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Thumb 2015 10 12 15.39.23

前田 栄貫 さん

アドバイザー
得意分野
小規模~大規模修繕工事、建物の保全
URL
http://rinrin.in
地域
大阪府
電話番号
06-6167-6578

マンション大規模修繕工事に20年余り携わっています。現在、(一社)日本リノベーション・マネジメント協会の理事をしています。この協会は、大規模修繕工事に CM(コンストラクション・マネジメント)方式を取り入れた「価格開示方式」の普及をしています。ここで、設計コンサルの立場を利用して、工事業者を談合させ、キックバックを当然のように多額に搾取する不正の話を数多く聞きます。また、将来、修繕積立金会計が破たんするのが分かっていながら、根こそぎ大規模修繕工事で使用してしまう管理会社の話も聞きます。20数年の私の知る中で、一番巧妙な手口で、不正がまん延している時代と感じています。義憤を感じ、倫理観のある大規模修繕工事をマネジメントすべく 株式会社倫理の修繕を設立しました。この会社は、価格開示方式の伝道師として普及、実践をしていきます。更に、大規模修繕工事、管理組合運営にからむ不正のデータを集め、世直しの社会貢献をしていきます。

コンクリートがら

建物の瑕疵

マンションの公園の築山の中からコンクリート片(1mx0.5m×0.3m程度が最大で他に小さいものが多数)が出てきました。建設工事時に捨てられたものです。
1年ほど前から、コンクリート片が頭を出していることを指摘していたが、当初は”石です。”と答えておりました。理事会側がコンクリートがらとしつこく指摘したところ建設会社が重機を入れて撤去整地しました。報告書にもコンクリートがらと記載されていましたが、施工会社や販売会社は一切謝罪や説明なし。委託管理会社からの報告のみでした。”産業廃棄物の不法投棄ではないのか。当事者からの説明がないとはどういうことだと!”委託管理会社に詰め寄っている状態です。
本件は裁判に持っていけるような内容でしょうか。