がインチキなので、まだ、高額な案件は管理会社には一件も任せていません。
理事たちの一部はセミナーに行ったり本を読んだり、勉強会を開いたり、非常によく勉強します。勉強するにもお金がかかります。
マンションを良くしようと頑張っている理事と、まったく関心がなくなにもしない、何も発言しない理事とは、差をつけるのがが平等だと思います。
しっかり働いて堂々と経費や報酬を受けとる、そんな当たり前の組織に変わろうとしています。

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